MacOS 9 以降では、OSにロシア語・中欧語Language Kitが付属していますので、それをインストールするだけでマックでロシア語・東欧語を入力・表示できます。以下の説明は、8.6以前のOS用のものです。(99/11/21)
このページでは、マックでロシア語・東欧語を入力・表示するための方法を紹介します。ロシア語については、これから述べるよりも詳しく紹介したページが既にありますし、ロシア語でメールをやりとりしたり、ロシア語のページを公開するなど、より高度な利用のためにはそれらのページを参照することが不可欠です。ここでは、マックのワープロやエディタでロシア語を読み書きし、また、ロシア語のページを閲覧するために、マックをロシア語対応にする方法とそのために必要な書類へのリンクを提供するだけにとどめておきます。
東欧語については、マックを東欧語対応にするための簡単な方法を説明したページは日本語ではまだあまりないようですので、このページは役立つのではないでしょうか。
マック(漢字トーク7.1以上)をロシア語対応・あるいは東欧語対応にするために必要なものは、基本的に、フォント、スクリプト、キー配列です。このうち、キー配列は、スクリプトをインストールすれば自動的に基本的なキー配列がインストールされますので、それ以外の配列が必要な場合に加えれば結構です。
東欧語の場合、利用したい言語に応じて、スクリプト・キー配列は異なってくるようです。ただし、どのスクリプト・配列を使っても、一応基本的な東欧言語の文字は入力できると思います。また、ロシア語の場合は、キー配列に、ロシア語タイプライターに合わせたもの(上級者向け)と、英語の配列に準拠したもの(初級者向け)がありますので必要に応じて使い分けるのが望ましいように思います。
以下の作業で、「インストール」は、必要な書類を「システムフォルダ」にドラッグすることによって実現します。マックが、フォントはフォントフォルダに、スクリプトとキー配列はSystemフォルダに自動的に振り分けてくれます。また、スクリプトやキー配列をインストールするには、使っているアプリケーションをすべて終了させておかねばなりません。
以下の作業によって東欧語、ロシア語対応にしたマックを元に戻すときには、インストールしたフォント・スクリプト・キー配列を削除すれば良いのですが、気をつけねばならないのは、スクリプトは一旦インストールされると不可視属性が付き、見えなくなってしまうと言うことです。この書類を削除するためには、当該スクリプトがインストールされていないシステムから起動するか、あるいは機能拡張を読み込まずに起動するかしかありません。そうすると、Systemの中のスクリプト書類(地球儀のアイコンのWorld Script書類)が見えるようになりますので、これをゴミ箱に捨てれば元に戻すことが出来ます。
東欧語(中欧語)対応のフォントは、アップルのFTPサーバ上で公開されているポーランド語システム7.0.1、およびチェコ語システム7.0.1に収められています。
フォントを直接ダウンロードする場合は、ポーランド語システムのフォントは、
ftp://ftp.info.apple.com/%2FApple_Support_Area/Apple_Software_Updates/Polish/Macintosh/System/System_7.0.1/PL-7.0.1-Fonts.image.sea.hqx
チェコ語システムのフォントは
ftp://ftp.info.apple.com/%2FApple_Support_Area/Apple_Software_Updates/Czech/Macintosh/System/System_7.0.1/CZ-7.0.1-Fonts.image.sea.hqx
から。ダウンロードした書類をStuffit
Expanderで解凍するとFont.imageないしpisma.imageという名前の書類が出来ますので、それをDisk
Copy6.13(以上)を使って開きます。するとデスクトップ上にそれぞれCzcionki,
Pisma(文字化けしてますが)という名前のフロッピーディスクアイコン(イメージディスク)が出来上がります。それを開いて下さい。


これらのうち、最後にCEのついているフォントが東欧語対応ですので、それをシステムにインストールします。
これでフォントをインストールすることが出来ました。
これらCEフォントは、次の15の言語の読み書きを可能にするものです。
Croatian, Czech, English, Estonian, Finnish, German ,Hungarian,
Irish, Latvian, Lithuanian, Polish, Serbian, Slovak, Slovene,
Sorbian
しかし、これらのフォントを使って上記の言語を自由に入力するためにはその言語に対応したスクリプトとキーボード配列が必要になります。
これは、利用する言語によって若干手順が違ってきます。
先ほどのポーランド語システムから、Install 1をダウンロードします。ftp://ftp.info.apple.com/%2FApple_Support_Area/Apple_Software_Updates/Polish/Macintosh/System/System_7.0.1/PL-7.0.1-Install_1.image.sea.hqx
Stuffit Expanderで開き、Disk
Copy6.1.3でイメージを作ると、次の内容のフロッピーディスクが出来ます。

インストーラーを起動するのではなく、Systemフォルダを開くと、次の構成になっています。

ここから、Polski SmScript書類をシステムフォルダにインストールします。
チェコ語・スロヴァキア語の場合は、チェコ語システム7.0.1に含まれるCEスクリプトを使います。
チェコ語システムに入ったら、例によってInstalace-1.hqxの書類をダウンロードし、解凍し、イメージディスクを作ります。直接ならば次のアドレスになります。
ftp://ftp.info.apple.com/%2FApple_Support_Area/Apple_Software_Updates/Czech/Macintosh/System/System_7.0.1/CZ-7.0.1-Install_1.image.sea.hqx
このディスクにあるSystemフォルダからCEスクリプトをコピーして、システムにインストールします。
これで、東欧語用のシステムスクリプトがインストールされました。

