1999.Dec
■1999/12/27-1999/12/30

 3COM Executive Cover Pack
 その名の通りPalmV/WorkPadc3に対応したエグゼクティブなカバー。(^_^;)
 まあ、要するの標準添付のカバーのちょっと良いやつです。
 今まではWorkPadc3添付のカバーを使っていたんですが、持つときにカバーを本体裏面までひっくり返していたため、取り付け部分のゴムとプラスチックが外れてきてしまい、交換を余儀なくされました。
 どうせなら、完全に本体を覆うカバーを買おうかとも思ったんですが、普段ジャケットの内ポケットに入れて持ち歩いているのでこれ以上かさばるのも困ると思い、今までと同じ液晶面を保護するカバーにしてみましたがこれでもさほど困りませんしね。
 標準のカバーよりは裏面にカードポケットがある分だけ厚くなっていますが、その分しっかりとした作りで長持ちしそうですよ。

 とりあえず今年の更新はここまで。
 初売りで何か買いましょうかね。
 
■1999/12/13-1999/12/26

 大雪師走 「ハムスターの研究レポート 第5巻」
 待ちに待ったハム研の5巻を買いました。
 この手の観察マンガって最近はかなりの数が出てますが、その元祖と言えばこれです。
 やっぱり群を抜いておもしろいですよ、ハムスター歴10数年ってのは伊達じゃないですね。
 ハムスター達も世代代わりが激しく、現在の主役は第三世代(?)のチビっちとまめ太郎ですが、チビやチビすけももっと出して欲しいと思うんですが、やっぱり寿命(!)が関係してくるのかな?

 MONTHY PYTHONS FLYING CIRCUS「SECOND SERIES-VOLUME ONE」
 存在はネット上で知っていたんですが、やっと店頭で発見し手に入れることが出来ました。
 さすがに全14巻もそろえる余裕がないので、とりあえず一番おもしろそうな第2シーズンの、しかも、”シリー・ウォーク”、”忘れたころにスペイン宗教裁判”が収録されたやつをゲット。
 次にねらうのは”モスキート・ハンター”あたりか?
 
■1999/11/29-1999/12/12

 寺島令子 「愛の若草山物語 第2巻」

 うどんランドもそうなんですけど、最近の傾向としてほのぼの系アットホーム4コママンガと言うよりは、PC&ゲーム&アニメネタマンガとかしているような気がするんですが。
 寺島作品で初のテレビ化を果たしたみたいですが(しかも最近何かとお騒がせのガイナックス製作で)、あのシンプルな線のキャラがどんな動きをするのか、見たいような見たくないような・・・
 
 ウルフルズ 「TROPHY」

 夏にベストをはさみましたが、ジョン・B・チョッパー脱退後初めてとなるオリジナルアルバムですね。
 この手の音ってやっぱ80年代なのかいなと思いつつ聞きました。
 外部にプロデューサーをたてたこともあるんでしょうが、今までのバンドとしてのサウンドが薄くなった印象があるんですが。(どうせならセルフプロデュースでやって欲しいぞ)。
 でも、ジョビジョバはさすがにおもしろかった。
 来年はやっぱジョビジョバがくるのか?。

1999.Nov
■1999/11/23-1999/11/28

 山下和美 「天才 柳沢教授の生活 第14巻」

 今回は世津子ネタが2本収録されてましたが、どちらの出来もなかなかグッドでしたね。(緊張すると目が教授になってしまうなんて、なんて素敵なんだ(^_^;)。)
 元極道の流山さんとの絡みでは、本編初だったと思うんですが教授が自ら目を見開くシーンも登場するなど、久々に充実した内容でおもしろく読めたましたね。

ムーンライダーズの新曲を今ダウンロードしてます。これはまた次の機会に・・・
■1999/11/15-1999/11/22

 藤田和日郎 「からくりサーカス 第10巻」

 ついにきました10巻目。
 今回は「欧風熱血機巧活劇」と作者が謳っただけあって、まさしく冒険活劇と呼ぶにふさわしい仕上がりとなってます!
 アクションあり、ロマンスあり、笑いありと押さえるところは押さえてますね〜。
 しかし、この後にあんな暗い展開が待っているとは・・・

 ピチカート・ファイヴ 「PIZZICATO FIVE TM

 1年ぶりのピチカートの新作です。
 ストリングやホーンアレンジなんかが入っていてジャズっぽい雰囲気になってますけど、この辺はやっぱりクラブ・スタイルなんですかね
 例によってゲストミュージシャンの参加が多いですけど、元メンバーでもあるオリジナル・ラブの田島貴男がボーカルでデュエットしているのはすごいですね。
 さすがに今のオリ・ラブほどではないですが、それでもピチカート時代に比べると格段に濃くなった田島貴男のボーカルスタイルですが、ゲストだからでしょうか割と抑えめにやってますね。
 
■1999/11/08-1999/11/14

 サニーデイ・サービス 「MUGEN」

 久しぶりにアルバム買いました(T_T)。
 ボーカルのスタイルまでがあまりにもはっぴいえんどなので、毛嫌いしていたサニーデイ・サービスなんですけど、最近は割といい印象に変わってましたんで最新アルバムを買ってみたんですが、なかなか良いんじゃないでしょうか?。
 音はやっぱり70年代フォーク系の印象が強いですし、詩もどこか松本隆っぽいんですけどその世界がまたいい味だしてますね。
■1999/10/25-1999/11/07

