
目 次
・不要だと思っていた携帯電話を
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| 上高地(カッパ橋にて2001年7月) |
・私のカメラやレンズなど
・奥飛騨温泉郷
・ニコンF3、生産を終了
・1週間のヒットカウント
・これまでに掲載された雑誌
・マイ・コンピュ−タ
・便利さの見直しについて
・趣味の写真:自己満足の世界
・住んでいる所を間違われるんです
・アマチュア無線の醍醐味とは
・過去の思い出の旅先は
不要だと思っていた携帯電話を
いつか書店で知人とばったり出会い、久しぶりの再会に大いに話が弾んでいた。
そのとき知人の携帯から無情な呼び出し音、用件は家族から急な用件が入っていたらしい。当然のことながら知人は私に申し訳なさそうに書店を急ぎ足で飛び出していった。世の中には便利な物が次々に出回る。
2001年7月、私には必要ないと思っていた携帯電話を持つことになった。
携帯電話は出始めた頃からその使い方やマナーについていろいろと言われていた。
会議中に呼び出し音が鳴る。患者さんが病院のベッドから仕事の取引先と連絡を取り合う。プライベートな連絡を仕事中に取り合う。運転中の携帯電話の操作・・・・
聞こえる内容は便利な使い方よりもマナーの悪さを指摘することの方が多かった。
そんなものだから私には携帯電話は必要ないと思っていた。便利さを追求すればきりがないと思っていたこともあった。しかし、世の中はまさに情報化時代である。
電話だけの使い方ならさほど必要もないかもしれぬ。情報端末として考えてみると利用価値が驚くほど多いことに気づくのである。たとえば航空券や新幹線の切符の予約なども可能である。
使い方のマナーさえキチッとすれば携帯電話は持つべき物だと思う。
最近はデジカメまでついた携帯端末が普及し、機種変更に行けばデジカメのついていない物などほとんど無いほどになってしまった。時刻表とか観光旅行での史跡説明をメモ代わりに撮影するなど便利な使い方もある。しかし使い方を間違って使っている人があるという。書店での情報の盗み撮り、女性のスカートの中の隠し撮りなどである。このような使い方をする人がある限り、私は携帯端末のデジカメ付きには抵抗を感じている。1ヶ月前に機種変更したけれどデジカメ付きで無い機種を少ない数の中から選んだ。というのも間違った使い方への抵抗感からだった。携帯にデジカメなど本当に必要なんだろうかと思うこともある。私の愛用するキャノン・イクシディジタルはいつも携帯するポーチの中に携帯電話と一緒にすっぽりと収まっている。
だから今のところカメラ付きは必要ない。
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| 6月の水田 |
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| 山里の暮らし(5月撮影) |
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| 春の小川 |
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| <梅林 |
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| 鯉の群泳 |
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| 空に舞う |
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| ローカル鉄道と駅舎 |
ウイルスという奴
低温と乾燥の冬季はウイルスによる感冒のまん延しやすい時期だ。外から帰宅するとうがいと手洗いを励行することが風邪の感染を防止する。日頃の健康管理には気をつけている私だった。だがコンピュータウイルスのことは新聞やテレビのニュースで知っていたがまさか自分のパソコンには侵入してこないだろう?
