インターネット検索の時Mighty Mighty と入力すると Mighty Mighty Bostons ばかり出て来て切なくなってしまう今日この頃、私はこの状況を打破すべくこのページ作成に踏み切ったのでありました。思えば数年前マンチェスタ−出身の女の子に Mighty Mighty とJune Brides のファンであったことを知らされた時、『Mighty Mighty も June Brides もイギリスでちゃんと聴かれてるのか!』と当たり前の事に何やら安心してしまった事がありました。数少ないハモンドオルガンバンドの中でやはり Mighty Mighty は貴重であります。
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MIghty
Mighty/Everybody Knows The Monkey (Girlie/Gay 1) 7
inch 炸裂の1stシングル。強烈ハモンドと16ビートがイカすガレージっぽいB級ポップの神髄。B面はちょっと Edwyn Collins みたいな唄い方のヘニャヘニャポップ。 |
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MIghty Mighty/Is There
Anyone Out There ? (Girlie/XGay 2) 12 inch 感動の2ndシングル。ここでもハモンド+ハーモニカで攻めます。A-2 "Settle Down" はLP収録曲の原曲でしょうか名曲です。 |
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MIghty
Mighty/Throwaway (Chapter 22/CHAP 10) 7 inch やはり一番人気はコレでしょう。ジャケットもとてもイイし内容も抜群。B面 "Ceiling to The Floor" のヘンなギターソロがこれまたたまりません。12インチが欲しい今日この頃であります。 |
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MIghty Mighty/Built
Like a Car (Chapter 22/12CHAP12) 12 inch John A. Rivers プロデュースで音に生々しさが欠けているのが残念ですが基本的には変わっていないのでよしとしますが、ジャケットは100点。もうとにかくこのジャケットは大好き。 |
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MIghty Mighty/Sharks
(Chapter 22/CHAP LP 24) LP 頭2曲が素晴らしい!そして"Blue and Green" が泣ける。が、しかしJohn A. Rivers プロデュース故に音が今一つ、まるで Felt/Forever Breathe The Lonely Word の様に内容はいいが音が...このアルバムから2枚のシングル "Maisonette", "One Way" が出てますが持ってません。 |

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Everybody Know the Monkey Throwaway Maisonette Ceiling to The Floor |
