Jamie Wednesdayは熱い。演奏はちょっとクールでも「おれは愛してるんだ」と言わんばかりにさけんでおる。でもいいです。もう少し曲作ってて欲しかったです。ラッパ吹かせたら負けてません。もう一枚のシングルむちゃくちゃ欲しいけど買い逃しました。一枚じゃ寂しいので無理矢理他のレコードも載せておきます。Carter USM いっぱい出す前にもっとこっちも手に入るようにして下さい。お願いします。

Jamie Wednesday/Vote for Love (Pink/PINKY 6) 12 inch

A-1. Vote for Love 2. The Wall
B-1. White Horses 2. Buttons and Bows

若き日のJimとLeslieがパンクな人たちと愛を歌う。声はCarterでも演奏はJune Bridesにも負けていないかもしれないラッパ及びアコースティックギタープラス音質をよくした感じ。若さ故に叫びまくるのか?この熱さがたまらない。夏に聴くとちょっと気温があがりそうな気がします。

V.A./Beauty (Pink/Pinky 15) LP

A-1. Rumblefish/Theatre King 2. The Wolfhounds/Another Hazy Day on The Lazy 3. The June Brides/Every Conversation 4. That Petrol Emotion/Keen
5. Jamie Wednesday/Buttons and Bows
B-1. McCarthy/Red Sleeping Beauty 2. Jamie Wednesday/We Three Kings of Orient Aren't 3. The Wolfhounds/The Anti-Midas Touch 4. The Ringing/Caprice 5. The June Brides/In The Rain

ジャケットがかっこいいPinkレーベルのコンピレーション。ここにはJamie Wednesdayが2曲入っており、問題は
We Three Kings of Orient Aren'tであります。この曲12インチ出てますが、全然手に入りません。アコースティックなパンク、いきおい余ったラッパ、叫ぶボーカル、と言ってしまえば変な曲かなと思うかもしれませんが本当にかっこいいです。

V.A./It Sells or It Smells (Pink/Pinky 11) 12 inch

A-1. The Wolfhounds/Stars in Tarmac 2. McCarthy/In Purgatory
B-1. Rumblefish/Solid Wood
2. Jamie Wednesday/Till The Cows Come Home

こちらの曲は一転してバラード的でタイトルからも牧歌的な印象の泣ける曲です。いやあ本当に素晴らしかった彼らに復活はないのでしょうか。


Jamie Wednesday 私のお気に入り

We Three Kings of Orient Aren't
Vote for Love
Till The Cows Come Home