源頼朝 伊達政宗 上杉謙信  武田信玄 
三船徳川  石田三成  織田信長 豊臣秀吉
明智光秀 足利尊氏 毛利元就 平清盛
北条氏康 S.小杉 島津義弘 大老井伊

−兵種解説−

兵種

雇用賃金

平地移動力

解説

旗本

3

3

本人である。防御力が高く、攻撃力もそこそこ、値段もそこそこで使いやすいが、これが倒れると負けなので慎重に。

2

3

コストパフォーマンスに優れた代表的な兵種。攻撃、防御共に並だが、クリティカル率が高く主力になる。
足軽

1

3

攻撃力が低いが防御は普通。金が安いので貧乏な時は重宝する。侍より柔らかい。
騎馬

8

4

攻撃力、クリティカルともにダントツ。値段もダントツ。移動力も高く、敵を全滅させると移動力が許すかぎり再行動できる蹂躙の能力を持つ。防御力は低めで鉄砲、相撲の攻撃に弱い。
鉄砲

6

2

唯一遠距離攻撃が可能。射程は3。攻撃力は高く防御は低い。相撲にはとことん強いが、忍者には1しかダメージをあたえられない。
忍者

6

5

どんな地形でも5の移動力を誇る。海や川の上も行動可。攻撃、防御は低めだが鉄砲には滅法強い。クリティカル率も高め。
相撲

5

1

堅い。とにかく超堅い。仁徳が少な目の者が多いが相撲三倍段と言われ数倍の兵とあたってもびくともしない。さらに騎馬に大ダメージを与えられるが、鉄砲が出てきたらいないも同然の存在となる。
浪人

1

3

足軽より柔らかいが攻撃力は侍並。安くて強いが防御には向かず。格闘の高いものが多い。
農民

1

3

最弱。柔らかくて優しい。安いだけがとりえ。鍬で攻撃する。
南蛮兵

3

3

防御は旗本並みで攻撃は侍並み。ちょっと高い。貴重品。
南蛮鉄砲

6

2

基本的に鉄砲と同じだが攻撃が少し高く防御が少し低い。忍者が天敵なことは一緒。シルクハット。
元兵

2

3

侍と同等。シミターで攻撃する。気持ち悪い。
元騎馬

7

4

騎馬と同等だが、ちょっとだけ安いのが嬉しい。

 


−大名別攻略−

 源頼朝 (頼朝、源氏)※かっこ内は通称

地理条件…A    本人能力…B

兵種バランス…C  総合戦闘力…B   難易度…C

地理的に非常に恵まれているので初心者向き。恵まれているといっても国力は最低なので要注意。本人は戦闘向きではないが守りならOK。配下の武将は以外に戦闘的なのがそろっている。頭は悪いが城攻めに強い木曽義仲、東北最強の騎馬源義経、仁徳が低いがあとはすべて高い優等生北条時宗。この3人を中心に戦闘していくことになるのだが、序盤は金がないので木曽、時宗の2枚看板で行くしかないだろう。鉄砲が欲しいところだが、頼朝は魅力が皆無なのではぐれを雇うのはまず無理なので敵国から強奪するしかないのでつらい。戦略としては北からじわじわ進み、常に2国で領地を守るようにすると吉。終盤金が貯まれば義経MAXで大暴れ。しかしこのほかの連中はカスばかり。格闘要員で弁慶を使うくらい。優秀な武将がほ、欲しい。


 伊達政宗 (伊達、政宗、独眼竜)

地理条件…C    本人能力…A

兵種バランス…A  総合戦闘力…C  難易度…A

忍者や鉄砲もいてたいへんバランスがよろしい。しかしつらい。つらすぎる。あまりに痩せた土地。脆弱な兵力。金が無くてなにもできないこともしばしば。戦力的には旦理、片倉が使えるのだが、彼らは高いので序盤は上げられない。幸い本人は強いのでこれを頼りにすこしづつ片倉を増やすしかない。戦略的には頼朝を亡ぼして北を取ればあとは極楽なのだが、北を攻める兵力を調達するのがたいへん。なんとか三船が北上する前にはなんとかしたいところなのだが。あまりに金がなければ白石兄弟で数合わせするしかない。あとゾンビ三人衆の更倉、後藤がいるが、後藤はけっこう使える。馬もいることはいるが、ミサイルにするしかないか。とにかく北だ。