 寺島令子 「うどんランド 第5巻」

 ホント久々の新作。(^_^;)
 初期の定番だった「お風呂とごはん」ネタが近頃出なくなったのは非常に残念です。
 どうも昔のほのぼのネタから遠ざかっていってるような気がするのですが(やっぱりUOのやり過ぎなのか?)、そんな中でも最後に収録されていた、田中さん夫婦をメインにした「おとなりランド 日記編」がいい出来でした。
 名作「ただすけ日記」を彷彿とさせるこのほのぼの感!
 本編よりもこちらの方が断然おすすめですね。
1999.Oct
■1999/10/18-1999/10/24

特になし

 給料日過ぎても寒いッス・・・・・・
 Mマガ立ち読みしてたら、細野晴臣と久保田真琴が組んだユニットが載っていた。(ハリー&マックだったか?)
 なんか欲しい気がする。
 でもやっぱりサニーデイ・サービスを買おうかな?
■1999/10/11-1999/10/17

特になし

 またまた、給料日前ですので・・・・・・
 最近、WorkPadc3のメモリ不足を感じてきましたので、8MBに増設しようかとも思ってるんですが、すべてボーナス待ちですね。

■1999/10/04-1999/10/10

望月峯太郎 「ドラゴンヘッド」 第9巻

 二ヶ月連続で発売となる第9巻です。
 今まで謎だった、東京にうごめく集団なんかが登場してきて、かなり盛り上がるのかと思ったんですが、結局なんだかよく分からないままに絡みが終わっちゃいましたね。
 しかもなんと! 第10巻で完結するということが分かりました。
 連載では、もう何周か進んでますから、残り5,6話でオチを付けなくちゃならない訳ですけど、結構収集つきませんよね(^_^;)
 と、いうことは、何で日本がこうなっちゃったとか、これからどうなるとかそういう問題はサラリと流して、きわめて主役中心の部分だけでまとまりをつけるパターンになるんでしょうね。

 ※坂田靖子の単行本収録作品リストの一部が出来上がりました。
  とりあえず小学館とマガジン・マガジンをアップしています
■1999/9/27-1999/10/03

ジャストシステム 一太郎10

 Ver.3.0からの一太郎ユーザーでして、毎回アップグレードしてましたので、一応今回もNewバージョンを手に入れました。
 まあ、仕事でワープロで文章を打つ機会が最近は減りましたので、一太郎が欲しいと言うよりはATOKが欲しいと言った方がいいのかもしれませんが、一太郎の操作感が身に染みついてしまっているので、どうしてもほかのワープロには移行できませんね。(WordとMS-IMEにはどうしても馴染めませんので・・・・。 書類をWord形式で要求され、どうしても必要になったときは、一太郎で打ってWordにファイル形式を変換するというアクロバチックな方法を採ってます。)
 ATOKについては、ついに手書き認識が採用され、さらに最適化された漢字変換と相まって、まさに最強のIMEとなりましたが、肝心の"10"太郎の方はどうも”心持ち重くなった”という印象がありますね。
 9太郎から、さらにチューニングされたとの前評判だったので、期待が大きすぎたためでしょうが、もはやP2-266程度ではダメってことなんでしょうか。(T_T)
 しかし、今回新たに採用された一太郎ワークシートはかなり使えそうです。
 エクセルのワークシートと一太郎を組み合わせて書類を作成することが多いので、ファイル管理が面倒だったんですよね。
 これで、山のようなファイルを分類する苦労をしなくて済みそうです。

1999.Sep
■1999/09/19-1999/09/26

望月 峯太郎 「ドラゴンヘッド」 第8巻

 1年半ぶりにでたと思ったら、2ヶ月連続発売とは恐れ入りました。
 ということは、また2年近くでないということになる訳で(^_^;)、・・・・まあ、良しとしましょう。
 ようやく東京にたどり着きましたから、ここからやっと本題というか、謎のカルト集団?に迫る部分に入っていく訳ですが、やっぱあそこまで絶望的な状況に直面しちゃうと「一切の感情をとりさる」とか、宗教関係とかにいっちゃうんでしょうか。
 ここまではそういう流れできてますけど、もしかしたら突拍子もない展開があるとか?(これ以上突拍子もない展開ってのもかなり無理があるような気はしますが)。
 水もろくに飲めない、食料も調達できない(廃墟から探すしかない)というのは実際に起こりそうな状況でかなりリアルですけど、これを読んでるとさいとう・たかをの「サバイバル」ってのはある種御都合主義的な環境だったのかと感じちゃいますよね。
■1999/09/13-1999/09/18

 「特になし」

 給料日前の厳しいときなので・・・・

 ウルフルズ、いつの間にかジョン・B・チョッパーが脱退して3人になってたんですね。バンドとしての魅力があったグループですんで、そこにサポートが入るってのはちょっとライブの勢いが落ちちゃいませんかね?
 なんでも物書きになるんだとか、まあ頑張って欲しいものです。
 
 来月あたりには、待望のWorkPad c3用のSNAP CONNECTが発売されるようですんで、それまでに通信関係のPalm wareを揃えておきましょうか。
■1999/09/05-1999/09/12

