加茂郡内町村紹介
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加茂郡白川町
総面積237.89Ku、人口13,868人の加茂郡最大面積の町です。 世界に誇るパイプオルガン建造家・辻宏氏のオルガン工房があり、又、なだらかな斜面、豊富で
澄んだ水、そしてきれいな空気が揃った白川町一帯は銘茶の産地でもあり、「白川茶」は岐阜県 を代表する緑茶のブランドです。 標高862mの白山頂上にある「大山白山神社」はこの地方一帯の総鎮守で、拝殿の天井には松や鶴
・龍などを組み合わせた32面の色彩画が見ものです。 |
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加茂郡富加町
富加町は、総面積16.8Km2、濃尾平野の東北端に位置し、北部山麓から南部にかけて丘陵地が 広がり山林が総面積の半数を占め、中央部を流れる津保川と川浦川に培われた、肥沃な農地と
温暖な気候に恵まれています。 また、先土器時代の恵日山遺跡をはじめ古墳も多く点在し、さらには奈良東大寺正倉院に残る 半布里戸籍(大宝2年戸籍)のゆかりの地といわれ、(日本最古の戸籍です)この戸籍から
約1,300年前の庶民の生活が偲ばれるなど、遠い昔から人々がこの地に住みつき長い歴史を築 いています。 その中でも54戸、1,119人もの人々の氏名・続柄・年齢など、ほぼ完全な形で残されており、
歴史研究上貴重な文献となっています。
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