|
Subway Sect/Nobodys Scared (Braik/BRS
01) 7 inch
A. Nobodys Scared / B. Don't Split it
1978年突如London
Undergroundのプラットフォームに現れたかどうかは知りませんが、当時Pistols,
Clash,
Jamを押しのけて突然パンクのチャート一番になったかどうかも知りませんけれども若きVic
Godardの衝撃かどうかよくわからないデビューシングルだ!でもFelt/Lawrenceにはとっても衝撃だったみたいですねえ。
|
|
Subway Sect/Ambition (Rough
Trade/RT007) 7 inch
A. Ambition / B. Different Story
初期R.Tradeのセカンド・シングル。すでにもうパンクは終わったのか?特にB面は変なギターが光るへなちょこポップに仕上がっておりますです。しかも最近CDまで出ているではありませんか。蛇足ながら僕のは"Subway
Sect"
の文字が黄色ですけどオレンジのものもあるので要注意です。
|
|
Vic Godard & The Subway Sect/Stop
That Girl (Rough Trade/RTO68)
A. Stop That Girl / B-1. Instrumentally Scared 2. Vertical
Integration
僕のVic
Godardデビュー曲。最高。完全なポップソング。ベースギターがすごくいい。アコーデオンもイカス。わざわざ外人に歌詞の聞き取りまでしてもらいました。一緒に歌うために。TROUBLE(LP)にリミックスが入ってるけど僕はいまいち。Subway
Sectの初期のシングル集のCDにも入ってるけど曲の頭がフェイドインになっていてあれもダメ!このシングルかRetrospective(LP)かR.Trade(CD)
a Constant source of interruptionじゃないとダメです。
|
|
Vic Godard & The Subway Sect/Split
up The Money (MCA/585B) 7 inch
A. Split up The Money B. Out of Touch
1stアルバムからのカット。いきなりフォークギターでロックとは一体どないなっとんのかようしらんけど、ここでも才能をいかんなく発揮しております。僕はこのへんを聴いてると、ふとPhil
Wilson様が浮かんでは消えていきます。歌い方も、曲風も"Waiting
for a Change"の頃に何となく似てると思いませんか?
|
|
Vic Godard & The Subway Sect/Hey
Now (I'm in Love) London
7inch (LON 005) A. Hey Now (I'm in Love) B. Just in Time
10inch (LONT 005) A. Hey Now (I'm in Love) B-1. Just in Time
2. Mr. Bennett
2ndアルバムからのカット。そしてジャズ。しかも相当インチキなジャズであります。しかし相当素晴らしい。そしてこの手の人達と言えば...Vic
Reeves(名前が似ておるし)とかになるのでしょうか?Pig
Pagなんぞは場違いとお思いかも知れませんが、Go
Catと言うインチキジャズの超名曲があります。他にあれば是非教えて下さい。ジャケットの写真にパンクの面影はなく、何となく若き日の宍戸錠に似ております。確認されたい方は石原祐ちゃんの映画「錆びたナイフ」を観て下さい。
|
|
Vic Godard/Stamp of a Vamp (Club
Left/CLUB 1) 7 inch
Performed by The Subway Sect
A. Stamp of a Vamp B. Hey Now (I'm in Love)
上に同じです。このジャケットは何ですか。場末のB級クラブでしょうか?80年代のNew
Waveくずれのタレントが金がなくて仕方がないからこんなとこ来てしまったという感じ。」
|
|
Vic Godard/Holiday Hymn (el
bebelux/EL4) 7 inch
A. Holiday Hymn 2. Nice on The Ice
TROUBLE(LP)からのカットですが突然elに行ってしまいました。しかも今度は楽団引き連れてる様子であります。B面はelのCDにも入っておりますので僕は100万回聴きました。
|
|
Vic Godard/Holiday Hymn (el
bebelux/EL4) 12 inch
A-1. Holiday Hymn 2. Nice on The Ice
B-1. Stop That Girl 2. Ice on The Volcano 3.
T-R-O-U-B-L-E
そして12インチはカラーで、とてもかわいいのであります。T-R-O-U-B-L-EはLPに入っていなくて、しかも(?)elのお友達をカバーさせたら右に出る者はいないかもしれないAnthony
Adverseさんがカバーしてます。
|
|
Vic Godard & The Subway
Sect/What's The Matter Boy? (MCA/MCF 3070)
LP
A-1. Birth and Death 2. Stand Back 3. Watching The Devil 4.
Out of Touch/View 5. Vertical Integration
B-1. Split up The Money 2. Stool Pigeon 3. Double Negative
4. Exit, no Return 5. Empty Shell 6. Make me Sad
素晴らしいフォークロックの1stLP。祝CD化。先程も申し上げましたが、Phil
Wilsonを思い出さずにはいられません。Make me SadはTracey
Thornのお気に入りとCherry
Redのレコードに書いてありました。僕も何度聴いたかわかりませんが、泣けます。
|
|
Vic Godard & The Subway Sect/Songs
for sale (London/SH5849) LP
A-1. Hey Now (I'm in Love) 2. Crazy Crazy 3. Mr. Bennett 4.
What's Your Name 5. Noola's Saloon 6. Be Your Age 7. Moving
Bed
B-1. Swing Gently 2. Stamp of a Vamp 3. Love for Sale 4.
Dilletante 5. Just in Time 6. No Style
インチキジャズの最高峰。全曲素晴らしい。裏ジャケの写真はしゃきっとしたMr.
Beanと気取ったRoman
Holidayのみなさんかと思いました。でもこれだけのレコード作れるのはほんまにすごいとおもいます。僕はかつて女の子を誘い車でSwing
Gentlyを聴きながら気取ってたら「こんなんいやや」と相手にされませんでした。無念。
|
|
Vic Godard/T・R・O・U・B・L・E (Rough
Trade/Rough 86) LP
A-1. Holiday Hymn 2. The Devil's in League with You 3.
Caribbean Blue 4. Nice on The Ice 5. Miss Sadie 6. Out of
Touch
B-1. Tidal Wave 2. Stop That Girl 3. 20th Century Blues 4.
Ice on The Volcano 5. Chain Smoking 6. I'm Going to Write a
Musical
楽団的ポップの3rdLP。ソウルに歌う。ちょっと夏にいいかも。このレコード求めてLondon中駆けめぐったけど影も形もなかったのに、東京行ったら一発で発見。青い写真のCDが出ていたので買ってみたら曲はこのレコードと同じでもアウトテイク集みたいでがっかり。
|
|
Vic Godard & The Subway Sect/A
Retrospective (1977-81) (Rough Trade/Rough 56)
LP
A-1. Nobody's Scared 2. Don't Split it 3. Chain Smoking 4.
Parallel Lines 5. Ambition 6. Double Negative
B-1. Head Held High 2. Stool Pigeon 3. A Different Story 4.
Spring is Grey 5. Watching The Devil 6. Stop That Girl
偉大な初期の総括。未発表やバージョン違いなども含む選曲も素晴らしくStool
Pigeonなどは1stLPにも入ってますがこっちの方が激しくて断然かっこいい。で、細かい話ですが微妙にタイトルに違いがあるのが気になるところ。Nobody's
Scaredのシングルは本来はNobodysであり、A Different
Storyは Different Storyなのであります。Head Held
Highはちょっと意外なVelvet
Undergroundのカバー。そして最後は大名曲 Stop That
Girlで締めくくりであります。
|