 「PostPet2001」

 まあ、今さらながらポスペってとこです。
 私の周りで新規にパソコンを購入してインターネットに繋ぎ始める人が結構いるんですが、その殆どがメーカーマシンを買い、ポストペットがプリインストールされていたので、使ってみたらハマっちゃったと(^_^;)、うまい具合に乗せられたパターンですね。
 周りが使いだしたら私も負けて入られないというわけで、まあ、大して高い買い物じゃないしなとこちらもまんまと乗せられたかとも思うんですが・・・、今までは実用性一辺倒だったのでこういうのも良いかなと思っちゃうのがいけないところ。
 しかし、リアルタイムに送受信しないと楽しめないので、正直言ってダイアルアップの環境では結構まめにメールチェックする必要があるのが難点です。
 メーラとしての使い勝手が今一なのもちょっと気になりますが、まあ、そういうモンですからね。
 どうせならペットに鳩を加えるってのはどうでしょうね?
 運んでいる途中でハヤブサやカラスの群に襲われたりして(^_^;)

■1999/08/30-1999/09/04

 Team ENDLESS 「It's no use crying over spilt milk」

 インターネット上で活動を展開しているエンターテイメント・ユニット、Team ENDLESSの久々の新曲。
 ホント久々のリリースですね(^_^;)。
 ドラゴンアッシュを意識して作ったHipHopとリリースノートにはありますが、個人的にはもろHipHopというよりはむしろ、R&B寄りな造りになっている印象があります。
 歌詞は今回は失恋がテーマになっていますが、胸にグッときます。MC.三好のラップと切なさが募るボーカルパートのこなしっぷりは見事です。
 特筆すべきはミックスです。エンジニア大久保氏のなせる技、HDRでのミックスダウンにより従来を遙かに上回る音質の良さで、Real Audioでも試聴に耐えうる音質を手に入れたのではないでしょうか。


 オースティン・パワーズ・デラックス

 いやー、目一杯おバカな映画でした(笑)。 本当にスターウォーズを抑えて全米ナンバー1になったんですかね。
 予告を見て、結構おもしろそうだと期待していたんですが、ギャグはワンパターンだわ、展開は訳分かんない上にやたらとアイキャッチでつなぐわ、何でバカラックとコステロが道端で演奏してるか分かんないわで、ホント無茶苦茶です。
 「3回聞かれると何でもしゃべっちゃう男」とかオープニングとエンディングのTVショーでの親子対面とか結構おもしろいネタもあったんですが、如何せんワンパターン過ぎました。
 前半はまあ耐えられたんですが、後半はみんな白けてました。
 同じおバカネタなら「裸の銃を持つ男」の方が桁違いに良いですね。「裸の銃」は続編が出ないかと密かに期待していたんですが、レスリー・ニールセンももう80歳ですから、続編は無理ですかね。


 カジヒデキ 「THE FIREWORKS CANDY & PUPPYDOG STORE」

 前作「15人の怒れる男たち」からわずか2ヶ月という短いスパンで発表されたNewアルバム。
 前作とは姉妹版的な作りになってるようですが(実際アレンジ違いも収録されてます)、さほど前作に引っ張られた感じはなく、どちらかというと今回の方がよりアコースティック寄りな作りなんでしょうか。
雑誌ではカジ・アコなんて紹介されてましたが、もしかしてスタジオライブ録音なのか?確かにこちらの方がカジっぽい柔らかめの曲が多いような。
 しかし、中にはドラムン・ベースなんかもあったりして、片寄った音にはなってないですよね。
 
1999.Aug
■1999/08/23-1999/08/29
 けらえいこ 「あたしンち」 第5巻

 1年2ヶ月ぶりに出ました第5巻。
 相変わらずのテンポで軽快に読めました。
 今回は結構お父さんネタがありましたけど、エアコンと宴会で靴を間違えるヤツ以外はちょっと分かりにくいかなと・・・
 みかんネタも、かなり独白っぽいのが多く、みかんの帰り道なんてのはネタに詰まったのかなと思ったんですが。
 そういえば、ユズヒコがファンな○○○子ってのは、やっぱ、現実のモデルがいるんでしょうかね?(もしかして榎本加奈子?)
 
■1999/08/16-1999/08/22
 藤田 和日郎 「からくりサーカス」 第9巻

 「しろがね」誕生の秘密も明らかになり、柔らかい石の行方を軸に「サーカス編」と「からくり編」がそろそろ繋がってきそうですね。
 「しろがね」誕生のエピソードは久々にかなり残酷系になっちゃいましたね。(まあ、この人の描く回想シーンはいつでも残酷な結末を迎えますが。)
 悲痛な人々の叫び、吹き飛ぶ子供の首と、相変わらずの描写力にはホント魅せられてしまいます。
 気になる「柔らかい石」の行方ですが、ここまで明らかになってる情報からすると、石を持ってるのは勝ってことになるんですが、果たしてそんな分かり易い展開で進んで行くんでしょうか?
 