と油断をしていた。
とは言ってもウイルスバスター(駆除ツール)の最新バージョンを装備し、一応の備えはしていた。私のようにWeb上でE.mailアドレスを公開している者にとってはその危険は予測していたからである。
ある日、いつものようにメールチェックをしていると「ウイルスを発見しました。」のウインドーが開いた。
こんなことはかつてなかったことである。
以来、メールチェックをするごとにウイルスの添付ファイルをつけたメールが送られてくる。多い日には6通ものウイルスメールが送られてきたこともある。その中には添付ファイルがない場合もある。ウイルスバスターが警告を発してくれるので何とか感染することなく駆除している。
ところでトロイの木馬型ウイルスとは、侵入後にファイルの一部を書き換えてパスワードやクレジットカードの番号を記憶し、外部に送出したり、メールのアドレス帳を参照して勝手に第三者にメールを送出するというものだ。
多くは「Badtrans B」、「WORM Kerz」、「WORM Swena」というウイルスである。
そして「Badtrans B」は厄介なことにプリビューしただけで感染するのである。かつてNHKニュースでも報道されたNimudaと同じ感染の仕方をする。
腹をたてても送信者を特定することは難しい。もし特定できたとしても誰かのパソコンに侵入したウイルスがアドレス帳を参照して勝手に送出したものであるし、送信履歴に残らないのでウイルスに感染していることさえ知らない人があるのである。つまり感染していることを知らないでいるから自分のメールアドレス帳に載っている人たちにどんどんウイルスを送りつけている訳なのである。
ウイルスは毎日のように送られてくる。たった1回の攻撃ではない。
もちろん自動的にメールをプレビューしないように設定し、ファイルは開くことなく完全削除している。
念のためにまだ設定ができていない人のために書いておこう。
1.Outlook Expressの受信トレイを選択。
2.表示(V)をクリック
3.レイアウトをクリック
4."プレューウインドーを表示する"のチェックボックスを外す。
以上で受信トレイに移動しメッセージを選択したときに自動的にプレビューすることはない。
勿論プレビューしたいときはメッセージをダブルクリックで選択すればよい。うかつにウイルスファイルを開いてしまったらウイルス駆除ツール発売元から削除モジュールが無料でダウンロードできるのでそれを使って削除する。削除モジュールをダウンロードするときは保存ではなく開くを選択する方が面倒がなくて良い。
それはウイルスの検索、発見したときの駆除、修復まで自動実行し、作業ログまでデスクトップに用意してくれる。デスクトップに現れたログは英語バージョンなのでちょっと面倒ではあるが??
私は今回の執拗な攻撃を受けるまであまりにもウイルスに対して無知だった。この記事を読んで戴いた方々の中に”もしも・・・”と思われる方は下記アドレスで知識を持ってもらった方がいいのではないかと考える。
以下このBadtrans Bについては下記のアドレスに詳しく出ています。もしかしてと感じることがあるとすれば一度詳しく読まれることをお勧めします。
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.badtrans.b%40mm.html
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/
私のカメラやレンズなど
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| Nikon F5(主力機) |
Nikon F3 High eye point |
Canon IXY DIGITAL |
BRONICA ETR-si |
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| PENTAX MX |
SEKONIC L408 |
Nikon SB-26 |
Film PROVIA 100F(主) |
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| BRONICA レンズ群 |
PENTAX レンズ群 |
Nikon レンズ群 |
BRONICA ファインダー(2種) |
カメラ:NIKON F5(35mm判)
:NIKON F3HP(35mm判)
:ZENZA BRONICA ETRSi(セミ判)
:PENTAX MX(35mm判)
レンズ:NIKON 20mm/f2.8 35-70mm/f2.8 80-200mm/f2.8new
:105mm/f2.8MACRO
:ZENZANON 40mm/f4.5 75mm/f2.8 200mm/f4.5
:PENTAX 50mm/f1.4 120mm/f2.8 28-80mm/f3.5
三 脚:GITZO(三脚G326雲台G1375) SLIKスプリント66
一 脚:GITZO(G1561)
露出計:SEKONIC(L408)
ストロボ:NIKON(SB26)メッツメカブリッツ(32CT3)
:Kako(280SG)
奥飛騨温泉郷
撮る旅・歩く旅は山岳や高原の題材が多く、秋の深まりと共に観光地はオフシ−ズン。来年のグリ−ンシ−ズンまで閲覧者の増加は見込めそうにありません。「もの言えば唇寒し、秋の風」のたとえがありますが、ホ−ムペ−ジ作りに勤しみながら閲覧者が労力の割に増えないのは淋しい気持ちです。でも旅行記のカテゴリではこんなものか、とも思います。
冬と言えばスキ−に温泉ではないでしょうか。秘湯温泉宿で雪景色を眺めながら露天風呂に浸かる。そしてせせらぎの音を聞きながら地酒を楽しむ。そんな旅はしたいですね〜。
今年の夏、憧れの奥飛騨温泉郷に行ってきました。「奥飛騨慕情」という艶歌がありますが、あの歌詞に憧れて霧雨にむせぶような温泉郷を想像していました。
