
日時 できるだけ4月ないし9月の第3週あたりに、みんなでやろう!
前後2週間ぐらい。一斉に行うと社会的インパクトも強められる。
調査上、実施日があまり離れてしまうと共通データとして採用できない。実施時間は1〜2時間を目安に 9月は台風シーズンなので予備日を設けておこう 近い日時・同じ場所で実施の申し出があった場合は、場所をずらす,合同で実施するなどの提案・調整は事務局が行います
毎年、同じ時期に同じやり方でやろう。
国際的データを取るなら水際! 9月第三週あたりで。場所 どこでも好きな場所を!
ゴミの多い、の集まりやすい、危なくない場所出来るだけ同じ場所で毎年続けて
データとして生かすには重要なるべく下見を - 特に大勢集まる場合
集合しやすいか、交通の便はいいか、わかりやすい目印があるか、
トイレの有無、ゴミの回収地点の確認安全な場所を選ぼう
子供が参加する場合は十分な注意を
海では岩場やテトラポットの多いところは特に注意国際的データ交換なら水際で
海岸・河川・運が・湖沼など
市街地・山など内陸部のデータは国際調査には含まれません決まったら、事務局に連絡しよう。
参加申込書を事務局に送って下さい。手元に無ければ請求を!! (請求先はこのページの下をご覧下さい)
集めたゴミはどうする? - 役所に回収を依頼、コミニュケーションを取っておこう仲間づくりに励もう - 広報・宣伝など
- 管轄する役所の清掃担当部署にゴミを回収してくれるように頼んでおきます
- 市町村によって手続き方法が異なるので必ず確認を
役所のいろいろを知るチャンス! 面倒がらずに手続きしておこう- 分別方法、集積場所、粗大ゴミの扱いなどを教えてもらう
当日はそれに従って実施する- 役所には早めに連絡を取ろう
自治体によっては数ヶ月先まで回収体制シフトを組んでいますので、なるべく負担を掛けないように- 近隣の住民から苦情が出たりしないように、ゴミの山は片づけておく
「役所に連絡済みです」とメモを貼っておくのも一案- 当日の用具(軍手・ゴミ袋など)の提供や広報の協力が可能な場合がありますので、どんどん聞いてみましょう
- チラシを作って宣伝しよう。最寄りの公民館や図書館、商店、児童館や学校などに置かせてもらう。
- 事務局にポスターを請求しよう
- 地域の団体に声を掛けてみよう
町内会・自治会・子供会・青年会議所・商工会・ライオンズクラブ・ロータリークラブなど
既に清掃活動に取り組んでいる所も多いので、ジョイントしてみては?- 地元のメディアに連絡しよう 自治体の広報紙、タウン誌、新聞の地域版、地元のケーブルテレビ
などに連絡して、宣伝に協力してもらおう- 地元の自然保護や環境保護グループにも声を掛けてみよう
- スタッフ間の当日の連絡方法、簡単な進行表などを作っておこう
- 用具をそろえよう → 次の項を参照↓↓
天候のチェック、中止・順延の連絡はスムーズに 用具は揃っている?
- データカード
- ゴミ袋は新品を用意するより、各自がスーパーの袋などを持ち寄る工夫をしよう
- 軍手や火ばさみを用意
- 人数が多いときはメガホンやハンドマイクが必要
- 怪我に備えて救急箱の用意を。ボランティア保険に加入するのも一案
- 砂浜ではスコップ,熊手などもあると便利
- 規模に応じて受け付けようの台や記録用のカメラなど集合場所には目印をもったスタッフが早めに待機しているように 人数が多いときは受付を作ると混乱が少ない
- 参加者には当日の予定,拾う範囲,分別方法,ゴミの置き場所,注意事項を伝える
- 3〜4人で組を作り、組ごとにゴミを分類しながら行うと後で仕訳けの手間が減ります会場の様子,全員の集合写真なども撮影しよう
海外からの漂着物,ゴミが原因で死んだと思われる海洋生物があれば、要チェック!資源ゴミ(ビンや缶など)は、出来る限りリサイクルしよう クリーンアップが終わったら、自己紹介や感想を述べ合う時間を設けてみよう
近辺の自然観察やゲームなども取り入れると、もっと楽しくなりますスタッフは必ずゴミ置き場を点検しよう 安全上の注意 重い物は無理して運ばない 中身のわからない容器は開けない 見通しの悪い所や、足下が不安定な場所には近づかない 必ず軍手をするか、ゴミはさみを使う
針金を拾った場合、ゴミ収集時に怪我をしないように丸めておく 注射針を拾った場合、発泡スチロールや木材に刺しておく 車のバッテリを拾った場合、電解液がこぼれないように注意 地元の人に迷惑を掛けないように
漁具などがある場所は避ける ゴミが指定場所以外に集まらないように注意
回収をお願いした役所に、無事改修してもらえたかの確認と、お礼の電話を入れておこう
報告書を作った場合も、送っておこうデータカードの集計をしよう
感想は新鮮なうちにまとめておこう
参加者に「ワースト10」や感想など、結果をフィードバックしておこう
全国事務局へデータカードを郵送しよう(FAXでなく実物を送る)
使ったチラシや結果の写真、新聞記事などもあれば一緒に送ろう
報告集で紹介しますキャプテンには全国事務局から報告集が送られます
仲間とみながら、来年の計画を立てよう 連絡先
〒185-0021
国分寺市南町3-23-2 小松ビル3F
クリーンアップ全国事務局(JEAN)
TEL 042-322-0712
FAX 042-324-8252
E-mail jean@jca.apc.org
必ずしもこの通りでなくてもかまいません。実施規模にあわせてアレンジしてみて下さい。
家族や友達といった、小さい会場でも歓迎 !!
ただし注意する部分は、規模の大小に関わらず注意して下さいね。
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Last Update July-28-1999