片方の手を首の下に入れ、片方の手を患者の額へ当てて、頭を強く後ろへそらせる(気道の開放)。


額に当てた手で患者の鼻をつまみ、自分は息を大きく吸い込み口を大きく開き、患者の口のまわりにかぶせるようにして呼気を吹き込む。
患者の胸が膨らむか確認しながら、3〜5秒に1回(1分間に20回)吹き込みを反復する。1回に吹き込む量は深呼吸の半分くらいで十分。