移動運用装備の紹介


@逆V用センターポール

子供のために購入した「鯉のぼり」も子供の成長と共に不用となったアルミパイプを 再利用しました。
全高は約8メートルあります。



A日除け用ターフシート

夏の強い日差しを避けるのに欠かせないのが日除け用シートです。
収納時にコンパクトで軽く、携帯性を重視して、シート生地はナイロンタフタ製です。
サイズは、長さ550cm×幅480cm×高さ230cmです。



B自作逆Vワイヤーアンテナ

ワイヤーは電気配線工事用残材を使用し、バランは友人の不用となった物を再利用。
長さは周波数(7MHz)の1/2λとし、終端の玉子ガイシで折り返しSWRの微調整をします。
更に5mのグラスファイバーロープを両側に結び、その先にナイロンロープを結んで鉄杭で地面に固定します。
角度を約120度にした時、SWRが1.0になるように調整して有ります。



C可倒式タイヤベース

メーカーより市販品初期の商品を使用感等の情報提供を条件にモニター使用しています。
可倒式なので使用以前に較べると1人で設営・撤収するのに随分時間短縮ができ、建柱も安全に出来ます。
メッキ処理が施されていますので、綺麗で高級感があり、耐久性にもすぐれています。
詳しい内容はここをクリック。



DHONDA発電機

ホンダ製ホータブル発電機です。
型番はEM−400です。4サイクルガソリンエンジンで、出力はAC400W/100Vです。
もう10年以上も使用しています。この型は現在では生産されておらず、メーカーからサービス資料を提供 して頂き、エンジン関係や電気関係のメンテナンスを殆ど当局が行いますので、すごく愛着がありなかなか なかなか手放す気にはなれません。



E電工リール

ごくありふれた市販品のコードリールです。
2芯のキャップタイヤで、30m巻きのコードリールです。
電源取り出しは4カ所付いています。



br F使用無線機

各局ご存じのKENWOOD製、TS−690です。
公称50Wですが、発電機の容量や安定化電源の容量からPEP換算でMAX30W程です。
マイクロフォンは純正のMC−60を使用しています。
コンデンサーマイクとは違い、変調に迫力がないかもしれませんので当局の波が取りづらいかもしれません。あしからず。



GSWR測定器

ダイワ製のクロスメーター式SWR計(CNW−320)です。
3.5〜50MHzまで使用可能で2波使用出来、取り扱いも簡単なので重宝しています。
アンテナのSWRが1.0なので普段は使用する必要が無いのですが、移動運用の場合は何が起きるか分かりませんので (ワイヤーの断線やケーブルコネクターの接触不良等)アンテナ系のモニター用として使用しています。



Hノート型パソコン

SONY社製のA4型ノートパソコンです。
愛称は「VAIOノート」、CPUはceleron 300MHzのカラーノートパソコンです。
「Turbo HAMLOG Ver3.41G」と「HAMLOG Win Ver4.47c」がインストールしてあり、既にQSOデータもかなり多くなりました。
当局の整理簿であり、頭脳でもあり移動運用には欠かすことのできないツールです。




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