■1999/08/09-1999/08/15
 高畑勲監督「ホーホケキョ となりの山田くん」 と
 ジョージ・ルーカス監督「スターウォーズ エピソード1」


 久々に映画見ました。しかもハシゴして。
 今さらながらエピソード1ですが、前評判通り大したもんじゃないです。(^_^;)
 映像としてはすごいんですけど、ジュラシックパークとかアルマゲドンとかがあれだけやってますから、比べてどうという程でもないし、ストーリーはすげー安直で御都合主義的な展開です。
 確かに破損した船は修理しなくちゃいけないが、ポッドレースにアナキン出して賞金稼ごうってのがどうも納得できないし、そもそもあのアナキンと女王の間に子供が出来るって事に無理があるのでは?
 てっきりエピソード2にも出ると思ってたダース・モールもあっさり死んじゃうし、アナキンの成長に合わせて役者も総入れ替えって事ですかね。
 主人公がダース・ベイダーになってしまうのが分かってるんで、あまり楽しんで見られないってのはありました。やっぱりスペオペはハッピーエンドじゃないとだめなんじゃないでしょうか。

 それと比べて山田くんは結構楽しめましたよ。
 いしいひさいちのあの4コマの世界があれだけの映像になるってのは、ある意味エピソード1よりすごいですよ。
 構成としては、4コマのネタをつなぎ合わせただけという感じで、暴走族の登場辺りからラストまでの繋がりがちょっと悪いかなという感じはありましたけど、締め(?)の「終日のたりのたりかな」は良かったんじゃないですかね。
 一つ気になったことといえば、映画の中であれだけ前振りがあったにもかかわらず、家を建てるときに予算が足りなくなってお父さんが大工の手伝いをしたエピソードが盛り込まれなかった事。
 これが入らないと、「家は俺が建てた」の意味が伝わらなかったと思うんですが・・・
 
■1999/08/02-1999/08/08
 いしいひさいち 「となりの山田くん 全集2,3」

 1巻を買ったので、まあ、一応揃えようかと・・・・
 でも、この人が朝日新聞の4コマ連載をやるなんて思いません出したけどね。
 
■1999/07/25-1999/08/01
 いしいひさいち 「となりの山田くん 全集1」

 映画も見てないくせに買っちゃいました。
 とはいっても徳間版じゃないヤツは全部読んでいるんで(「ののちゃん」も含めて、いしいひさいち作品は全部読んでます。 )、今更買わなくてもいいんですけど、この手の全集には弱いのと、徳間書店を少しでも助けようと(^_^;)思ったので・・・・
 やっぱり全集は読み応えがありますよ!(読み応えのある4コママンガってのも変な話ですが)、いしいさいちのコミックでこれだけ厚いのは初めてじゃないでしょうか。
 映画といえばスターウォーズもまだ見てないんですよね、再来週夏休みをとるので、時間があれば見てみましょうかね。

 J-OSIIIx

 Palmユーザー待望のアップデートを果たした、最新版のJ-OSをダウンロードしてきました。
 使ってみた感じでは、従来のJ-OSと比べかなり動作の高速化がはかられてます。
 それに、新しい機能として辞書の学習機能も追加されたので、今までのように変換で漢字の出てくる順番を覚えておかなくてもすみ、日本語版WorkPadと比べても遜色のない機能を持ったといえますね。

 この頃はWorkPad c3ばっかり持ち歩いていたのでインストールでちょっとミスっちゃいまして、Palm Desktopからデータを流し込むようにしなくちゃいけなかったのに、うっかり通常の設定でHotSyncしちゃってカテゴリが全部消えてしまい大変でした。
 Palmマシンを複数持っている場合は定期的にすべてのマシンを同期させとかなくちゃいけないと痛感しました。


 坂田靖子著作リストを制作中なんですが、全然進んでません。(^_^;)
 この量は半端じゃないですよ。
1999.Jul
■1999/07/11-1999/07/24
ちょっと休暇を取っていたので間があいてしまいました(^_^;)。

 田島昭宇×大塚英志 「多重人格探偵 サイコ」 1〜4巻

 前から買おうか悩んでましたが、4巻が出ていたんで一気に揃えてしまいました。
 ネタとして猟奇+プロファイリング+多重人格+子供とサイコ・ミステリー系のポイントは全部押さえているゴージャスさと、連載でも物議を醸しだした田島昭宇によるリアルな死体描写。
 やっぱこの人の絵はすごいですよね。モノクロ調でベタの多いタッチは、「少年エース」みたいな雑誌でここまで描いていいのか?という気もしますが、そのセンスには惚れ惚れします。
 1巻〜2巻は短編の猟奇事件が中心でそれに導入部的なストーリーが繋がっていってましたが、3巻あたりからいよいよ物語が進んでいくのかな?というところで、今後の展開が楽しみですね。
 しかし、「ドラゴンヘッド」の8巻はいつになったら出るのでしょうか?