夜の露天風呂は素晴らしかったです。空を見上げれば満天の星、岩風呂の周りには夏草が生い茂り、虫たちの鳴き声と川の瀬音に耳を澄ませ、至福のひとときを過ごしました。
華やかな温泉宿で混浴も楽しいかも知れませんが、私は山深い秘湯と言われるような温泉宿が好きです。雪解けの始まったばかりの山深い秘湯で日常の喧騒を忘れ、ゆったりと過ごしたいという願望があります。
そして旅を思い出として残すために旅行記を書く。いいですね〜。紅葉の美しいこの時期、そんな旅が出来る人が羨ましい。奥飛騨温泉郷は露天風呂も多く、北アルプスのゴツゴツとした荒々しい山容は眺めも一級品。まさしく私が理想とする温泉郷でした。次ぎは冬に行きたいです。
ニコンF3、生産を終了
1980年3月に発売されて以来、報道カメラマンや写真作家をはじめ、多くのカメラファンに愛され、使われ続けたNIKON、F3HP(エフ3ハイアイポイント)が2001年春をもって生産終了になりました。(8/30:日経新聞)皆様もすでにご存じのことと思います。またアサヒカメラ11月号はさよならF3と題して特集記事を出しています。
それによると生産終了の理由は概ね、次のようです。
・'90年以後はオ−トフォ−カスの人気が先行し、次第に売れなくなって生産コスト的に採算がとれないこと。
・電子部品が設計から20年を経た現在では入手が難しく生産維持が困難な状況になったこと。
・報道用としてデジタルカメラD1が一般的になり、需要の下落傾向が続くこと。
などが生産終了の原因に挙げられているようです。
F3ユ−ザ−とともに築き上げてきたマニュアルカメラの名器も2001年の春を以て生産終了となるのは、忍びがたい淋しさを感じます。
一方で心配なのは故障の場合のサポ−トではないでしょうか。高級カメラの生産終了後のメンテナンスは通産省のガイドラインによると概ね10年となっているそうです。ニコンFやF2の場合は今もオ−バ−ホ−ルの対応を行っているそうで、F3の場合も長く面倒を見てくれるだろうという思惑もありそうですがAEカメラの電子部品は現在も入手が難しいとのこと、F2なみの長いフォロ−は望めそうもないとの悲観的な部分もあるようです。
ニコン側ではかなりの量のリペアパ−ツや電子基板も作りだめしておくとの記事も出ています。
ただ、面白いことに10月末までの受注分4000台を以て生産終了となった現在、カメラショップの値引率が逆に下がって、買値が上昇傾向を示しているのは20年続いた名器ならではの現象かと思います。
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私のホ−ムペ−ジの週間ヒットカウント
撮る旅・歩く旅のヒット数/日を1週間(日曜日〜土曜日)まとめました。
2/15(日)〜2/21(土)
| 月/日 |
2/15 |
2/16 |
2/17 |
2/18 |
2/19 |
2/20 |
2/21 |
1週間合計 |
| ヒット数 |
72 |
91 |
73 |
65 |
85 |
54 |
76 |
516 |
掲載された雑誌
ウオーキングマガジン 2001年10月号 講談社
ホームページベスト 5000 Webページ完全ガイド アスキー出版
これまでに掲載されたメールマガジン
検索君が選んだホームページ10選(2002,3,7)
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> □■ 【 観光/旅行/グルメ 】 ■□ 〓〓〓 <
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撮る旅・歩く旅
http://www.page.sannet.ne.jp/katsu-imamura/
≪ [F] ≫ ★お薦め度:<★★★★☆☆☆>
旅行のガイドブックにはない、旅した今村さんの感性が光る旅行記です。風景を見に行く・温泉に入りに行く・おいしいものを食べに行く・スキー
などスポーツしに行くといった目的は、旅を楽しいものにします。でも、小説の舞台を歩いてみるという旅も、ロマンチックですよね。今村さんの
撮影した写真が、貴方を旅に誘います(^^)。
(草薙栄)
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マイ・コンピュ−タ
コンピュ−タって、数ヶ月サイクルで新機種が市場に出て来ます。どんどん高性能になって、ハ−ドディスクなども記憶容量が驚くほど大きくなりました。私が最初にマイコンを買ったのは、8ビットパソコンのPC8001でした。とてもビジネスに使えるものではなく、主にゲ−ム機として使っていたユ−ザ−がほとんどだったと言ってよいと思います。
それが今では、当時1000万円以上したミニコンの性能を遙かに超える高性能パソコンが数十万円で買える時代になりました。パソコンがここまで進化することを誰が予想したでありましょう。
マイクロソフトのOS(オペレ−ションシステム)の進化がパソコンメ−カ−の新機種開発意欲を刺激したことは間違いありません。そして現在もマイクロソフトの戦略にのってパソコン業界も、消費者も新機種追随に凌ぎを削っている状態です。私自身も新しい物への追随(挑戦)を諦めたときは、落ちこぼれて行くときではないかという焦燥感を覚えます。(私はもう既について行けませんが)皆様はどうでしょうか。新しいパソコンを何台も買い換えた方があるのではないでしょうか?。それは絶えず新しいことへの追随(挑戦)をしていかなければ遅れてしまうとの焦燥感も多少は手伝っていませんか。
ただ、数ヶ月で新機種が市場に出るパソコンの販売戦略は消費者を馬鹿にしているような気が致します。技術を小出しに出すのが業界の販売戦略なのでしょうが、数ヶ月サイクルで新機種を市場に出すのなら、1年以内に買った消費者には同程度の性能を保証するアフタ−ケアをすべきだと思うのです。皆様はどう思われますか?
