毎度!! 高砂で一番元気なお屋です!!



トップ

・ケンショウとは
ごあいさつ
店主のこだわり

・お米の紹介
商品一覧
赤ちゃん米
無肥料無農薬米
ブレンド米

揖保の糸

お米の炊き方

お米の流れ

アクセス

ご注文

お問合せ

facebook


てらだ農園さんの
無肥料無農薬栽培 豊岡産こしひかり


生き物もごはんも 田んぼのめぐみ・・・


 



 はじめまして、てらだ農園です。




 兵庫県北部、つづれ折る山々重な
り合う「谷間」なまって但馬(たじ
ま)地方。旬の野菜やお米等を地域
の方々に届けながら、この地に根ざ
した農のあり様を探りつつ四半世紀
をすごしました。地域循環をめざし
た小さな自給農園です。

私の暮らす豊岡市は、40数年前に自然界から絶滅したコウノトリを再び自然界に復帰させるという世界でも例のない取り組みをはじめています。私たちの暮らし、食を支える田畑、その田畑が育む数限りない多くの生物や虫たち、そしてそこを餌場とするコウノトリ。この親密な関係が、ひとつの宇宙の円環の中で共存してゆけることをイメージしています。そして、私たちの暮らしにかかせないお米とその恵みをもたらす田んぼを、あらためて見つめなおしてゆこうとしています。

 このお米は、農薬(除草剤、殺虫剤、殺菌剤)や化学肥料を使わずに栽培しました無農薬栽培のお米です。一般栽培で行われる薬剤による種の消毒にかえ、温湯(63度7分)による種子処理にはじまり、自然発芽の苗つくり、風通しのよい疎植田植えにつとめます。田植え後の雑草の生育を制御させるために米ぬかをまき深水管理し、その後生えた草を「田押し車」をおして生育を抑えます。また、田の水を落とし土を固める中干しの作業も時期を延長し、かえるやトンボの生育環境を提供しています(かえるが住めることでイネの穂につくカメムシを食べてくれます)。えさを求めてサギやコウノトリが田んぼを訪れ、夏をすごし稔りの時を待ちます。収穫を終えた田には、冬までに米ぬかをまき雨水を溜めて微生物の活動環境を提供し(「冬期湛水」または「冬水田んぼ」と呼びます)春を待ちます。

 私の田んぼでは、田んぼの「生き物調査」を地域の多くの仲間と共に始めようとしています。ただの虫に始まり害虫・益虫を年観察し指標化することで、その多様性をみんなの共通の認識とすることをねらっています。お米のほかに田んぼのもたらすあらゆる恵みに、百姓も消費者も子供たちも同じまなざしを向けることが大切だと考えています、田んぼは国民の財産であることに。

てらだ農園 風景
「田押し車」

生えた草の生育を抑えます
一面お米!!

空気が気持ちよかったです
こちらはイセヒカリ

よく稲穂が垂れています
「いいね〜」と言いながら

稲穂と見つめ合っています
2013/10/7 イセヒカリ

いよいよ稲刈りの始まりです!
立派に育ったお米たち

皆様の所へ行けるまでもう少し
また伺うのが楽しみです

寺田さんありがとうございました


田植え〜2014.6.3〜


まずは、お米について

語り合いました

さっそく田んぼへ

田んぼの様子を伺います

オオアカウキクサ

大量発生したようです・・・

田植え機に一緒に

乗せてまらいました

そして、独り立ち・・・

緊張。ゆっくりと。

てらださん、

見守ってくださってます


これがお米になるんだね

しっかり補給も

お手伝い

なかなか楽しくなってきた

最後にてらださんが仕上げ


貴重な体験でした

ありがとうございました!!

これで田んぼの草取りを。

竹ぼうきから作られたそう