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コントローラーの設定 |
標準の設定
マッサージのモード
空気圧力
タイマー
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=
=
= |
EXタイプ コントローラー 拡大→
スクイーズまたはウエーブ
1〜2
20〜30分 |
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上肢の場合 |
マッサージの効果を上げるには、準備運動と徒手マッサージをしてからメドマーマッサージをし
ます。
手先から肩にかけて、ラップで密着するように包み肌を保護します。
その上からリンパの戻り防止とリンパ移動の継続を維持するために、伸縮性のある包帯(バンデージ)で指先から肩の方向に軽く巻き上げてアームバンドを使用します。
(アームバンドのファスナーは肩のところまできちんと閉じて使用して下さい
)
ソファーなどを利用して腕を心臓より高い位置に置き、マッサージを開始します。
※ラップやバンデージの使用は、メドマーによる効果的なマッサージの方法ですが、実際には必ずしも
使用しなければいけないと言うことではありません。
※準備運動の方法は、こちらを参考にして下さい。
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下肢の場合 |
マッサージの効果を上げるには、上肢の場合と同様にバンデージやラップ
の使用が理想的です。
弾性ストッキングを着用されている時は、ストッキングを外して準備運動と徒手マッサージをしてから、
メドマーマッサージをして下さい。
(ブーツのファスナーは、最後の位置まできちんと閉じてご使用下さい)
※メドマーによるマッサージを終了したら、直ぐにストッキングを着用しリンパ戻りを防止して下さい。
マッサージ後は汗で汚れたブーツなどを清潔にして下さい。
ベッドやソファーを利用して横になり、下肢を心臓の位置より高くしてリンパの流れを補助するように
心がけて下さい。
●浮腫が片脚の場合でも、ブーツは両脚を入れてお使い下さい(規定の圧力を維持するためと、正常な脚は血流やリンパの流れが良くなり血栓症の予防にもなります)
片脚のみをマッサージする場合は、片脚用ホースを別途に購入して下さい。
●エクセレントメドマーは、片脚のみを選択できます。
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注釈 |
●ラップは皮膚に密着させて巻き、
圧迫と皮膚の保護・保湿や発汗を促進させ余分な水分を取るため
に使用します。
●弾性包帯や弾性ストッキングはリンパの戻りを阻止し、リンパ移動の継続を維持する目的と、マッサ
ージ器の圧迫によるアームバンドやブーツ跡から皮膚を保護します。
●マッサージの回数は朝・昼・晩(風呂上がり)の3回程度、空気圧力は弱(1)で、タイマーは1回20分
に設定して下さい(浮腫の状態により30分)
●マッサージの間隔は3時間以上開けて下さい。(マッサージのやり過ぎや圧力を強くして使うと、
リンパ管の損傷や筋肉疲労など悪い影響を及ぼします)
●リンパマッサージは、肩こりのように筋肉をマッサージするのとは違います。
皮膚表面の近いところに滞留しているリンパを、皮膚をさする(ずらす)ようにしてリンパフィラメントに
浸透させ、リンパ毛細管に吸収させてリンパ集合本管に渡し、更に心臓の方向に誘導するものです。
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患部の測定 |
患部の周径(太さ)を、決めた条件(測定する時間帯やその位置など)の下で、週に一度くらい
は計って下さい。もし異常を感じたらかかりつけの医師に相談されて、ストッキングやスリーブ
の調整などを検討して下さい。
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圧力の設定
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圧力の強さ
と時間の設定は、浮腫の状態によっても違いますが、できる限り弱で少し物足りないくらいの圧力でお使い下さい。圧力の設定は1〜2でご使用下さい。
マッサージの時間は、最初の数日間は1回20分で様子を見て異常がなければ30分にして下さい。
歩行による筋肉の動きなどがポンプ作用となり、下肢のリンパ産生とその流れを増加させるのに、リンパ流はそれほど大きな力を必要としません。効果を期待しすぎて過剰な圧迫をすると皮下組織を刺激し、
毛細血管やリンパ管などにかえって悪い影響を与えてしまいます。
■リンパ浮腫を患っている場合、患部のリンパ管はもろくなっていますから、過剰な圧迫は厳禁です。
ドクターメドマーの空気圧力は体型(患部の太さ)の違いに関係なく、圧力センサーの働きで設定した圧力を自動的に保ちますから患部の太さを意識する必要はありません。
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◆
メドマーの治療効果を最大限生かせるよう、メドマー購入時にはその使用方法とリンパドレナージを
やさしく解説した「図解
・セルフマッサージ」のプリントや、メドマー用DVD「リンパ浮腫のセルフケア」を
添付し、サポートしますのでご安心下さい。 |
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【朗報】
2008年4月1日より、弾性着衣(弾性ストッキング等)については、療養費として保険適用されることが決定しました。
2008年度診療報酬改定に関するニュース
■リンパ浮腫
弾性着衣(ストッキング等) に関する保険適応が決定■
中央社会保険医療協議会(中医協)総会資料のコピー
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(いずれも2008年4月1日より適用)
2008年度診療報酬改定による保険適応の詳細(厚生労働省発表)
を参照してください。 |
メドマーの使用方法については、電話でのご相談もお受けします。(毎週水曜日定休) |