 上杉謙信 (戦闘99、上杉、謙信公)

地理条件…B    本人能力…A

兵種バランス…A  総合戦闘力…A  難易度…B

なんといっても本人が戦闘99なので大暴れしたいところだが、謙信は城攻が低いのでなかなか城を取れない。結局守りに使ってしまうことが多い。城攻要員はやはり宇佐美で決まりか。金の無い序盤は北条高広がオススメ。しかし忠義が低いので褒美を忘れずに。金さえ貯まれば超一流の騎馬柿崎もいることだし強力な部隊となるだろう。戦略としては伊達と同じく北を目指すのだが、佐渡は米どころだけあって国力が高いので伊達よりは楽。ただし三成に背後を衝かれぬように。あと宇佐美は恥が高いのであまり恥をかかせぬように。貴重な忍者なのだから。


 武田信玄 (信玄、武田、滅亡、リヤ王)

地理条件…C    本人能力…A

兵種バランス…C  総合戦闘力…A  難易度…A

CPUがやるといつも早々に滅亡してしまう、まさしく悲劇の王。本人は強いし、武田騎馬隊は精強だし、けっこういけそうなのだが、あまりに場所が悪い。四方八方すべて敵なのでありとあらゆる方角から責め立てられる。騎馬部隊中心というのも問題。騎馬は高いので序盤はほとんど上げられないので、結局ミサイル。しかしこのミサイルは数が多いので敵に回すとやっかい。たった1騎で80もの部隊を全滅することもある。しかしそんなことばかりしていれば恥上がりまくりでハラキリ祭り開催中と相成る。とにかく生き残る道は領土を捨てて、北へ落ち延びることだ。軽井沢とか国力が高くて捨てるに忍びないのだが、へたに守ろうとすれば心中は必至。序盤で使えるのは真田幸隆と穴山信君だが信君は裏切るので注意。城攻めは勘助で。鉄砲さえあればかなり楽になるのだが。運良く大移動が成功し、金がたまれば北日本1の勝頼をはじめ山県等の武田騎馬隊のおそろしさを天下に轟かすだろう。運がよければ。


 三船徳川 (ゾンビ、三船)

地理条件…B    本人能力…A

兵種バランス…B  総合戦闘力…A  難易度…C

地理的にみてもまずまず。関東で力を蓄えてから一気に北を目指すのがよし。兵数も多く安定。本人も超堅いし(ゾンビ)。かつてたった一部隊で250の侵略軍を撃退したこともあるが攻めはイマイチ。武将も戦闘力の高いのは以外と少なく本多忠勝くらい。しかし秀忠、家光の将軍コンビのように仁徳の高い武将が多いのが特徴なので数で攻める。石川数正の鉄砲81もスゴイ。でも戦闘10。城攻め要員には本多正信。城守りもこなす切れ者だが超弱いので戦力にはならず。守りのエキスパート鳥居もいて、なかなかしぶい。しかし信長に接していながら忍者がいないのがちょっと苦しいか。


 石田三成 (三成、三成である)

地理条件…B    本人能力…C

兵種バランス…B  総合戦闘力…B  難易度…B

三成である。CPUが使うといつも卑怯な手を使ってくるので嫌われているが、自分で使ってみるとどうだろう。まず本人は非常に弱く配下の武将数も少ない。しかし三成には切り札がある。神様、仏様、昌幸様と称される最強の鉄砲真田昌幸とサムライの中のサムライと謳われる島左近の存在だ。三成軍の戦闘力の99%はこの二人で構成されている。攻めるのはこのコンビのみでガンガン攻めていける。とにかく強い。戦略としては山脈を利用して若狭から越中までの細い領地を確保して、力をつけてから一気に北へ。本人やその他のクズどもは守りが高いのでとにかく最強コンビで国を取り守り要員でそこを死守という形でゆく。しかし三成は魅力が低いので人が来ない。常に人手不足に悩まされる。あと心配なのは昌幸の忠義で、かなり低いのでこれを引き抜かれたらもうアウト。要注意である。その他のメンツとしてはゾンビ三人衆の九鬼がいるが個人的には結構好き。佐竹はまったくの役立たず。即座に切腹を命じたいが、人手不足の折り佐竹の手も借りたい状態なのがつらい。


