このページは続発性リンパ浮腫(二次性)について説明します

続発性リンパ浮腫(二次性)=外科手術などによる外部からの要因が明らかなリンパ浮腫を指し、先天性の浮腫と分けています。

リンパ浮腫とは(むくみ)

乳がんや子宮がん卵巣がん前立腺がん等の手術(リンパ節の郭清)後に多く、他に放射線や抗がん剤治療により発症する手足のむくみ、リンパ浮腫発症の仕組みとケアを分かりやすく解説します。
このページを読み終わる頃には、乳がんや子宮がん等の手術後に腕や脚(手足)に発症するリンパ浮腫(むくみ ・腫れ)を理解されると思います。
今まで、もやもやしていた疑問が整理されてこれから取り組むケアの方法が見えてきますから、参考にして下さい。
リンパ節の郭清が無くても放射線治療や抗ガン剤の影響で、リンパシステムに障害が起こりリンパ浮腫を発症することが確認されています。

《術後リンパ浮腫の治療は、家庭での在宅ケアが基本です》
術後、違和感を感じたら早急にリンパ浮腫専門外来を受診し、初期手当の後は日常生活で在宅によるケアを継続します。