実は先日近所の国道で信号待ちをしているときに、私はとんでもないものを発見してしまいました。それはあの映画で有名なタイタニック号ではないかと思われるのです。いや、そうに違いありません。以下は事実に基づいた検証の記録です。
タイタニック号はホワイト・スター・ライン社が当時の製造費で$7,500,000。現在の日本円で約540億円をかけて造った世界に誇る夢の豪華客船であった。1912年4月10日(水曜日)ニューヨーク港に向けてイギリスのサウサンプトン港を出港した不沈船とうたわれていた「タイタニック号」はその処女航海の4日目の午後11時40分に大西洋ニューファンドランド島沖で氷山と衝突し、翌4月15日の午前2時20分に3800mの深海へと没してしまう。
乗客乗員2223人のうち救命ボートに乗れなかった1517人のほとんどは零下の海で凍死してしまうという20世紀最大の悲劇の海難事故となった。
私の発見したタイタニック号の全貌
場所はなぜか兵庫県のとある町の国道東側に位置する某レストラン兼土産物屋さんである。
←これが問題の写真
上の画像(なぜセピア色なのかは不明)を見てしまうとはっきり言ってばかばかしくなってきたかもしれないが、それは私も同じなので我慢して頂きたい。
さて、私があのタイタニック号ではないかと思った根拠は、その船腹に「TITANIC」という船名が鮮明にはっきりと確認できたからである。
←これがその証拠画像
少し塗料がはげている部分もあるがはっきりと「TITANIC」の文字が確認できるであろう。しかも文字が「タイタニック」ではなく「TITANIC」であることも見落としてはならない点である。
(注:断っておくが私が書いたものではないですよ。念のため...。)
詳しい検証の結果は以下をご覧頂きたい。
船尾部分
ここは映画でディカプリオ扮するジャックと誰か演じていたか忘れたがローズが初めて出会う場所である。
←これがその画像
実物を見てみると以外と狭いものである。テレビタレントの実物を実際見ると小さく見えるらしいのでこれもそういうことなのかもしれない。しかし、3800mの深海に90年近く沈んでいたはずなのによくこれだけ完全な形で残っていたものである。
船首部分
船尾部分よりもやっぱりお約束のあのシーンで有名な船首部分を見てみた〜い♪というのが普通の人間の心情というものです。はいはい見せますよ。ばかばかしいのは私も同じです。ここまで来たら私もやけくそです。え〜い。もうどうにでもなれ〜!!なんとでも言え〜!!!!え〜ん。え〜ん。(意味不明)
←これがその画像
謎の物体
今回発見したなかで、甲板部分で見つけた不思議なものを最後に報告しておきたい。これはいったいなんなのか?1900年頃のものであろうか?一見、マストに張られたロープにくっついている電飾の電球(夜になると灯がともり、それはもう美しい)が玉切れになって、その電球交換をしようとしたお店の人が「あかん。手が届かへんがな。お〜い!!!なんか踏み台になるようなもんないか〜!おっ。え〜ところにこんなもんがあるがな。これ使こたろ。」と持ってきてそのまま忘れているようにも見えるが...。
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