今週の「吠えるっ!」


小渕内閣支持率23パーセントに吠えるっ!

今日、ニュースでは、小渕内閣の支持率が23パーセントで 不支持率が59パーセントであると伝えていた。 「不支持」と言った人たちは何を考えているのだろうか。 いったい誰が小渕さんを選んだんだろうか。それは自民党の国会議員である。と言うだろう。 で、あるなら国会議員を選んだのはだれか? 国民である。「私はこの人を選ばなかった」と言っても駄目である。 選挙は、多数決制であり、決まってしまえばその選挙区の人たちは全員 その人を選んだということにしているからだ。たとえそれが建前であったとしても、だ。 それに、選挙で選ばれたということは憲法で決まっているように、 「国民を代表する」ということである。つまり間接的にとはいえ 国民が小渕さんを選んだ、と言ってもいいだろう。であるなら、なぜ 国民の支持率が低いのか?と聞くかもしれない。それは、選挙の投票率 をみてもわかるとおり、有権者の4割程度しか政治に参加していないからだ。 つまり、選挙にも行かないくせに、今の政治は駄目だと叫んでいる馬鹿者 が、いかに多いかということを今回の不支持率は物語っていると思う。
 だいたい、さっきも言ったように、国民が小渕さんを選んだのであるからそれを支持 しないと言うのもおかしな話である。選んだ以上は内閣が最高の仕事しやすいように 最大限協力すべきではないのか?それが「いい国民」というやつではないのか。 政府は国民を映す鏡である。「いい国民」なら「いい政府」ができ、「いい政治」 ができるというものだろう。自分たちが「いい国民」たる努力もせずに 政府にばかり「いい政府」であれ、などと、はなはだおこがましい。
 最後に、小渕さん、こんな馬鹿な国民たちですがどうぞ見捨てないでやってください。
がんばれ!小渕! 負けるな!小渕!俺は絶対あんたを支持する。
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