■1999/07/03-1999/07/10

 槇原 敬之「Cicada」

 カヴァーアルバムを間に挟みましたけど、やっと出ましたオリジナルアルバム。
 かなり手の込んだ1曲目のインストからつながる2曲目を聞いたとき、「ひょっとしてリゾートアルバムなのか?」と思ったんですけど、それともちょっと違うみたいですね。
 今までの作品と比べるとマイナー調で地味な感じに仕上がりになってると思うのですが。
 おまけ(?)のシングルは出来れば本人に歌って欲しかったですね。

 スガ シカオ「夜明けまえ」

 これはいいですよ! FMで聞いて一発で気に入って、すぐ買いに走りました。
 スガシカオは今まで殆ど聞いたことがなかったので、アコギかなんかを全面に出したもっとアコースティックな音のイメージを持っていたんですけど、結構グルーヴしててなかなかノリがいい曲です。
 カップリングの「ココニイルコト」の方がアコースティックでイメージに近かったんですけどね。
 
■1999/06/27-1999/07/02

 カジ ヒデキ「15人の怒れる男たち」

 前作から1年以上間をおいて久々に登場した3rdアルバムですが、一種の企画物なんですかね?
 一応カジヒデキがトータルプロデューサーとクレジットされてまして、全17曲をトーレ ヨハンソンをはじめとする面々が曲ごとにプロデュースするというスタイルになってます。
 そのせいもあるんでしょうか?、前作より男っぽくなったというか、今までより骨太な印象の曲が多かったように感じました
 また、9月1日にはニューアルバムが発売されるということなので、そちらも楽しみですね。

1999.Jun
■1999/06/27

 kiroro 「最後のkiss」
 ついにCMにまで登場してしまった(^_^;)キロロの夏に向けた5thシングル。
 アルバムでは結構アップテンポな曲もやってましたが、シングルでは初めてですね。
 TV出演の時はバンドを従えて登場してましたが、この手のアレンジだと金城綾乃の存在価値って?という気が・・・
 
 PalmIIIからWork Padc3日本語版への移行はほぼ完了しました。WorkPadの見やすい液晶画面と更に軽快になった動作に慣れてしまうと、もうPalmIIIには戻れませんね。
 DateBK3 3.0r日本語版もβ5がアップされてました。
 通常の操作の範囲では、問題なく動いてます。
 
 坂田靖子の新刊「バスカビルの魔物」が発売になりましたが、まだ入手してません。
 来週中ぐらいには手に入れたいんですがね。

■1999/06/20

 IBM WorkPad c3
 ついに買ってしまった。(^_^;)
 まあ、現物見てその場の勢いってヤツですかね。
 完全日本語化されたPalmOSですが、フォントの違いと漢字変換のグラフィティ操作に多少の違和感を感じたくらいで、J-OSとの使用感の違いというのは殆どありませんでした。 まあ、それだけJ-OSとの互換性を意識して作ったということでしょうけどね。
 なにより従来パッチを当てて日本語化していたPalm Desktopが日本語化されたのが一番ですね。
 英語版に上書きしたんですがHotSyncも問題ありませんでしたよ。
 とりあえずデータはPalmIIIから移行しましたんで、後はDateBK3の日本語版(現在β4)を待つのみです。
 
 
■1999/06/13

  The Five Star Stories EPISODE GUIDE
 だいぶ前に出ていた物のようですが、やっと入手しました。
 延々と深まっていく裏設定、台詞の端々にある意味を読みとっていくには、やはりこのような解説本は必須ですね。
 本編も再開され、いよいよ3代目黒騎士が誕生か?と言うところまで進んでますが、果たして収拾のつく終わり方をするんでしょうかね?
 
 とり・みきの新刊「遠くへいきたい」第3巻をやっと入手。
 今回は作者インタビュー付きです。
■1999/06/06

 「歌のおねえさんグラフィティ」
 あちこち探してやっと手に入れました。
 NHK「おかあさんといっしょ」放送40周年記念出版として発売された物ですが、中身は先代のあゆみおねえさんと現おねえさんのりょうこおねえさんを中心とした仕上がりになってます。
 コンサートなどの秘蔵写真をはじめ、新旧おねえさん対談、二人へのインタビュー、果てはバッグの中身までと、正にファン垂涎の一冊ですね。
 とはいえ、応募者全員にプレゼントのあゆみお姉さん等身大ポスターってのはどうもねえ・・・・
 ちょっと、商魂見え見えって気がしますけどね。

 ジャミロクワイ 「Synkronized」
 6月2日の発売予定からちょっと遅れたようですが、ようやく発売になったジャミロクワイの4thアルバムを手に入れました。
 3rdアルバムでも結構懐かし目の音でしたけど、こりゃあまさしく70ー80年代ディスコですよね。
 今までと比べてアップテンポの曲がかなり多く、車で聞くにはもってこいですね。
 今月の車載CDはこれ1枚でいけそうかな。(^_^;)
1999.May
■1999/05/23 あさりよしとお 「ワッハマン」 第11巻(最終巻)

 8年間もやってたんですね。 いや〜長かったな〜(^_^;)
 結局、最後までパパのシナリオ通りに事は運び、パパは救われワッハマンは孤独な地獄に堕ちていったと。
 坊さんの迷いを断ち切り方が連載時とは違いますが、食欲にまかせるよりやり方よりもよかったと思う。
 で、最後は一応ハッピーエンドということになるんですかね?
 これで長期連載で完結してないのは「カールビンソン」だけということになりますが、今度こそ終わるといいんですが・・・

