子供達に夢と希望と感動を与え続けた世界名作劇場も時代の流れには逆らえずその歴史を閉じた。
私自身シリーズの終了を待たずして見るのをやめてしまったのだが、それは時間的な問題や嗜好の変化など様々な要因ではあったが、結局このシリーズを終了させてしまった人間のひとりともいえるのではないか。
もし、私の子供ができたら必ず見せたいと思う作品ばかりである。
今、再放送を見ても古臭さを感じないのはやはり世界の名作であるということと、このシリーズを作り子供達に生きていくうえでのメッセージを送り続けた人達の熱意が感じられるからではないだろうか。
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