 織田信長 (織田、信長、ゴム長)

地理条件…B    本人能力…B

兵種バランス…A  総合戦闘力…B  難易度…B

なんと言っても鉄砲隊。他国では貴重品の鉄砲が4人もいるのである。これはいい。鉄砲は数でいくなら信雄、パラメーターなら佐々がよい。戦略的には真ん中に近いことろに位置しているのでつらそうだが、尾張、富士、山梨で6ヶ国を守れるのでこの形で地力を付けたい。戦力的にも柴田勝家、丹羽長秀と猛将がそろっている。天敵となるのは敵の忍者でなんとか鉄砲狩りをされる前に撃墜したいのだがこちらの忍者森蘭丸はあまりに弱くてげんなり。とにかく鉄砲をうまく運用できれば、かなりいけるだろう。あと平手政秀は恥が最初から89なのでゲーム開始直後に腹を切ることもしばしば。あえて平手の恥を下げてなんとか使うのもおもしろい。難しいけど。


 豊臣秀吉 (秀吉、豊臣、ジェシー)

地理条件…B    本人能力…A

兵種バランス…A  総合戦闘力…A  難易度…B

城攻め99である。この城攻め職人の隣に最大の城レベル136を誇る大老の大阪がある。地理的にみても、大阪はどうしても欲しいところ。並みの武将ならこの136を前にあきらめてしまうが、秀吉ならなんとか落としたいところ。しかしあと2、3レベルということろで三成やろるかんに漁夫の利をやられてしまうこともあるので慎重に。大阪さえ落としてしまえばしばらくは安泰。しかし日本のど真ん中なので北に行くにしろ南を目指すにしろ遠くてたいへん。戦力的に見ても戦闘90以上が浪人黒田如水と鉄砲半兵衛、その他にも加藤清正、福島正則と猛将ぞろい。秀長もイカス。しかしご子息の秀頼は即処刑なさっても一切支障無し。武将数が増えてくると真っ先に切られる。跡継ぎなのに。


 明智光秀 (本能、明智、光秀)

地理条件…C    本人能力…A

兵種バランス…C  総合戦闘力…C  難易度…A

可哀そう。ほんとに気の毒て感じ。領地は激戦区にあり武将数も少ない。おまけに配下の武将といったらハラキリブラザーズは勝手に次々に腹切っていなくなるし、筒井は必ず逃げ出すし、なんとか使えそうな中川は忠義が低く、斉藤は恥が高い。阿閉貞大なんかをいつのまにか使っててもうわけわからん。しかし本人は、本人はかなり優秀なので、もうがんばれと言うしかない。がんばれ。


 足利尊氏 (ろるかん)

地理条件…B    本人能力…B

兵種バランス…B  総合戦闘力…B  難易度…B

まずは四国統一が悲願。しかし伊予は城守りの北条が守り難攻不落。城攻め要員が重視されるが、細川藤孝、高師値、和田あたりで攻めるのがいいだろう。四国さえ統一してしまえばしばらくは富国強兵をしながらしばらくは安泰。その後、期を見て九州になだれ込んで南を取るのだが島津が強敵となるだろう。CPUがやると四国の領土を取られるとやっきになって取り返しに来る。しかし四国を一歩出るとたちまち滅亡することが多い。戦力としては金がなければ和田を増やし、折りを見て鉄砲の細川忠興を増やすのがいいだろう。高師値もなかなか強い相撲だし、足利義輝がけっこういい。仁徳97で守りの堅い侍は使える。でも戦闘36。その他の足利一族はまるで駄目。夢窓はいつも真っ先に腹を切ってしまうので幻の武将と言われる。いないも同然。


 毛利元就 (じじい、毛利)

地理条件…C    本人能力…A

兵種バランス…A  総合戦闘力…A  難易度…B

中国地方は激戦区なのできつい。戦略としては、長門、広島、但馬と3国で5国を守る五カ国計画がオススメ。その状態で富国強兵してから九州を取るのだが、急がないとフビライの直撃がこわい。問題なのが清水の恥で、初期状態で70。この優秀な鉄砲を失うのはとてつもなく痛いので、なんとか恥を1でも下げなければならない。戦力的に見ると強力なのは本人と息子の隆元。あと最強の相撲吉川元春である。あの家久MAXを全滅させたこともあるばかりでなく、城攻め、城守りも高い優秀な相撲。金が無いうちは元長や輝元を増やそう。貴重な忍者児玉就方は弱くて話しにならないので、隣の将門様を引き抜きたいところだ。


