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本巣郡本巣町 全国でも数少ないゲンジボタルの生息地。 町内の席田(ムシロダ)用水付近では初夏の夜にはホタルが乱舞する幻想的な光景に出逢えます。 昭和47年にホタルの保護条例を制定し、用水の清掃やカワニナの放流でこの幻想的な風景を保護 しています。毎年、6月第一土曜日には「本巣源氏ほたるまつり」が開催されます。 |
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本巣郡糸貫町 総面積15.86q2、人口11,657人 世帯数3,371の本巣郡中部の農業を主体にした町です。 隣町の巣南町と共に「富有柿の」生産地として知られ、品種改良や選果場の合理化により年間5,000 トン近い出荷量を誇り、町おこしの一環として「富有柿町民制度」を作って柿のオーナーを募集してい ます。 |
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本巣郡真正町 総面積11.63q2、人口10,876人 世帯数2,894の本巣郡中南部の農業を主体にした町です。 鉢植え等で人気のある「セントポーリア」は真正町の特産で、年間100万鉢が出荷され全国シェアーの3割を占め 日本一の生産量です。 また、地域に息づく「人形浄瑠璃・真桑文楽」は国の重要無形文化財に指定され、全国に知られています。 |
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本巣郡穂積町 総面積16.44q2、人口34,276人 世帯数12,544の本巣郡内では最も人口の多い町です。 岐阜市中西部に隣接し、岐阜市のベッドタウンとして発展しています。 昭和初期までは鉄の工芸品作りで栄えましたが、今では当時の面影はありません。 別府地区にある「別府観音」は豊然上人の作といわれる木造十三面観音菩薩が安置されており、 病気除け・息災延命・五穀成就にご利益があると言われています。 |
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本巣郡巣南町 総面積11.77q2、人口34,276人 世帯数11,208の穂積町の西北部と接する町です。 巣南町が発祥の地と言われる富有柿は、ずっしりとした大きさと上品な甘さで「柿の王様」 とも言われ、その名は全国に知れわたっています。町内の小簾紅園には1861年、皇女和宮 が徳川家茂との結婚のため揖斐川を渡った際の歌 「おちてゆく身と知りながらもみじ葉 の人なつかしくこがれこそすれ」を刻んだ歌碑が建てられています。 |
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本巣郡北方町 総面積5.17q2、人口17,027人世帯数5,692の本巣郡内では最も面積の小さい町です。 弘法大師空海ゆかりのまち北方町には「美濃の正倉院」と言われる円鏡寺を始め、数々の 文化財があり円鏡寺の門前町として栄えました。 ここは千年の時が流れる歴史の都。町の片すみに佇むと、なぜか懐かしい思いがこみあ げてきます。 厚い信仰に培われた文化は今も脈々と息づき、この町に、独特の風土をつくりだしています。 ふと耳を澄ますと遠く歴史の足音が・・・・いいしれぬやすらぎに出逢えます。 |
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本巣郡根尾村 総面積295.83q2、人口2,345人 世帯数843の山村です。 明治24年(1891)10月28日午前6時37分、推定M8.0の「濃尾大地震」がこの地域を襲った際に6mの 落差が生じました。(根尾谷断層)この落差は地質学上貴重なもので、国の特別記念物に指定され 村内の地震断層観察館で当時のまま保存され、一般公開されています。 又、樹齢1,500余年、樹高17.2m、幹囲9.2mの淡墨桜は、はなびらが散り際に淡墨色となり、世界一の 名桜として国指定天然記念物となっており、毎年4月中旬〜下旬には各地から多くの観光客が訪れます。 |
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