■1999/05/22 藤田 和日郎「からくりサーカス」 第8巻

 徐々に”しろがね”誕生の秘密へと迫りつつありますかね。
 連載では既に日本に行ってますが、いよいよフルメンバーが揃って新たなる展開につながる”カムイコタン”的なエピソードが控えてそうです。
 でも、勝がやっぱり”生命の水”持っているっていうことになるんでしょうか。
 そういう展開はありきたりすぎるので、何か一ひねりあるとは思うんですが・・・
■1999/05/16 ”今週は特になし”

 連休明けだけあって大したものはでてませんね。
 ジャストシステムのホームページに一太郎Ark For JAVAのプレビュー版がアップされてました。
 どれだけの動作をするのかが見物ですが、今回は見送って雑誌の評価を待つことにします。
 
 「おかあさんといっしょ歌のお姉さんグラフティ」なる本が講談社から今月末に発売されるそうです。シゲモリストの私としては買うしかないか?(^_^;)

 待ちに待ったジャミロクワイのニューアルバム「シンクロナイズド」も6月に発売予定。
 ボーナスを待たずして散財してしまいそうです。
■1999/05/04 森下裕美 「ここだけのふたり!!」 第7巻

 やっぱり、定期的にキャラを入れ替えていくのには限界があるのですかね。
 最近はインパクトのある新キャラが少なく、レギュラーのボクちゃんやじいちゃんネタも今ひとつという感が・・・・、何せ女性キャラの区別が最近難しくて(^_^;)。
 「少年アシベ」の頃がスガオ君などの個性的なキャラがそろってたし、一番良かったように思えるんですが。
 もう1本の連載(キャラが動物で会社やってるヤツ)のタイトルは何でしたっけ?。
 あれも唐沢なをきの「けだもの会社」を読んだあとはちょっと辛いですね。

1999.Apr
■1999/04/25
 あさり よしとお 「ロスト イン ユニバース」
 「ワッハマン」の後を受けて月刊アフタヌーンで始まったあさりよしとおの新連載は、なんと帰ってきた「カールビンソン」でした。
 少年キャプテンの休刊にともない中断していたので、「これで続きが読めるぞ!」と期待していたのですが、どうやらコロナ一家を除いて設定を一新しているようです。(1話でベルカが登場しているので、メインキャラはほぼ同じなので設定のみを変えただけか?)
 しかも、このタイトルも仮のモノで正式なタイトルを一般公募するという大胆さ!(これでタイトルが「カールビンソン」になったら大笑いだな)
 これでカールビンソンとしては3回目の連載となるわけですが、今度こそエンディングを迎えて欲しいですね。

 ウルフルズ 「stupid & honest」
 ウルフルズのベストアルバム。
 新録と新曲「心」、それに往年のRCサクセションの名曲「すべてはALRIGHT」のカヴァーなどを含む、ラブソングばかりを集めたベスト盤となってます。
 男の失恋を歌わせたら日本一のウルフルズですが、こう聞いてみると、伊藤銀次プロデュース作品が強く印象に残りますね。

 ベン・フォールズ・ファイブ
     「The Unauthorized Biography Of Reinhold Messner」

 ギター・レスユニットの約2年ぶりのアルバムですが、なんか大物になった反面ややはじける曲が少なくなったというのが正直な印象です。
 前作までのポップで突っ走ってる印象が強かったせいか、落ち着いて聞くにはいいアルバムだと思いますが、車で聞くにはちょっと物足りないかな。(アルバムのなかでは「ARMY」が気に入ってます。)

■1999/04/17
 rumania montevideo 「Still for your love」

 名探偵コナンのエンディングテーマになってまして、結構気に入ってたんで買い込んでしまいました。ルーマニア・モンテビデオっていうかなり不可解なバンド名ですけど、なんか意味とは由来とかあるんですかね?
 4/11のCDTVに出てましたが、ドラムがボーカルっていうのはひょっとしてCCB以来ではないでしょうか?(しかし、ステージ上で本来ボーカルがいるべき位置がポッカリ空いてて、なんか物寂しい雰囲気がありました。やっぱりCCBみたいにドラムを真ん中に据えないとね。)
 個人的な印象としては、ザードとブリリアントグリーンを混ぜこぜにしたという感じか?。
 もうちょっとボーカルに色気が欲しいのと、やたらありがちな詩の展開がちょっと不満ですが、結構いくんじゃないんでしょうか。

■1999/04/11
 唐沢なをき 「電脳炎」Ver.1 ウィン版
 ビックコミックオリジナル連載のパソコンネタ4コマ。今、この手のネタをやらせたら日本一ですね。(週アスのとり・みきはかなり高度なネタを展開しているので、ちょっと面白味に欠けるような・・・・)
 ウィン版とマック版の2種類が出てましたが、中身は90%同一(巻末の「今さら誰にも聞けなかったコンピュータの全て」のみが差し替えられているらしい。ちなみにウィン版はウィンドウズを褒め称える内容であったのでマック版はその逆なのであろう。さすが唐沢、ここまでギャグにするか!!)なのでとりあえずウィン版を買ったが、マック版も買うかも(^_^;)。
 内容はというと、初期の「電脳なをさん」とかなりカブってますね。ただ「電脳なおさん」の方はひたすらマックに固執してましたが、「電脳炎」では一般的なコンピュータネタとなってます。
 お薦めのネタは花見から初日の出までWebで実況中継してしまうモバイラーですかね。