私は現在もWindows95を使っています。ハ−ドディスクも2度取り替えをして、5年前のパソコンを辛抱強く使っています。勿論ODPやメモリなど取り替える部品代は新機種を買い換える以上の金額になっています。何でそこまでして?かえって損ではないか。と思われるのがごもっとも。
一口に言って物への愛着とマイクロソフト戦略にはまらない。大量消費文化に私は批判的です。
これが辛抱してきた要因です。
私はパソコンのOSが変わって、いま使っているパソコンではソフトウェアが使えないと言う時まで辛抱して使い続けるつもりです。こんな昔気質なところが私にはあるのです。
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便利さの見直しについて
私たちは科学技術の進歩のお陰で物の生産性も飛躍的に向上し、豊かで何一つ、不自由のない暮らしが出来るようになった。
今日の科学技術の発達は地球上に生命が誕生し、営々、人類の営みの中で築き上げられた歴史から言えば、それはごく最近のことといえる。
アメリカの科学者 、ショックレイのトランジスタの発明が高密度集積回路の発明を生み、高性能コンピュ−タ技術の開発を容易にし、こうした相乗効果が今日の人類の発展をもたらしたものであるといえる。
もうこれ以上、人類が欲しがる物はないと思えるほど豊かな生活が出来る時代になって久しい。それでも人間はたえず成長し、進化しなければならない。情報技術革命(IT革命)や物流のシステムもキャッシュレス(電子商取引)の時代を迎えようとしている。
その陰で地球上から絶滅し、また絶滅が危惧されている動植物も多いことを忘れてはならない。私は昭和40年代にテクノロジ−・アセスメントと言う言葉を聞いた。合成洗剤に含まれるリンによって琵琶湖の富栄養化が叫ばれた時代である。所謂、科学技術再評価と言う意味のことだと理解している。科学技術の発達によって、人類や地球環境が失った物も実に多いのである。こうしたことは教育の中ではほとんど取り上げられることはない。子供達も社会に氾濫する科学技術製品に興味関心があっても自然の営みには興味が湧かないのである。
物を生産し、流通経路に乗ることによって、いろんな職種が潤い、生活が成り立っていることは理解できる。だから、消費は美徳だと考えることは当たっているだろうか?。
経済活動と環境アセスメントはいつも向き合っている問題であると思う。
昔から営々、引き継がれてきた伝統工芸技術なども現代では後継者がないのが現状である。先祖から親へ、親から子へと引き継がれて行った社会規範や気風も、最早変わってしまったと嘆かなければならない。
経済効率優先が、国民の意識を変え、損得勘定ばかりが優先して、なにが大切なのか、人間としてどう生きるべきなのか。何が豊かなのか。真剣に考え直さなければならない時期に来ていると思う。
私自身も自然を愛し、地球の動植物が仲睦まじく共存を願うならば、大量に物を消費する今の生活を厳しく見つめ直し、人間らしく生きる事を模索し、自然に人間が手を加え過ぎないような仕組みを創造し、後世に伝えて行かなければならないと思うのである。
趣味の写真:自己満足の世界
私は写真や旅行、他にパソコンとかアマチュア無線を趣味としています。お金のかかる趣味ばかりと思われる方もあると思いますが、人生は働くだけでなく、適当に楽しむことも大切なことです。趣味に打ち込むことによって心身をリフレッシュし、それが仕事の活力にもなると思うからです。
ではその趣味のレベルは?というと、「これが私の一芸」と人に誇れるものは何もありません。所謂、自己満足と下手の横好きと言われるお手本のような男です。もともと趣味とはそんなもの、恥ずかしいと思うこともありません。気軽に始めてこそ趣味なのです。結果や出来栄えを気にするレベルは達人、所謂プロフェッショナルと讃えられる階層なのだと思っています。
