Getaway computer(ゲッタウェイ)はGateway
computer(ゲートウェイ)とは、なんら係わりありません。
こん○○わ、ゲッタウェイコンピュータの村崎さつきです。
今回は軍曹に仕えた歴代の猛者をテキトーに紹介します。
初代 バンダイエレクトロニクス RX−78
83〜85年にFC大ブーム。当時ファミコンをすがられてMSXとか買ってきたお父さんいっぱい居たんじゃないですか?ウチもそのクチ。当時小学生だったものの、パソコンでゲームをするのではなく、なんとかパソコンでプログラムを組みたいという夢と知謀に無謀に燃えていた。よくつくったのが数アテゲーム。
2代 ナショナル CF−3300
通りすがりのバザーで4000円でGET。初のMSX規格。この機械が軍曹をこの方面へと誘った。ちなみに4000円のMSXではあるが、機械は超高級品。やっぱMSXってワークステーションだよね。BASIC言語を覚え始める。
3代 ソニー HB−F1XD
低価格FDD搭載MSX2の駆け出し。パナソニックA1Fあたりと同等機ではないかな。近所のマツヤデンキの売れ残り。この機械で、MSX−BASICを完全に修得する。ろくでもないプログラムをいっぱいつくる。LINKSに加入する。
4代 パナソニック FS−A1WX
テクノ名古屋(現コンプマート)で広告の品5台限りを親に頼んで買ってもらった機械。現在の軍曹を形作ったような、お父さん、お母さん的機械。tRを除いた場合、最高のMSXではないんだろうか。ゲームのセーブデータ解析に精をだす。力作は三國志Uの国エディタ。z80を覚え始める。某ネットワーカーさんの多大なご支援の元にばりばりに改造機になって行く。草の根ネットをなんとなく開業してみる。
5代 沖電気 if800/30
何吋か忘れたデジタルRGBモニタ、10吋シリアルプリンタ、キーボード、8吋FDD×2内蔵っていうか、全部合体してるすごいパソコン。パソコンって言うよりまさにワークステーション。
CPUは、超高速z80Bだったし。この機械は短命だったためアセンブラのお勉強程度にしか使われることはなかった。
6代 ソニー HB−F???
機種名わすれた。友人が捨てると言ったため頂いてきたMSX。1DDのFDDと、スーパーインポーズ機能付きセパレートタイプ。誰か機種名知ってたら教えてください。この機械は、斬新な使い方をしていた。MSXにLDをつないで21ピンでRGBに写していたのだ。アップスキャンコンバータ的使い方をしていた。っていうかそれしか使わなかった。
7代 NEC PC−8801
いわゆる無印。中古で8801円とかで売ってそうなヤツ。友人に頂いたんだが、結局なにに使ったのか記憶にない。あ、デジタルRGBケーブル3000円くらいで買っただけかも。
8代 EPSON PC−386noteW1B
某中小の周辺機器メーカーMにアルバイトにいく。会社で、使ったジャストA4サイズで2FDDのNWがとても気に入った。ノートパソコンってこれだよと、25万円で購入。でも当時はダイナブック386/25が欲しかったはずなのに…。
のちにFDDを取り外しNW0Bという謎な機械になる。
9代 EPSON PC−386noteWR1B
NWのCPUがSX20になっただけ版。なぜか15万円。草の根ネットが程よく安定した頃で、MSXからPC(NW)にホストを移すために購入。8086の勉強を始める。が、この後、386〜486〜P54Cまでの過渡期に絶望して、パソコンからいったん離れる。
10代 パナソニック FS−A1WX 前のWXを手放した後に、再びMSXのゲームがやりたいと思い購入。FDDのベルトが傷んでたぞ。結局2〜3回ゲームして終わり。
現存するMSX。
11代 パナソニック CF−32GP
初のウィンドウズ機、初のAT互換機。ウッディーPDと言うと「あれか」と思う人も多いかと思います。マルチメディアパソコンの最先端行ってたようなパソコン。パソコンの可能性の大きさを知る反面、自分の技量の小ささを認識した機械。
12代 キャノン イノーバ33C
何のために存在してたんだかよくわかんない。まるで使い物にならないクズみたいなパソコン。
13代 パナソニック CF−11FS52AJ
世界最軽量1.29kg、ジャストB5サイズという超優れもののノートパソコン。トラックボールが使いやすかった。このノートで同人誌の編集をはじめる。しかし、編集中にHDDが物理破損するというろくでもない機械だった。その後486機であるにも係わらずバッテリーがへたるまで酷使した機械。6万円で売却したが、結局5万円しか回収できなかった。
14代 ゲッタウェイ KR5166
MTCのMVMT−BA5−V2を使用した自作機。CPUはK5−166。チップセットがAMD640で、二次キャッシュが1Mあったのかな。結局95がまともに動作しないので、どーしょもない機械で終わった。
15代 IBM ThinkPad535X
初のビッグブルーである。同人誌の編集を抱えながら、長期出張のため、購入。創作の根源を作り上げた機械。創作活動、仕事で使うワープロ、データ解析、ネットワーク端末その他もろもろを1台でこなしてしまっていた機械。故にデスクトップ機の存在に疑問を感じ始める。
16代 ゲッタウェイ KR6300
EPOXのEP−51MVP3−Gを使用した自作機。CPUはK6U−300。ほとんどの部品をKR5166から移植。しかしながら、VGAカードとめちゃ相性が悪くて、16色以外で動くことはなかったため短命。
17代 ゲッタウェイ KRC300
DCSのP2/370Aを使用した自作機。CPUはCeleron300A。KR6300からのマザーボード交換など。諸事情でCeleronを抜く結果となり、CPUのない機械(動かない)となる。
18代 IBM ThinkPad240
535Xからの買い換え。雑誌は買っているものの、最近はまともに読まない為、店頭ではじめて見て『な、なんて絵にかいたような理想的なノートなんだ』と、即予算委員会をたちあげ、購入。535Xは8万円で払い下げたが、夏コミ(&アキバ、旅費など)でぜーんぶつかっちまったため、240の払いには一円も充てられなかった。しかし、この機械も2週間でLCDが映らなくなる。販売店と散々もめたあげくに本体のみ新品交換。F
DDも壊れたしね。現行機かつメインマシン。
19代 ゲッタウェイ KRC333
AOpenのNX6Bを使用した自作機。CPUはCeleron333。諸事情でKRC300のCPUと交換してもらって手に入れたもの。ちなみにSLOTです。この機械は、DVDRAMを搭載したアミューズメントマシンと化した。ヒドゥンアンドデンジャラス専用機。
20代 ゲッタウェイ KRC466
KRC300の復刻版。CPUを入れ直したのと、サウンドカードにMINTONのSP402Dを追加。光入力サウンドカードがやっと入ったため、LDからデジタルで音が取れるようになった。ヒドゥンアンドデンジャラスは動くが…、動くんだが…、といった状態のためVGAカードをG400DHに交換。
21代 ゲッタウェイ KRC466A
KRC333を解体しSCSI周りを移植した現行機。ゲーム機であり、ワークサーバである。何の意味があるのか4倍速の5連装CD−ROMなんぞもつけてみる、しかもICM製。5吋ベイにDVD−RAM、CD−ROM、CDRWの順に刺さっている。SCSIはかなり無茶な取り回しがなされている。
|