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なぜ なぜ?
「ずっと以前から治療してませんでしたか?」
「予約が取りにくい治療院だと聞ていましたよ」 
  患者さんからこんな質問をされる事が多いです。


2012年本格開業ですが、
治療活動を始めたのは20数年前です。


先生は「海外製造企業顧問」と「治療家」とい二つの
仕事をしていて海外出張がとても多かったのです。
なので、日本にいる時だけ「完全予約制」で「紹介者様限定」の治療をしていました。

2011年で海外の仕事にピリオドを打ち、
2012年からは治療に専念することにしました。
以下はホームページを開設した時に「海外指導の内容を紹介した文章」です。
海外では、小さな工場を「世界標準の一流企業に育てる指導」を続けてきました。
この徹底した妥協を許さない考え方が「カイロプラクティック治療」の根底に根付いています。
 ぶ ろ ぐ
 
            
★海外工場指導のことを紹介します

はんだ』という製品を造っている各国の工場が指導対象です。
工場は、台湾 、中国(東莞/蘇州)、タイ、マレーシアなどにあります。年内にアメリカ、ブラジルなどが
稼動予定であり、グローバル化を急加速させています。

目標  「世界ナンバーワンの工場構築」

指導内容は”工場管理全般”。
各工場を定期的(2ヶ月に1回程度)に訪問して指導を続けています。
それぞれの工場では、各部門の責任者による「改革プロジェクトチーム」を結成。
目標(工場全体の目標・部門別の目標)を具体的に設定して「改革」を進めています。
私が帰国しても、工場幹部は「将来の目標」に向かって日々、改善活動を続けています。

”改善” ではありません !!  ”改革” です !!

今の会社(工場)を指導し始めて3年余りが経過しました。
3年前「レベルが低すぎて話にならない」と評価した工場が、今は「立派な大学生」に成長しました。
夢のような話ですが、もうすぐ『モデル工場認定』の工場が誕生します。
「不良品を造れない/流出させない」 ⇒ 完璧な仕組みと管理  ⇒ 一流の工場管理 ⇒ モデル工場

3現主義という言葉があります
  「現場・現物・現実」です。
  対策をするには現状を正しく把握しなければなりません。原因を明確にしないと対策はできません。
  私の治療方針のルーツはここにあります。

日本人1人で 多くの工場を指導し 世界ナンバーワンの工場を造り上げる

正直、この仕事を始める前は半信半疑。むしろ、『失敗するのではないか』という思いが強かったです。
しかし、自分から挑んだ戦いに負けるわけにはいかない。
くじけそうになった時に思い起こす言葉。それが”プロフィール”に書いた「私を支えた言葉」です。

私は、自分の知識や経験を惜しまず彼らに伝えます。
「新しいものは何でも吸収してやる」
成長過程にある工場のメンバーはハングリー精神旺盛。まるで戦後の日本と同じです。
信頼関係が築ければ、彼らは決して裏切りません。苦しくてもついてきてくれます。
そうして、工場内に信頼の輪が広がり、組織がリンクしてベクトルが一つになって行きます。

気持ちだけではどうしようもありませんが・・・・・
熱い気持ちが伝われば、国を超え、言葉を超えて仕事ができるということを実感しました。

カリスマであり続けたい

工場指導においても、治療家としてもカリスマであり続けたいと願っています。
彼らが何時までもついてきてくれるようにするのは大変なことだと思います。
指導者は、それ相当の魅力を維持し続けなければなりません。
力を維持することは本当に大変ですが、反面、とても楽しいことではないでしょうか。
いつの日も青春 !!
死ぬまで”万年成年”でいたいと願っています。

出張の日程

工場幹部相手の仕事なので、計画は約2ヶ月先まで決めています。
(在宅日にあわせて治療計画が入るわけで、患者さんに日程面で無理をお願いしています)。 
一回の出張は平均6日間。日曜日に出発して4日間指導し、金曜日帰国というパターンです。
金曜日の夜に帰宅し、土曜日が治療。日曜日が雑用処理。
と言うことで、プライベートの時間が全くありません。
まれに二週間かけて工場を回ることがあります。こうなるとその前後の在宅日は地獄のスケジュールです。

私の主治医は高校1年の息子

以上のように、超ハードスケジュールで、私の身体はボロボロです。
そんな疲れきった私を治療してくれるのが高校生の息子で、トムソンテーブルとリエンダーテーブルを使って
治療してくれます。
これが無かったら、とっくにこの世とバイバイしていたと思います。

2010年1月29日
モデル工場が完成しました !!


 台湾、中国の主要4工場の内、1工場がモデル工場の認定評価でOKになりました。
 世界に通用する工場が誕生しました。
 当初の目標が達成できたので この会社の重点指導はひとまず終了します。


   私には感謝状が授与されました     「認定式」が終了した後の祝賀パーティ
 

この会社の大きな仕事は終わったのですが・・・
2010年3月から新しい会社の指導が始まりました。