不破郡内町村紹介


不破郡垂井町
垂井町は隣町の関ヶ原町と並び、豊臣方(西軍)と徳川方(東軍)が天下分け目の合戦を行った 場所ですが、一般にはあまり知られていません。 しかし、町内には「竹中半平衛」をはじめとして、合戦にまつわる名所・旧跡が数多くあります。 又、全国の鉱山・金属業の総本宮として今も深い崇敬を集めている「南宮大社」があり、神武天皇 即位の年に創建された社殿も慶長五年の関ヶ原合戦で焼失しましたが、その後寛永十九年、 徳川三代将軍家光により再建され朱塗りの社殿を始め江戸時代の神社建築の代表的な遺構が国の 重要文化財に指定されています。



不破郡関ヶ原町
総面積4,940ha、森林面積が77.5%を占める町です。 「歴史が息づく古戦場の町」ここ関ヶ原町は誰もが知る歴史を左右する合戦が行われた所です。 1600年徳川家康を総師とする東軍と豊臣秀頼を奉じる石田三成の西軍とが合戦を行い、東軍九万、 西軍八万の戦いはまさに「天下分け目」の戦いであった。当初西軍が有利で有りましたが、 小早川秀秋の反応により敗れてしまいます。又、今から約1,300年前に日本三関の一つ「不破の関」 が置かれ、それ以来東西交通の要所として栄えました。町内には関西地方と関東地方の風習が入り 交じり、双方の風習を知ることができます。



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