心に残った映画ランキング  2009年7月10日更新

※下記のランキングはあくまで個人的なもので各作品の優劣を決める目的のものではありません。
洋画については基本的に、製作・本国公開年でなく本邦公開年に合わせています。


1950年代以前
映画との出会いと言えばTVで放映された50年代の洋画であろう。

洋画 邦画
三つ数えろ ハワード・ホークス    今井正
必死の逃亡者 ウィリアム・ワイラー    麦秋 小津安二郎
赤い風車 ジョン・ヒューストン    生きる 黒澤明
我が谷は緑なりき ジョン・フォード   張込み 野村芳太郎
ダイヤルMを廻せ アルフレッド・ヒッチコック   暖流 増村保造
邪魔者は殺せ キャロル・リード   愛妻物語 新藤兼人
頭上の敵機 ヘンリー・キング   夫婦善哉 豊田四郎
素晴らしき哉、人生! フランク・キャプラ   隠し砦の三悪人 黒澤明
フェデリコ・フェリーニ   丹下左膳餘話 百萬兩の壺 山中貞雄
北北西に進路を取れ アルフレッド・ヒッチコック   夫婦 成瀬巳喜男
偉大なるアンバーソン家の人々 オーソン・ウェルズ   赤線地帯 溝口健二

1960年代
この当時は米国以外の国にも面白い映画がたくさんあった

洋画 邦画
野いちご イングマル・ベルイマン   椿三十郎 黒澤明
砲艦サンパブロ ロバート・ワイズ   おとうと 市川崑
アラバマ物語 ロバート・マリガン    はだかっ子 田坂具隆
ベン・ハー ウィリアム・ワイラー   妻は告白する 増村保造
愛すれど心さびしく ハート・エリス・ミラー   飢餓海峡 内田吐夢
大列車強盗団 ピーター・イエーツ   にっぽんのお婆ちゃん 今井正
素晴らしい風船旅行 アルベール・ラモリス   私は二歳 市川昆
大酔侠 (日本未公開) キン・フー   拝啓天皇陛下様 野村芳太郎
レッド・ムーン ロバート・マリガン   天国と地獄 黒澤明
舞台の姉妹 謝晋(チェ・シン)   秋刀魚の味 小津安二郎
ショック集団 サミュエル・フラー   国際秘密警察 火薬の樽 坪島孝
      斬る 岡本喜八
      サムライの子 若杉光夫

1970年代
私の好きな映画のほとんど70年代に集中している。70年代に観た1,000本以上の映画が私のベストと言ってもよいほど。10作品の中にどうしても入れたかったのが
サージェントの「サブウェイ・パニック」、シーゲルの「突破口!」、ファスビンダーの「マリア・ブラウンの結婚」、タヴィアーニの「父 パードレ・パドレーネ」。


洋画   邦画
バリーリンドン スタンリー・キューブリック   祭りの準備 黒木和雄
ルシアンの青春 ルイ・マル   同胞 山田洋次
ジュリア フレッド・ジンネマン    遠い一本の道 左幸子
木靴の樹 エルマンノ・オルミ   サンダカン八番娼館 望郷 熊井啓
わが青春のフロレンス マウロ・ボロニーニ    ボクサー 寺山修司
ソイレント・グリーン リチャード・フライシャー   サード 東陽一
アメリカの夜 フランソワ・トリュフォー   大地の子守歌 増村保造
迎春閣之風波 キン・フー    昭和枯れすすき 野村芳太郎
おかしなおかしな大冒険 フィリップ・ド・ブロカ   星空のマリオネット 橋浦方人
大いなる勇者 シドニー・ポラック   藤田敏八
ミッドナイト・エクスプレス アラン・パーカー   赤ちょうちん 藤田敏八
マリア・ブラウンの結婚 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー   男はつらいよ 寅次郎忘れな草 山田洋次
ブラザー・サン シスター・ムーン フランコ・ゼフィレッリ      
父 パードレ・パドレーネ パオロ・タヴィアーニ      

