特別企画   Tenkaiを使ってスタパ齋藤氏のポリゴン顔を紙工作しよう!
[ トップに戻る ] [ Jun's Paper Craft コーナーに戻る ] [ Tenkai TOP

Step 1    ポリゴン顔をモデリングしよう    


 

今回は、3Dモデルを作成するのに優れたモデリング用シェアウェアソフトであるメタセコイアを使用しました。

まず、下絵としてスタパ齋藤氏のポリゴン顔ファイルを読み込みます。その後、正面図でポリゴンを作成します。

下絵をなぞるように面を作っていきます。まだこの時点では平面です。もともとの下絵がポリゴンを投影したものになっているので、作業は楽ですね。

これをパース画面に切り替え、頂点を前後方向にのみ移動させて立体化していきます。

実際にどれくらいの奥行きがあるのかはわからないので、適当にこんな感じかな?という推測で立体化していきます。

それらしい形ができてきたら、面ごとに材質を指定して色をつけます。

色は肌の部分と髪の部分の2色なので簡単ですね。目は後で入れることにし、今はまだ作りません。

ところで、ポリゴン顔の口って、どうなっているのでしょう? 開いているのか閉じているのかはっきり判断しかねたのですが、開いているものとして作ってしまいました。

それでは、このモデルをファイルに保存し、さっそく Tenkai で展開図の作成にとりかかりましょう。

[ 次へ

Jun Mitani  jun_m@sannet.ne.jp