羽島郡内町村紹介



羽島郡川島町
東経136度49分54秒、北緯35度21分37秒、海抜17.46m、総面積802ha、人口9,709人の、大河木曽川の 中州にある町です。 その昔木曽川の出水の度に洪水にあってきましたが、近年は立派な堤防が築かれ人々の生活を守 っています。 昭和31年10月に旧羽島郡川島村から川島町に町制施行されました。 町内には過去の水害と闘ってきた記録として記念碑や神社があり、又近代予防衛生学の礎を築い た故・小島三郎博士の業績を称えた『内藤記念くすり博物館』があります。 更に川魚、野鳥、昆虫など数多くの種類が生息しており 自然の宝庫でもあります。



羽島郡岐南町
総面積790ha、人口22,142人 世帯数7,545の岐阜市南東部に位置する岐阜市圏内の町です。 国道21号線と22号線が町の中心部で交差し県内で最も交通量の多い所で、近年急速に人口 が増加しています。 町内にはユニークな半円形の御影石造りの「大松美術館」があり、故大松幸栄氏が収拾した 近代日本画と茶道具を中心とした美術館で、故人の愛した横山大観、岐阜県ゆかりの川合玉堂、 前田青邨など、なじみの巨匠の作品が展示されています。



羽島郡笠松町
総面積1,036ha、人口22,147人、世帯数7,002の羽島郡内では面積・人口とも最大の町です。 名鉄本線笠松駅に近接する笠松競馬場は名馬「オグリキャップ」を育てた競馬場として全国 に知られており、その偉業をたたえ正面入口に銅像が建立されています。 町内にはわが子の健やかな成長を祈って「へその緒」を納める人があとを絶たない全国でも 例のない「へそ塚」や、無動寺地内の「トンボ池」には「イトトンボ」や「モノサシトンボ」等 43種類ものトンボが生息しており、トンボ天国として人々に親しまれています。


羽島郡柳津町
総面積777ha、人口11,220人 世帯数3,581で北は岐阜市、南は羽島市、東は笠松町と接した町です。 昭和31年9月26日に旧柳津村と佐波村が合併して町制施行され、平成8年に40周年を迎えました。 農業中心の産業から現在では商業に重点を置き、郊外型の店舗が多くなり、又、名神高速道路 羽島ICに近く各運輸会社のトラックターミナルがあり、岐阜県の流通基地となっています。 町の南西部には開設当時(昭和46年)では珍しい民間の天文台(岐阜天文台)があり、国産では最 大級の25p屈折型望遠鏡を備えていることでも有名で、一般にも公開されています。