■1999/04/04
 浦沢直樹 「MONSTER」第11巻
 予想通り、ニナと思われてた謎の金髪女性はヨハンの変装でした。(まあ双子ですからね)
 「なまえのないかいぶつ」の作者もヨハンに関係していることも新たに判明し、徐々に核心にへと迫りつつ、さらなる謎とキーマンが絡まりながら進む、この展開はホントに凄いです。
 しかし、三匹のカエルの店から母親と一緒につれて行かれた子供はヨハンとニナのどちらなのか?早く続きが読みたいですね。

 榛野なな恵「Papa told me」第22巻
 知世ちゃんと信吉パパのおなじみのシリーズの22巻。
 毎度変わらぬシチュエーションでの的場親子とサブキャラとの絡みにはちょっと飽きてきた感じもあります。(いい加減中学生に進級したらいいのに)
 まあ、この巻では蒸発したパパがママになって帰ってきたり、新婦が結婚式当日にキャンセルしたりとややドラマチックな展開があったんで、なかなか面白かったけどね。

1999.Mar
■1999/03/27 けらえいこ"7年目のセキララ結婚生活"
 エッセイ漫画家としての地位を築いた"セキララ結婚生活"、"たたかうお嫁様"、"いっしょにスーパー"に続くシリーズ?弾4弾。
 相変わらずの二人のやりとりに「どこんチも同じようなもんだ」と安心したりもすること多し。(たしかに毛抜きは一度やり出すとなかなか止まらないぞ)
 もう一方の代表作、"あたしンち"の5巻はまだでないのか?

■1999/03/22 "お休みの間に買い込んだ品々"
 ThinkPadが修理に出ていた2週間近くの間、あまり暇を持て余していたので暇つぶしに色々と買い込んでました。
 まずは椎名林檎"無罪モラトリアム"(1999/3/2)
 これは久々の大ヒットでした。
 割とロック色の強いアルバムに仕上がってますが中には生バイオリンの曲があったりして結構バラエティーに富んでますし、本当に20才か?というような濃い歌詞にはかなりハマっちゃってます。
 一番のお気に入りはやっぱり”丸の内サディスティック”ですかね。
 でも”幸福論”はオリジナルヴァージョンの方が良かったと思うんですけど。

 そして、速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団"だんご3兄弟"もついでに購入。
 "およげたいやきくん"を越えるかという売れ行きのようですが、やはりあの映像がないとちょっと物足りない気がしますし、確かに名曲だとは思いますがおかあさんといっしょの歌の本流ではないですよね。
 普段の歌では歌のお兄さん、お姉さん以外のコーラスが入ることなんて殆どないですし。

 更に予定通りブラー "13"(1999/3/7)も購入。
 ブラーは”グレイト・エスケープ”以来だったんですけど、「やっぱこうきたか・・」というところですか。(-.-)
 1曲目の”テンダー”では「おお!!」と思ったんですが、このノイジーな音はちょっとつらいです。
 やっぱ、オアシスの方が私好みかな?

 最後にPalm用スケジューラの定番DateBK3
 これはTPを修理に出す前に落としておきました(手元にあっていじれるのはPalmIIIだけでしたから)。
 標準のDateBookと遜色無い軽快な動作、そして予定とTodoが同時に見られる見通しの良さと、かゆいところに手が届く使い勝手の良さは文句ナシです。
 今週Ver3.0の日本語版が発表され、さらなる多機能化を果たしました。
 それにしてもPalm関係のオンラインソフトは充実してますよね。ついに日本語PalmOSを搭載したWorkPadも発売されたことですし、いよいよPalm大ブレイクかな?

■1999/03/14 "やっと復活"
 ようやく愛機ThinkPad600が3週間ぶりに修理から帰ってまいりました。
 トラックポイントのキャップが新品に取り替えてありましたよ。 やっぱこれくらいのサービスがないとね。
 ユニット交換したら、”しなり”が出るんじゃないかと心配していたキータッチも修理前と変わらず、軽快なタイプ音を聞かせてくれてます。
 
 マシンを修理に出している間、あまりに退屈だったので結構いろいろ買い込みましたが、その辺はまた次回の更新で。
 ちなみにだんご3兄弟は発売日に買いました(^_^;)
1999.Feb
■1999/02/21 ”しばらくお休み”
 なんと、突然に愛機ThinkPad600にトラブルが発生。
 右カーソルキーとINSキーが入力不可能になりました。
 INSは殆ど使わないのでとりあえず支障は無いんですがカーソルが使えないのはつらいです。
 とりあえずサポートに連絡したところ、来週には引き取りに来てくれ、2週間程で修理は終わるとのことなんですが、メールが読めないのとWEBが見られないのはつらいですね。
 やっぱり、こういうときのためにPalmIII用のモデムを仕入れておくべきだったか・・・・
 そんな訳で、しばらく更新を休みます。
 復帰する頃にはブラーのアルバムを聴いていることでしょう。
■1999/02/13 ソルヴァイ 「アナログ」
 ロリータ系のボーカルが聞きたくて店で目に付いたのを買いました。(-.-)
 デンマーク出身の女性シンガーのデビューアルバムです。
 ポップで弾んだ曲を期待したんですけどプロデュースがトーレ・ヨハンソンだけあって、いわゆるスウェディッシュポップな(デンマーク出身でスウェディッシュってのも変ですが)アレンジにちょいハスキーなヴォイスでいかにもって感じで、嫌いじゃないですけどちょっと期待してたのとは違いましたね。
 1曲目なんかボーカルを原田知世に差し替えても違和感が無いと思うし、なんか、こう突き抜け抜けるようなインパクトが欲しい感じがしますね。
 
