Greek Verb HelpはMatt
Neuburger制作の、ギリシア語のw-動詞の変化を学習するためのソフトです。使
い方はとても簡単です。
Matt
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Greek Verb
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まず、Greekverbhelpを起動するとBegin New ReadingかResume Previous Readingを選ぶボタンが現れますので、とりあえず Begin New Readingをクリックします。少し待つと最初のページです、Return キーを押すと説明が始まります。startとタイプすると説明をパスして最初のページ に飛びます。説明を見て行きます。
このソフトは様々なページのリンクによって出来ていますが、リンクをジャンプするには四つの方法があります。説明ではその方法を教えてくれます。まず、
1.単語をダブルクリックする。すると関連項目に移ります。アステリク記号(*)のつ いた単語、大文字だけの単語など、さまざまなマークのつけられた単語をダブ ルクリックしてみて下さい。option+commandキーを同時に押すとどの単語がマークされているのかが分かります。解説の最初のページにアステリクのついたGO ONがありますか ら、まずそれをクリックしてみましょう。
次のページに移りました。ここには第二の方法が書いてあります。
2.適当な単語をタイプする。別窓にコントロールバーがあります。矢印や本の マークやH、それとプリンターのマークなどがあるバーです。この右端に適切な語 をタイプするとその項目に移ります。これが一番使いやすいのですが、これを詳し く解説する前に、他二つの使い方を先に説明した方が良いでしょう。とりあえずこ のページでは、go onとタイプしてみましょう。
次のページに移りました。
3.コントロールバーの左向きの矢印をクリックすると直前のページに戻ります。
4.また、直接に質問されたときには、yesとタイプしてリターンキーを押すと次 に進むことができます。このページではyesとタイプしてみましょう。
上の画面のように、六つの法の選択肢が現われます。
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このうち一つをダブルクリックするか、あるいは下のパネルに行きたい法をタイプし、 リターンキーを押します。indicativeとタイプしてみて下さい。
Tense(時制)選択のページにジャンプします。そこでは次の六つの選択肢が現れます。
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pauwという動詞の変化ですね。ときどきアステリクがある単語はダブルクリックす ると説明が現れます。そこから別のコーナーへ跳んでも良いし、戻っても構いませ ん。戻るときには矢印ボタンを使います。これは直説法現在能動の変化ですが、た とえば不定法が知りたいときには下のボックスにinfinitiveとタイプ(+return)し て下さい。
元に戻るには矢印を使えば簡単です。また、例えばpaueiは別の変化の可能性がありますので、アステリク(*)がついています。そこをダブルクリックすると、次のようなカードが現われます。
paueiは三人称現在能動相の他にも、二人称現在中動相の可能性があること、さらに約音動詞における同様の変化、未来、アオリスト接続法、現在接続法変化での同じような事例へのリンクなどが含まれています。
さて、下のボックスに文法概念をタイプしてリンク先にジャンプするのは、一度づつやらねばなりません。 直説法現在能動相から直説法アオリスト中動相を参照するためには、 aoristをタイプ(+return)し、直説法アオリスト能動相のカードを表示し、それからmiddleをタイプ(+return)しなければなりません。
それ以外には約音動詞の変化一覧があります。上の図でページの一番下にCONTRACT
VERBS -a, -e.
-o,という選択肢が現れます。-aを選択するか、ボックスにaをタイプ(+return)
することで、timawの変化を調べることができます。poiewならe、dhlowな
らoをタイプ(+return)する必要があります。
約音動詞に跳んだときには、yesを使うと元に戻るはずです。
以下は若干の補足です。