 平清盛 (清盛、平家)

地理条件…C    本人能力…A

兵種バランス…C  総合戦闘力…B  難易度…C

兵種が極端で、本人と将門様以外は全部侍。戦力的に見て使えるのは本人と将門様のみ。城攻め、城守りは重盛に頼りっぱなし。この三人しかいないも同然。あとはどれもこれも有象無象のカス侍軍団。つらすぎる。しかし本人は十分強いし、なんといっても最強の忍者将門様である。重盛と将門様で攻め、守りを本人、余ったところにカス共を溜めておく。しかし将門様の忠義が極めて低いのでなんとしてもこれを上げなければならぬ。抜かれればもう本人ひとりぼっち。戦略としては早めに九州に移住したいところだが、小杉の筑前の守りは堅く困難。チャンスは小杉本人が守っている時だ。小杉は城守りが低く、仁徳が50しかないので十分将門様で首を刈ることができよう。九州に入植したら人材抜擢だ。3人しかいない(も同然)ではこの先の苦しい戦いに勝ち残ることはできない。


 北条氏康 (本人、北条、氏康)

地理条件…A    本人能力…A

兵種バランス…A  総合戦闘力…A  難易度…C

本人の城守99を筆頭として、全員の城守りが高い。まさに籠城戦のエキスパート。大分の城レベルも67もあるし、防御は万全。領土も最初から4つもあり、兵数も多い。戦力的に見ると、まず超一流の忍者北条早雲の存在が光る。すべてのパラメーターが高く、どんな任務もこなす。河淵君などはよく早雲のみ単騎で突っ込ませる無謀な作戦をとるが、それでも勝ってしまうからすごい。北条侍軍団も平家侍軍団よりずっと使えるし、相撲が四人もいるので家久やフビライの騎馬対策になる。総合的に見てかなり強いといった印象だ。


 S.小杉 (小杉、忍者)

地理条件…A    本人能力…C

兵種バランス…B  総合戦闘力…B  難易度…B

忍者大名である。四人もの忍者を抱え、ほとんど全員の城攻めが高い。戦力的には六角兄弟、天草四郎等が強い。しかし本人は非常に弱く、配下の忍軍も戦闘は低い。使うとしたら数で五右衛門か。鉄砲隊には滅法強いのだが。あと守りも天草四郎に頼りっぱなし。とにかく鉄砲が欲しいので島津あたりから調達したいところだ。当面の敵は島津で、九州の覇を争うことになるが、鉄砲を封じることが出来るので有利に見えるが家久などの騎馬部隊が怖い。なんとかフビライが来る前に九州平定を。


 島津義弘 (島津)

地理条件…A    本人能力…A

兵種バランス…B  総合戦闘力…A  難易度…C

南の果てに一国しか所有していないが、薩摩の国力は高いのでそれほど心配は無用。戦略的にはこのまま九州を平定して行けばよいので迷うことはない。戦力的に見てもかなり強い。鉄砲は3人もいるし、なんといっても家久、義久の騎馬コンビ。中でも家久は三人抜きなど数多くの伝説を持つ最強の騎馬。敵に回してこれほど恐ろしいものはない。しかし序盤にこれを上げるのは無理なので、上田憲定や歳三を上げて対応。格闘要員はゴルゴ13の異名を持つ東郷重位を使えばよし。問題は当面の敵であるS.小杉の忍者軍団で、自慢の鉄砲隊が使えないことだ。北条の城守りにも手を焼く。しかし九州を統一してしまえば後は、フビライが怖いくらい。南から攻め上がるのみ。


 大老井伊 (大老)

