山県郡内町村紹介



山県郡高富町
昭和30年に高富村と周辺四カ村が合併し高富町が誕生しました。 山並みに囲まれた「緑と太陽と歴史」の町です。 ここは土岐氏が斎藤道三に滅ぼされた国盗りゆかりの地です。 文化財の宝庫・南泉寺は、土岐氏の菩提寺です町内にある「四国山香りの森公園」は全国でも 珍しい、香りをテーマにした公園です。 2.7km2にわたってミニ四国八十八カ所霊場で巡礼散歩が満喫出来るほか香りドーム・香り会館 芝生広場などがあり、香りづくしが楽しめます。



山県郡美山町
総面積157Ku、人口9,289人、の町です。 昭和30年に七カ村が合併して美山村になり昭和39年に美山町となりました。 明治の初めから美林を育てる植林や択伐の技術を営々と築いてきた結果、総面積の90%を占め る山林は美しく整った杉林となり、美山町の象徴でもあります。 町内には50を越す製材所があり、そこで生産される良質の杉板は谷合杉、谷合板として名声を得 てきました。 周囲を山に囲まれ、緑と清流に恵まれた自然を活かした観光開発にも積極的に取り組みをしてお り、絶景の瀬見峡には露天岩風呂付の温泉と、世界一大きな平和観音があります。



山県郡伊自良村
伊自良村は昔から水に恵まれない土地で、石の多い田畑は、僅かな晴天が続いても干上がってしま い、こうした土地に生きた先人は真夏の雨に極めて敏感で、雨乞いの行事も長い年月続けられてき ましたが、昭和44年に完成した灌漑用溜池(伊自良湖)により、こうした苦労が解消されましても、 土地の皆さんは今でも水を大切にしています。伊自良湖は春は桜の名所、秋は幻想的な紅葉、冬はワ カサギ釣り等、四季折々楽しむことが出来ます。又、県内有数の「干し柿」の産地でもあります。


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