1980年代
「最前線物語」「デカローグ」は私の心の宝でもある。
ほかに、「望郷」(アン・ホイ)、「サルート・オブ・ザ・ジャガー」(デヴッド・ピープルズ)、「カイロの紫のバラ」ウディ・アレン)なども入れたかった。


洋画 邦画
最前線物語 サミュエル・フラー   BLOW THE NIGHT! 夜をぶっとばせ 曽根中生
デカローグ クシシュトフ・キェシロフスキー   ナナカマドの挽歌 木村元保
芙蓉鎮 謝晋(チェ・シン)   泥の河 小栗康平
秋のソナタ イングマル・ベルイマン   ヒポクラテスたち 大森一樹
モスクワは涙を信じない ウラジミール・メニショフ   お葬式 伊丹十三
普通の人々 ロバート・レッドフォード   青葉学園物語 大沢豊
レッズ ウォーレン・ビーティ   タンポポ 伊丹十三
ニュー・シネマ・パラダイス ジュゼッペ・トルナトーレ   さびしんぼう 大林宣彦
ザ・デッド ダブリン市民より ジョン・ヒューストン   ウホッホ探検隊 根岸吉太郎
ラルジャン ロベール・ブレッソン   コミック雑誌なんかいらない! 滝田洋二郎
メル・ブルックスの大脱走 メル・ブルックス   麻雀放浪記 和田誠

1990年代
ほかに「ノーバディーズ・フール」(ロバート・ベントン)、「フォロウィング」(クリストファー・ノーラン)、「ストレート・ストーリー」(デヴィッド・リンチ)も印象に残った。)

洋画 邦画
マイ・ネーム・イズ・ジョー  ケン・ローチ   キッズ・リターン  北野武
ザ・コミットメンツ アラン・パーカー    午後の遺言状  新藤兼人
運動靴と赤い金魚 マジッド・マジディ   ラブ・レター  森崎東
ストリート・オブ・ノー・リターン サミュエル・フラー   金融腐触列島 [呪縛] 原田真人
さらば、わが愛 覇王別姫 チェン・カイコー   小石 (??)
ドライビング・Miss・デイジー ブルース・ベレスフォード   大阪物語 市川準 
プライベート・ライアン スティーヴン・スピルバーグ   シコふんじゃった。 周防正行 
活きる チャン・イーモウ   のど自慢  井筒和幸 
ライフ・イズ・ビューティフル ロベルト・ベニーニ   墨東綺譚  新藤兼人 
イル・ポスティーノ マイケル・ラドフォード   大誘拐 岡本喜八
プリティ・リーグ ベニー・マーシャル      

2000年代
ほかに「山の郵便配達」(フォン・ジェンチイ)、日本映画では「かもめ食堂」(荻上直子)、「ブタがいた教室」(前田哲)などが洩れた。

洋画 邦画
ゴーストワールド テリー・ツワイゴフ   歩いても 歩いても 是枝裕和
酔っぱらった馬の時間 バフマン・ゴバディ    スウィングガールズ 矢口史靖
「ブラック・セプテンバー 五輪テロの真実」 ケヴィン・マクドナルド   誰も知らない 是枝裕和
やさしい嘘 ジュリー・ベルトゥチェリ   天然コケッコー 山下敦弘
息子の部屋 ナンノ・モレッテイ   陽はまた昇る 佐々部清 
SWEET SIXTEEN ケン・ローチ   チルソクの夏 佐々部清
戦場のピアニスト ロマン・ポランスキー   紙屋悦子の青春 黒木和雄 
ロード・オブ・ザ・リング ピーター・ジャクソン   ワイルド・フラワーズ 小松隆志 
父、帰る アンドレイ・ズビャギンツェフ   しゃべれども しゃべれども 平山秀幸
善き人のためのソナタ フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク   リンダ リンダ リンダ 山下敦弘
ダイエット・ラブ ジョニー・トー    檸檬のころ 岩田ユキ
早熟〜青い蕾〜 イー・トンシン   百万円と苦虫女 タナダユキ


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