■1999/02/06
 椎名林檎 「ここでキスして」


 「幸福論」、「歌舞伎町の女王」に続くサードシングル。
 前作はブレイクするには今一歩という感じがあったんですが、今回はタイアップもあってか結構売れてるみたいですし、いいとこまでいきそうです。
 詩のセンスは相変わらず素晴らしいですし、やや巻き舌気味ですけど、”巧さ”があるボーカルには惹かれる物があります。最近はやりの”歌唱力抜群系シンガー”のMISIAや宇多田ヒカルなんかのブラコン系のボーカルとは違いますけど、妙な色気がありポップな感じからバラードまで独特の雰囲気で歌いこなしてますよね。特に2曲目の「眩暈」は胸にグッとくるものを感じます。
 2月24日にはいよいよファーストアルバムも発売されますし、今年こそブレイクか?

 「西田尚美」

 フジテレビ月9ドラマ「Over Time」に反町のお姉さん役で出てますが、この人ってなんかの劇団にでもいたんですか?(それともモデル上がりか?)
 まあ、この人の時代がくるとは言いませんけど、「世界で一番パパが好き」の頃から何となく気に入っていて最近好きな人の一人です。(少なくともあのドラマの中では木村佳乃の次にいいと思う・・・)

1999.Jan
■1999/01/31”特になし”
 唐突なんですが、急に70年代のソフトロックやポップスを聞いてみようと思い立ち、面白そうなアルバムがないかと情報収集しているところ。
 やっぱロジャー・ニコルズとかその辺から入ろうかな〜と思ってます。

■1999/01/24 「からくりサーカス」5巻と「クッキングパパ」55巻

 メンバーもフルに揃い、仲町サーカスの過去のエピソードなんかを織り込みつつ、いよいよ佳境へと進む「サーカス編」を収録した第5巻。
 自ら演じることで人を楽しませる素晴らしさを知り、これで勝がピエロへの道を進んでいくことになるのか?
 しかし、現在パリで展開している「からくり編」と今後どうやってストーリーを繋げていくのか、全然読めません。

 「クッキングパパ」については暇つぶしに読むために買ってるのであまりいうこともないんです(^_^;)が、”継続は力なり”というか、「サザエさん」のごとく分かりきった展開が結構心地よいです。
 しかしながら、そろそろ終わってもらわないといい加減本の収納場所が・・・・
 
■1999/01/16 ”トヨタ ヴィッツを見る”

 発表されたばかりのNBC、”ヴィッツ”を見にネッツトヨタに行って参りました。
 実車はマーチなどと比べるとフロントノーズが短く、付け根の位置が高いため”顔”が大きく、実寸以上にでかい印象があります。
 反対に室内はスカットルが高いため、グラスエリアが上下に狭くちょっと窮屈な感じがありますが、実際には高い車高のおかげで178cmの私が座っても天井には余裕があり、やや高めのシートポジションのおかげで足下も十分な広さ。(でもフロントの見切りはかなり悪そう)
 試乗車がなかったので展示車に座ってみただけの感想ですが、クッションの厚いシートやしっかりしたドアの開閉音など作り込みは他の国産リッターカーより上という感じがしました。ヨーロッパで売るだけあってポロなどの小型車をライバルと見てるんでしょうね。
 国内で1,000ccジャストのリッターカーというとトヨタの子会社になってしまったダイハツのストーリアとマーチしかないですけど、ホンダのロゴが1,300ですしポロは1,600とかなり余裕のあるエンジンを積んでますからいずれはヴィッツも大きいエンジンを載せるんでしょうか?。
 個人的にはこれだけの出来で128万となればズバリ”買い”なんですが、軽自動車と比べてランニングコストがどれだけ違うのかちょっと気になります。

■1999/01/03 
  ”Palm/Pilotナビゲーションブック2”&”The World of Palm III”


 初売りでなんか買おうと思ったんですけど、完全に寝正月でどこにも行きませんでした(^_^;)。
 新年会も結構続くので、今月の給料日までは大物には手が出ませんね。

 なんてことをいいつつ、年末に”Palm/Pilotナビゲーションブック2”と”The World of Palm III”を買い込んでました。
 どちらも内蔵アプリの使い方やオンラインソフト、アクセサリーの紹介が中心なんですが、”The World of Palm III”の方が基本機能及びJ-OSや内蔵アプリの取り扱いを詳細に解説している、教科書的な構成になっているのに対し、”Palm/Pilotナビゲーションブック2”の方はJ-OSの生みの親である山田達司氏によるJ-OS誕生までの開発秘話などが掲載され、かなり”読める”本になってますので、Palm/Pilotこれから買う(あるいは買ったばっかりの)人には”The World of Palm III”が、もう結構使い込んでいて、さらなる魅力に触れたいという人には”Palm/Pilotナビゲーションブック2”がおすすめかな。
  

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