羽島市は西は「長良川」と東は木曽川に囲まれた水の豊かな街で、岐阜市南西部と接しています。 昭和29年(1954年)4月1日、町村合併促進法に沿って旧羽島郡南部の竹ヶ鼻町、足近村、 小熊村、正木村、福寿村、江吉良村、上中島村、下中島村、桑原村の1町9ヶ村が合併して羽島市が誕生しました。 「織物の街」として栄えた街もその後「新幹線岐阜羽島駅」の開業や「名神高速道路・羽島IC」 の開通に伴い産業構造も大きく変革し、「岐阜県の玄関口」として更に発展を続けています。 ・面 積:53.64 Ku ・人 口:68,736人(男 33,868人 女 34,868人) (平成18年12月1日現在) ・市役所の位置:東経 136度 42分 22秒 北緯 35度 19分 00秒