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こびとさんアプレット ばぁじょん


こびとさんとの遊び方

 マウスでこびとさんを追いかけると逃げるように動きます。

 マウスをアプレットの外に出すと、こびとさんがメッセージを構成します。

 ダブルクリックすると、こびとさんが全体に散らばります。

曜日ごとに表示されるこびとさんが変わります。また遊びに来てくださいね。


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よろしければ、みなさんのこびとさんアプレットをご紹介ください。

 

こびとさんアプレットは自由にダウンロードして使用できます。


 ダウンロード 

こびとさんアプレットばぁじょん  dwarf3.zip (111Kバイト zip 圧縮ファイル)   最終更新日 2000/6/26

 

 はじめに 
 
 こびとさんアプレットは、小さなキャラクターが動き回りながらメッセージを表示する Java アプレットです。

 主な特徴として次のようなものがあります。

 そして、こびとさんアプレットは無料で自由に使えます。ホームページを楽しく飾るアクセサリとしてご使用ください。

■ 構成ファイル 

 アプレット配布用のファイルを解凍すると、次のようなファイルが作られます。

 まず、readme.txt に目を通した後で、index.html をブラウザで開き、実際にこびとさんアプレットが動くことを確かめてください。
  index.html でうまくアプレットが動いた場合は、こちらのページのように見えます。

 うまく動くことが確認できたら、いろいろと設定を変えて、あなただけのこびとさんアプレットを作ってみてくださいね。

index.html  アプレットを表示するためのサンプルHTMLファイルです
DwarfApplet3.class こびとさんアプレットのメインクラスです
Dwarf.class  こびとさんクラスです
dwarf_config1.txt アプレットの各種設定を記述した設定ファイルのサンプル(その1)です
dwarf_config2.txt アプレットの各種設定を記述した設定ファイルのサンプル(その2)です
img/*.gif こびとさんのサンプルイメージファイルです
bgimg/*gif こびとさんアプレットのサンプル背景画像です
sound/*.au こびとさんのサンプル音声ファイルです
readme.txt 説明ファイルです。はじめにお読みください。

■ HTMLの記述方法 

 アプレットをHTMLに組み込むには、次のようにタグを記述します。

<applet code="DwarfApplet3.class" width="600" height="150">
<param name="title" value="Welcome">
<param name="backgroundImage" value="bgimage/back.gif">
<param name="backgroundColor" value="ffffff">
<param name="iconWidth" value="12">
<param name="iconHeight" value="12">
<param name="sleepTime" value="60">
<param name="imageNum" value="2">
<param name="imageBaseString" value="icon/dwarf">
<param name="soundNum" value="3">
<param name="soundBaseString" value="sound/voice"> 
</applet> 

 width の値はアプレットの横幅です。
 height の値はアプレットの縦幅です。

 タグの中で指定するパラメータの値は次の通りです。

パラメータ名 値を指定しなかった場合 説明
title "Welcome"が使用されます こびとさんに表示してもらう文字列です
(注:長すぎるとはみだしてしまうことがあります)
backgroundImage  背景イメージは使用されません 背景に使用するイメージです(gif または jpg ファイルを指定します)
背景に並べて配置されます。
backgroundColor 白色が使用されます 背景色を16進数(000000:黒〜ffffff:白)で指定します
背景のイメージを描画する前に、この色で一度塗りつぶされます
iconWidth 「10」が使用されます こびとさんが整列するときの横の間隔です
iconHeight 「10」が使用されます こびとさんが整列するときの縦の間隔です
sleepTime 「10」が使用されます 1コマ当たりの表示時間をミリ秒単位で指定します
大きな値にするほど動きが遅くなります
imageNum 「2」が使用されます こびとさんのイメージ画像の数です
アニメーションさせるには2つ以上のイメージが必要です。
複雑な動きをさせたい場合には、たくさんのイメージを使用できます。
imageBaseString "dwarf" が使用されます こびとさんイメージ画像のファイル名の共通文字列です
たとえば dwarf0.gif, dwarf1.gif という2つのイメージファイルを使用する場合、
imageNum は 2, imageBaseString は "dwarf" となります。
soundNum 「0」が使用されます こびとさんが発するサウンドファイルの数です
音声を使用しない場合は 0 を指定します
soundBaseString 音声は使用されません こびとさんの音声ファイル名の共通文字列です
たとえば voice0.au, voice1.au という2つの音声ファイルを使用する場合、
soundNum は 2, soundBaseString は "voice" となります

■ ファイル形式について 

 

■ 音声ファイルについて 

 マウスをダブルクリックしてキャラクターを散らしたときには、最初の音声ファイルが使用されます。

 マウスがクリックしたきには、それ以外の音声ファイルをランダムに使用します。

 たとえば、音声の数を3、音声ファイル名を

 voice0.au, voice1.au, voice2.au

 とした場合、キャラクターが散らばるときには voice0.au が使用され、マウスクリックには voice1.au, voice2.au のどちらかかがランダムに使用されます。

 

■ 設定ファイルを用いた設定について(上級者向け) 

 設定ファイルを準備することで、曜日やイベント日ごとに設定を変えることができます。

 設定ファイルを使用する場合は、アプレットのパラメータタグに

<param name="config_file" value="dwarf_config.txt">

 という一行を追加します。

 このようにすることで、設定ファイル dwarf_config.txt に書かれた内容が反映されます。

 設定ファイルで指定された日以外は、普通にパラメータタグで指定した値が使用されます。

 

■ 設定ファイルの書き方について 


 たとえば、以下のように記述します。

#日曜日 
define
SUN

title "Sunday!"
backgroundImage "none"
backgroundColor "ffffff"
iconWidth 12
iconHeight 12
sleepTime 40
imageNum 2
imageBaseString "dwarf"
soundNum 3
soundBaseString "hello"

 この例では、上の設定が日曜日にだけ適用されます。

 アプレットは、アプレットが起動した日にちに該当する設定部分を読み込み、設定を逐次更新します。
 つまり、重複する設定があった場合には、後ろにあるものの方が有効になります。

 たとえば、次のような記述をして、1月1日が月曜日だった場合には title に "A Happy New Year" が設定されます。
 それ以外の月曜日には"Monday!"が設定されます。

# 月曜日の設定
define
MON
title "Monday!"

# 1月1日の設定
define
day 1 1 1 1
title "A Happy New Year"

 

■ ひとこと 

 いろいろな設定をして、楽しいこびとさんアプレットにしてくださいね。
 ご意見・ご感想などをメールしていただけると嬉しいです。

Jun Mitani   jun_m@sannet.ne.jp

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