ホ−ムペ−ジを作ることも私の自己満足だと思います。アクセスカウントを見て1ヶ月に1000人が見てくださったと喜んでみても、所詮は素人作家、どれだけの感動を伝えたかは、甚だ疑問であります。だって感動を与えられるようなホ−ムペ−ジだったら、メ−ルもどんどん入ってくることでしょう。たまに入ってくるメ−ルに自分が感動しているのが現状なのですから、これははっきり自己満足の世界だと確信しております。
住んでいる所を間違われるんです。
私は兵庫県西脇市に住んでいます。でもホ−ムペ−ジは関東甲信越地方の内容です。私のホ−ムペ−ジをご覧戴いた方から白川郷の積雪状況や道路状況を聞かれることもあります。きっと私がその土地に住んでいるように思われるからでしょうね。私は信州が大好きです。栂池高原などは毎年の夏行事になりました。お世話になっているホテルからはたびたびお便りで最新情報を戴いたりすると今年も行かなくてはと思ってしまうんですよね。霧ヶ峰や美ヶ原もいいですね。長期滞在をしたいのがやまやまですが家計を圧迫するような楽しみ方は決して出来るものではありません。妻が喜んで同行してくれる場合のみ、楽しむことにしています。私にもしもお金があるならば定年後は信州に移住してひなびた環境の茅葺き屋根の家を探すことでしょう。それくらい信州が大好きなのです。
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アマチュア無線の醍醐味って何?
携帯電話の普及で若い人にすっかり見放されたアマチュア無線。
私がアマチュア無線を始めたのは昭和56年、もう20年近く前のことであります。当時はVHFやUHFのFM電波で電話ごっこを楽しんでおりました。電波の性質上、交信相手は20kmまでの近くの局が相手局になります。初めは珍しさからCQを頻繁に出して交信をして楽しんでおりました。1年くらい経つと応答する局は同じ顔ぶれになり、すぐに飽きてしまいました。それから電波をHF帯のものに変え、全国のアマチュア局と交信できるにしました。
4級免許では10Wの送信出力しか出せないので2級免許を取るために、通勤途上はモ−ルス信号の聞き取りに明け暮れて何とか苦手の電気通信術を克服し、100Wの電波を出せるようになりました。
それでも電話ごっこに違いはないのですが、交信相手は北海道から沖縄まで、時にはインドネシアやシンガポ−ルに派遣されている日本人とも交信が出来るようになり、交信の喜びも全く違うことに気づきました。
英語が話せるようになれば楽しみ方はもっと拡がる筈です。モ−ルス信号で交信することも大脳を掻きたてて楽しくなります。
それからもう一つ気がついたことはHF帯を楽しんでいるアマチュア局はほとんどがその趣味を永く続けていることです。楽しみ方の広さがFM電波の無線交信とは比べものにならないですね。だから私はアマチュア無線を始めるならHF帯の受信機から始めなさいと言いたいのです。
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過去の思い出の旅先は
03年冬−鳥取県、三朝温泉(日本一のラジウム温泉)
03年夏−城崎温泉「志賀直哉を偲ぶ旅」
北海道、道東知床えりも岬と釧路湿原列車4日間
02年夏−尾瀬を歩く旅、
春−道後温泉「坊っちゃん」のふるさとを訪ねる。
冬−林芙美子の尾道を訪ねる。
01年夏−滋賀県の伊吹山花の旅
00年春−富士五湖、伊豆の旅、
夏−八方尾根、乗鞍岳、奥飛騨温泉郷、白川郷
99年春−琵琶湖1周、夏−信州の高原めぐり、
秋−妻籠〜馬籠を歩く
98年春−木曽路、飛騨高山、白川郷、五箇山、夏−尾瀬トレッキング、
鬼怒川温泉
97年春−国東半島、阿蘇、柳川、博多、夏−大雪渓〜白馬岳〜白馬大池
96年春−伯耆大山、皆生温泉
夏−栂池自然園、白馬乗鞍岳
これから行きたいところは
西伊豆、冬の白川郷、裏磐梯国立公園、夏の志賀高原、八ヶ岳、蔵王
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