タイヤベースの紹介



 
ここは、いつも当局が移動運用に使用しています「タイヤベース」の紹介ページです。
このタイヤベースは基本的には7MHzの移動用に使用しています。
50MHzや144MHz等の八木アンテナを使用の際には、別途ステーを張られた方が安全
ですし、当局のようにワイヤーアンテナの場合でも風の有る場合は同様にステーを取った
方が安全です。

<主な仕様>

高さ(H)       40 p
幅 (W)       70 p
奥行(D)       35 p
重 量        9 s
外 観 クロムメッキ仕上げ。
その他 外径38φ〜60φのパイプが
取り付け可能。

 
折り畳み式なので場所を取らず、重量も9sとこのタイプとしては軽く
当局の乗用車(4ドアセダン)のトランクに入れても、他に充分余裕が取れます。
尚、仕様が自動車用なので、50MHzや144MHz等の担ぎ上げによる山岳
移動用には適しません。


<立てた状態>

・鯉登り用のアルミパイプ(約8m)をタイヤベースに差込み、2本のUボルトで締め付けます。
・締め付けは蝶ナットになっていますので、スパナ等の工具は必要有りません。
・締め付けた後、パイプを持って起こせば「落とし穴」に入ってロックされます。
・「落とし穴」に入った後、両側の蝶ナットを締め付ければ、建柱終了です。


正面より

  車の前方より

  車の後方より

<倒した状態>

・両側の蝶ナットを緩め、ペダルを踏めば「落とし穴」から浮き上がり、ロックが外れます。
 (パイプを支えながらペダルを踏まないと倒れて危険です。)
・パイプを倒し、Uボルトの蝶ナットを緩めパイプを抜けば終了です。


正面より

  車の前方より



<起こした状態>



正面より

  左側面より

裏面より

  右側面より



<折り畳んだ状態>



正面より

  左側面より

裏面より

  右側面より



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