<最新更新日 2007/10/08>
人工衛星による精密な測量の結果、経緯度が現在の位置より、経度が西に約300m、 緯度も北に300m程ずれるようです。日本のへその碑も移動するのでしょうか? 西脇市の公式見解はまだ出ていないようですが 。それにしても今更違う場所に移すのも大変なことです。へそ公園や、 へそ駅も移動するのでしょうか? どうする西脇市。
02年3月追記 上記の件につきまして 「にしわき経緯度地球科学館」のT氏より次のようなコメントを頂きました。 <実は、新しいへそ地点はすでにわかっています。それは、にしわき経緯度地球科学館の前、丘の上に4本の柱が立っているのですが、その対角線が交わるところが新しいへそ地点です。 現在のへそ地点は、日本測地系で求められたものですが、平成元年に、「日本のへそです大作戦」という事業の一環として、国土地理院の協力を得てGPS測量で求めたのが、先ほど申し上げた4本の柱の中心にあたるところです。今年4月1日から、新しい測地法が施行され、へそ地点は「平成のへそ」に移動します。移動距離としては現在の地点から南東方向に約450mとなっております。> そういうわけで4月1日からは「平成のへそ」が日本のへそになるわけです。 Tさんありがとうございました。
西脇市は人口約4万人で兵庫県の中央部分に位置します。日本の北の端は北海道の宗谷海峡で北緯46度 南の端は沖縄県八重山諸島の波照間島で北緯24度、東の端は択捉島で東経147度、西の端は与那国島で東経123度です。そうです日本の真ん中は北緯35度、東経135度になります。 市内を東経135度,北緯35度の交点が通りちょうど日本の東西、南北の中 心になるので
「日本のへそ」と呼ばれています。
JR谷川線「日本へそ公園駅」 もあります。地場産業である播州織、釣り針の生産でも知られています。最近では 西脇工業高校の駅伝の活躍で駅伝の町としても有名です。 また、北海道のへそ「 富良野市」とは姉妹都市です。
所在地 西脇市上比延町 加古川の清流沿いの無人駅で、一日に 30本の列車が停車します。阪神大震災時には大阪-姫路方面の迂回路として利用されました。
日本の北の端は北海道の 宗谷岬 、南の端は沖縄の八重山諸島の 波照間島 、東の端は 択捉島 、西の端は 与那国島 です。 日本の東西南北に行かれた皆さん ぜひ日本の中心も極めて下さい。 西脇市は駅伝と釣り針の町です。釣り好きな方にはおなじみの「がまかつ」があります。 また、市内には日本陸連公認のマラソン コースを持ち、 日本へそマラソンや兵庫レディスマラソン(2003年からは加古川市で開催)が開催されています。 西脇工業高校は全国高校駅伝で8回(全国最多)の優勝を誇る名門校です。2001年は3位に入賞、2002年は区間賞はゼロでも総合力で見事に全国優勝を飾りました。西脇工OBが箱根駅伝で力走する姿もおなじみになりました。
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