海津郡内町村案内
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海津郡平田町
町名の由来は江戸時代幾多の苦難を乗り越えて宝暦治水の大工事を成し遂げた薩摩藩士家老、 平田靱負の平田を永遠の地名として残そうと命名されました。
町内には商売繁盛、合格祈願、縁結び等庶民の神様「お千代保稲荷」があり、京都の伏見、 愛知の豊川と並ぶ日本三大稲荷の一つです。 別名「どんど焼き」とも言われる正月行事のひとつで、悪魔払いの火祭り「今尾の左義長」は
県の重要無形民俗文化財の指定を受けています。 |
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海津郡海津町
総面積44.21q2、人口15,172人 世帯数3,893の町です。 昭和30,年、海津郡の半数以上を占める十町村が合併して海津町になりました。
長良川・木曽川・揖斐川の三川が合流するこの付近は、その昔度々洪水に悩まされました。 江戸幕府の命を受けた薩摩藩家老「平田靱負」を始め947名の藩士が成し遂げた有名な治水事業
「宝暦治水」により、その後大きな水害もなく現在では岐阜県の穀倉地帯となっています。 町内には薩摩義士を祭った治水神社を始め、地上65mの展望タワーを中心とした木曽三川公園等
があります。毎年7月には木曽三川公園を中心に「全国トライアスロン」大会が開催されます。 |
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海津郡南濃町
総面積51.81Ku、人口17,623人の岐阜県では 最南端の南北に細長く、海津郡では最も人口の多い町です。
昭和二十九年に旧城山・石津・下多度の三村が合併して誕生しました。 岐阜県内では唯一の「ミカン」の産地でその歴史は古く、昭和十一年にはこの地より出荷
されたと記録されています。 又、海抜0から800bという起伏に富んだ地形で風光明美なところです。 とりわけ多目的公園の「月見の森」からは濃尾平野や日本アルプスの眺望は格別で更に月
や星が美しく眺めることが出来、名古屋方面の夜景を楽しむことが出来ます。
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