地理条件…C    本人能力…B

兵種バランス…C  総合戦闘力…C  難易度…A

全国に領土が散らばっているのでこれを守るのは困難。戦力的に見ても戦闘の高い武将はほとんどいない。普通にしていては滅亡は免れない。しかし、逆の見方をすれば初期状態から国が多いので最初から金がある。この金を使ってどこか一つのエリアに絞り、全額そこにつぎ込んで強化。あとの国はすべて切り捨てる戦略しかないだろう。その戦略としては三つ上げられる。まず第一に本人のいる大阪を中心に増やす戦術だ。金四郎は話しにならんが、越前はそこそこ使えるので、大阪の城レベル136を頼りに踏ん張れば、大老のとこには何故か楠木や幸村などのいい武将が来ることが多いので人材を集めることができよう。ほとんどの国と接しているので金に物を言わせて引き抜きまくるのもよし。将門様や昌幸がオススメ。第二の作戦は北の保科と新井白石で北を取ってしまうことだ。保科がけっこう強いのでなんとかなるかもしれんが、引き抜きができないので敵国の捕虜を人材登用するしかないところが難易度S。北軍が到達するまで本人が大阪を死守できるかどうかがとてつもなくスリリング。第三の作戦は南の千利休と由井正雪を上げて九州から攻める方法だ。たった2人で島津を相手にするのだから冗談のような話。しかし利休は戦闘1だが仁徳は99の忍者なので島津鉄砲隊に対しては有効だろう。由比も浪人だがそこそこの働きはするだろう。しかし難易度は激辛。全体的に見て大老の武将は弱いといっても頭脳派が多く仁徳も高め。悲観することなかれ。しかし最後に日本統一の障害となるのは本人の寿命だろう。じじいだから。


 ペリー (ペリー、アメリカ)

地理条件…−    本人能力…A

兵種バランス…B  総合戦闘力…A  難易度…−

ここからは第三勢力であり、プレイヤーは操作できないので対処法などを書く。ペリーは太平洋側沿岸ならどこにでも出現する可能性があるので予想は不可能。来たらあきらめるしかない。あきらめきれない人はがんばるしかない。総兵力は800を超える数でこれがいきなり一国の中に出現する。兵種はすべて南蛮兵とシルクハットの可愛い南蛮鉄砲でかなり手強い。南蛮兵ならホーガン、鉄砲ならアボット、ウォルタが強い。引き抜くならこいつらがオススメ。対処法は運良く強力な忍者がいれば勝つ可能性が無いわけではない。いままで1例のペリー上陸阻止の記録がある。こちらは総兵250位、向こうは800以上。幸いこちらに将門様MAXが居たので、迂回して単身ペリーの元へ。雪崩のような敵部隊がこちらの部隊を撃滅しながら迫りくる。あともう少しで城が飲み込まれるというところでペリーの隣に出現する将門様。次の瞬間、ペリーの首は宙を舞い、鬼畜米兵は撤退したのであったーというかんじ。また、バクチで城レベルを死ぬほど上げていたところに来た時もある。通常なら落ちようはずもない城レベルを怒涛の力攻めで一気に落とされだが、こちらも城ビームで800を400に激減。その後はけっこう早々と衰退していった。まあなんにせよ脅威であることには変わり無し。


 フビライ (フビライ、元)

地理条件…−    本人能力…A

兵種バランス…C  総合戦闘力…A  難易度…−

元寇である。上陸地点が限定されているのである程度の準備は可能。確率は筑前50%、長門20%、長崎20%、その他10%くらいか。九州勢にとっては頭の痛い存在だ。その戦力は700以上。兵種は元兵と元騎馬で極めて精強。馬ならグユク、元兵ならセチェンが強い。対抗するなら相撲だが、数を揃えられなければあまり効果はないだろう。オゴタイやバートル、クリルタらが円月刀を振り回しながら迫り来る様は非常に恐ろしい。城攻めの際に内応待ちをしてくるのも有名。金死ぬほどあるし。


 一向衆 (一向衆、顕如、農民)

地理条件…−    本人能力…A

兵種バランス…C  総合戦闘力…C  難易度…−

仏教徒である。全員農民。第三勢力の中では一番弱い。弱いといっても総兵600はキツイ。強いのは本人と教如。教如は戦闘80もある農民なぞ珍しいので引き抜ければ自慢できる。出現は完全にランダムなので神出鬼没。けっこう出現して即座に鎮圧されたり、ペリーの中に出現してボコボコにされたりしてなかなか可愛いところも。