Buell S1 Lightning

1997年モデル ビレット・メタリック (シルバー)
エンジン: V-TWIN エヴォリューション 4サイクル OHV
排気量: 1203cc/88.8×96.8mm 圧縮比: 10:1
最高出力 : 91ps/5800rpm
最大トルク: 12.0kg-m/5200rpm

インプレッション
・乗り味はけっこう面白い
・国産4気筒とは全く別の乗り物と考えた方が良い
・フロントタイアの接地感が少し薄い
・燃費がものすごい!
30Km/l くらい走ってしまいます...
・右足の内ももが熱い、夏場は火傷するほど...断熱材を入れたが効果なし、とにかく熱い。
リコール & トラブル
・エンジン側ドライブプーリー破損 (クレームにならないらしい)
 スポーツスターでもたまにあるとの事....HD自体の欠陥?ちゃうんか!
・スイングアーム,リアショック交換のリコール
・Fブレーキのリコール
・ウィンカーのリコール
・レギュレーター破損
・ステップラバー脱落
・バッテリーマイナスコード、振動で切断


■ 各部の紹介

ブレーキレバーはマッチョなアメリカ人向きのせいか、とても握れるサイズではありません
レバーをカワサキ用の調整可タイプに交換
(私は手が小さい)
バックミラーも丸型からナポレオンの角型に交換

リアフェンダーをカーボンの短い物に交換
ノーマルの後廻りは、お世辞にも行けてるとは言えません...

アルミ製ナンバーステーを製作

ナンバー灯も移設しました。

タンクキャップをHarris製のキー付に交換
メインキー・ハンドルロックキー・タンクキャップキーと鍵が3つになり、使いづらさ倍増!
ハンドルもレンサルアルミハンドル!

ノロジー・ホットワイヤー取りつけ
取付けスペースがある様で結構厳しいです...
ものすごく変わったとは言えませんが、各回転域のつながりが良くなりました。
低回転時のギクシャクも減りマルチの様に滑らかになった気がします
<UP> ▼ 破損したドライブ側のベルトプーリー
プーリーの軸が粉々に砕けました。
シャフトのスプラインはなめて無かったのでプーリーの交換だけで済みましたが最悪の場合はケースバラシ、シャフト交換で10万円コースです。
こっちの方が重大なリコールだと思うのですが?
<UP> リコールステッカーの嵐
気が付くと、こんなにステッカーが.....
あ〜!! 剥がしたい。
▼ リコール・フローティングピン
対策部品は、只のHEX皿ビスで裏側は写せない程カッコ悪い。
'98年モデルからもこれと同じ皿ビスで止めてありました。(少しは考えてくれよ!)
<UP> ▼ リコール・リアサスペンション
まるっきり別の部品に、なってしまいました。
しかし、乗り味はこっちの方が粘りがあってGOODになっています。
<UP> ▼ リコール
燃料こぼれのオーニングステッカー
この他にも、バッテリーコードの交換、ウィンカー関係の部品交換と
何やかんやあります。