プロローグ

1997年春、日本人は、偽ユダヤの陰謀に懸かり自信を無くしている。

この大事な時、一寸先は闇といった日本独自の政治家同様、自分の発言に責任を持たない経済評論家がマスコミに大手を振って客観論なるどうでもいい発言で国民を愚弄し、テレビは、お笑いタレントと称する美男美女でも無く知識豊富でもない族に宣拠されている。

なんと野天気な平和ぼけした日本の昨今かな。

キリストが誕生してから1999年と7ヵ月はとうに過ぎた。(BC 7/2/14の星座は)

いま、日本が危ない? 若者よ、目覚めよ!救うのは君達だ!!と叫んでも無駄だろう

(日の本)の小沢、豊葦原やまとの海部、瑞穂やまとの羽田が一緒になり、日本を変えようとしたのだが!!


日本を知らずしてどうして世界を語れよう。世界は語れても、宗教や西洋占星術を知らずに動向を読む事は出来ない。

特に西洋占星術は、教養の一部でさえあり、重要視されているのに。日本では、一部の特権階級以外にあまり信用されない占いの地位の低さこそ国際的には蔑視の対象。


さてさて、古事記等に記された神話の内容から日本の歴史やお伽話を再検証してみよう。この検証は、神話やお伽話の記述が改暫はされていても、真実も含まれている筈との大前提で推論を展開して行く。いわば、シュリーマンの20世紀版である。幅広い視点から神話の世界の謎解きと、近未来の日本が進ませられてしまう方向を推論する。

考古学者は、昔の人間の方が、技術的に劣っていると思っている人が大半だ。

しかし現代科学の粋をもってしても不可能なオーパーツなる品々や、エジプトのピラミッドをどう説明するのか?。

特にピラミッドが、王の墓といった馬鹿げた説明をする考古学者が絶えない。墓に凝ったのは、秦の始皇帝だが、ピラミッドが冥界のためだけに造られた筈がない。

オリオン星座の投影だということは、もはや常識!!なぜオリオンなのか、

大阪住吉大社との密なる関係こそ?


日本人の歴史は、日本人が思っているより、遥かに永い。縄文時代から世界の最先端を行っていた。現存する出雲大社や東大寺の大仏殿などは、神話時代からの日本独自の巨木建築技術の一端に過ぎない。

(1998/1/22 掲載)

1998年は目まぐるしく渦を巻く一年になると預言したい。

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三種の神器

成吉思汗

お伽話