養老郡内町村紹介



養老郡養老町
貧しい親孝行の源丞内と言う木こりが老父のために滝の水を飲んだらお酒だったと言う伝説の養老 の滝があり、この話を伝え聞いた奈良の都の元正天皇が自らこの地を訪れ、この水を飲欲したとこ ろ「老いを養う若返りの水」と感心し、この地を「養老」とし、又年号を養老と改めたと町史に記さ れています。 又、国際的芸術家・荒川修作が設計したテーマパーク「養老天命反転地」は楕円形にくりぬかれた 巨大な窪地の庭園で、総面積18,000uに及ぶ園内には大小さまざまな日本列島が横たわり、迷路の ような回遊路が縦横無尽に張り巡らされています。




養老郡上石津町
当町出身の故江口夜詩氏は「憧れのハワイ航路」や「赤いランプの終列車」等をはじめ生涯作曲数は四 千曲をかぞえ、明るくリズミカルな曲風で数々の名曲を残しました。町内にある江口夜詩記念館に は、大衆音楽の父といわれた江口夜詩氏の資料がたくさん展示されており、音楽ホールではクラッ シックコンサートを始め様々な音楽会が定期的に開催されています。


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