特別企画   Tenkaiを使ってスタパ齋藤氏のポリゴン顔を紙工作しよう!
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Step 3    ポリゴン顔を組み立てよう    


それでは、印刷した展開図を実際に組み立てていきましょう。カッターと定規、あとは接着用の糊またはボンドがあればOKです。気合と根気でがんばって組み立てましょう!

Tenkai では、山折り線と谷折り線の色を区別して表示することができるので、この画面を前もって印刷しておくと、組み立てに便利です。

 

さあ、実際に全ての部品を切り取ったら、組み立てはじめます。

谷折りと山折を意識して、カッターで薄く折り曲げ跡をつけるときれいに折り曲げられます。これが結構大変な作業ですね。

さあ、だいぶ組みあがってきました。

・・・

組み立てはじめから数時間

・・・

さぁついに組みあがりましたー。(やっぱり目が無いのが怖いなぁ)

このままお面にできそうですね。でも、横にビローンと広がってしまって、だいぶ太ったスタパ齋藤氏になってしまいました。

目と歯を後ろ側から追加して、輪郭をちょっと細めに整えました。

これで完成! 

使い道は・・? なんて気にしたらダメですヨ。

さあ、長かった作成工程も無事に終了です。2次元だったポリゴン顔が、現実世界に3次元として出現しましたね。

スタパ齋藤ファンのみなさんは、是非チャレンジしてみましょう(^^

今回のモデルは面数が250を超えていて、組み立ての作業はかなり大変で根気が必要でした。あまりペーパークラフトの経験の無い方にとっては難易度が高いかもしれません。数時間で組み立てることを前提にするのでしたら、面数は100以内が適当かと思います。

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Jun Mitani  jun_m@sannet.ne.jp