ポーランド語、チェコ語、スロヴァキア語の場合、上述の方法でスクリプトをインストールすると、それぞれ、ポーランド語のキー配列、チェコ語とスロヴァキア語のキー配列がスクリプトに組み入れられていますので、特にキー配列をインストールする必要はありません。たとえばCEスクリプトをインストールした場合、メニューバーは次のようになっているはずです。(チェコ語とスロヴァキア語のメニューが現れています。上のGermanなどのところ、下のRusskayaなどの所は関係ありません。)
これらの言語についてはあなたのマックの東欧語化はこれで完了です。上記以外の言語でも、このキーボードから簡単に入力できる文字が用いられているものは、このキーボードを使えば良いと思います。そうでない言語の場合はどうでしょうか?残念ながらAppleのFTPサーバーはこれら三ヶ国語以外のシステムをインターネット上に公開していません。
二つの方法が比較的簡単かつ容易です。GFキー配列を利用するのと、ParaType社のParaMacを使う方法です。いずれの場合もキー配列は各言語のタイプライターの配列になるそうです。その他にアップルのDevelopement Kitなるものを利用すれば各国語のシステムが構築できる、という話もありますが、私は良く知りません。

まず、ハンガリー語の場合、英語スクリプト上で作用するマジャールキー配列をインターネットから無料でダウンロードすることができます。こちらからダウンロードできるCE KeyboardsからGF Magyarをインストールして下さいこのキー配列は、他にチェコ語とポーランド語に対応したGF Cesk, GF Polskaがセットになっていますので、チェコ語・ポーランド語に関してもスクリプトをインストールせずにそれぞれの言語を利用することもできます。メニューバーが左の図のようになっていれば、キー配列のインストールは成功です。
ParaMacはアメリカのParaType社が出しているフォント・キーボードレイアウトのセットで、以下の言語に対応しています。文字コードはアップルのCEフォント(PT
CP202) およびキリル語フォントと互換です。
Russian, Transliterated Russian, Ukranian, Belorussian, Bulgarian,
Serbian, Macedonian, Czech, Slovak, Hungarian, Polish, Turkish
フォントとのセットなので、フォントを増やしたい人にも便利でしょう。
入手には二つの方法があります。
これについては、私は試していないので、情報として掲示するにとどめます。
このページを見たある人から、「東欧語のメールを送ることは出来ないのでしょうか。」という質問をいただきました。私自身はやったことがないので確かなことは言えないのですが、次のようにすれば送れるのではないかと思います。
Netscape
Navigatorで、Encodingのコードを東欧語に対応したものにして送信する。
このソフトは事前に東欧コードに対してPreferencesでフォントを設定しておくことが出来るので、可変幅フォントと等幅フォントの両方にCEフォントを設定しておく。これで、Encodingで東欧語にすればマックの東欧語フォントで入力でき、送出コードを三種類のうちから適切なもの(ISO-8859-2だと思う)に設定すればよい。
重要な訂正 メールで、東欧語の場合、8bit文字をそのまま送るのは一般的ではなく、Quoted
Printableを用いるという指摘をいただきました。したがって、Netscape
Navigatorで東欧語メールを送るには、さらに次の手続きを取る必要があります。(この場合、ViewメニューのEncodingは上のままで良いでしょう)。
Edit→Preferences→Mail and Groups→Messages→More
Optionsで、8bitメールを送るときのコード指定がありますので、Quoted
Printable Mime
Encodingを使うにチェックを入れて下さい。(ただしこれだと日本語メールは送れないので、日本語のメールを送るときにはこのチェックを外さなければなりません。)
一応これで大丈夫な筈です(自分宛にためしてみましたが、いけそうです)。
マッキントッシュをロシア語対応にするには二つの方法があります。第一はマックのロシア語システムのフォント・スクリプト・キー配列を利用する方法で、この結果使えるロシア語環境は、高価なRussian Language Kitをインストールした場合とほぼ同じです。こうしてロシア語対応にした場合、数は少ないですがマック用のロシア語ソフトはほぼそのまま使えるでしょう。第二はロシアのインターネットで使われているのと同じ文字コード(KOI-8)のフォント、キー配列を利用する方法で、マック固有のロシア語環境ほど美しい文字ではありませんが、基本的にロシアで流通しているのと同じ文字コードを使っていますので、テキストの使い回しが可能です。ロシアのコードで作られた文書を、このフォントに変更してやると、そのままマックで読むことが出来ます。
なお、東欧語の場合と違い、マックをロシア語対応にする方法は、日米とも様々なホームページで書かれています。このページで書いているのも基本的にそれらと変わらないか、あるいは他のページ(ロシア語の専門家の方々のページ)の方がずっと分かりやすく丁寧です。「参考ページ」をご覧下さい。
マック用のロシア語フォントは、ロシア語システム7.0.1の中の次のファイルです。解凍してDisk Copyでデスクトップ上にマウントして下さい。
ftp://ftp.info.apple.com/%2FApple_Support_Area/Apple_Software_Updates/Russian/Macintosh/System/System_7.0.1/RS-System_7.0.1-3of7.sea.hqx
例によって解凍してフロッピィディスクのイメージを作ります。このフォントをシステムにインストールします。ロシア語のポストスクリプトフォントが必要な場合は
ftp://ftp.info.apple.com/%2FApple_Support_Area/Apple_Software_Updates/Russian/Macintosh/System/System_7.0.1/RS-System_7.0.1-2of7.sea.hqx
にあります。
スクリプトは次から取ってきましょう。
ftp://ftp.info.apple.com/%2FApple_Support_Area/Apple_Software_Updates/Russian/Macintosh/System/System_7.0.1/RS-System_7.0.1-1of7.sea.hqx
必要なのは左下のSystemフォルダにある、文字化けして「浅珀」としか見えませんが、Russkayaという名前のスクリプト書類だけです。この書類をシステムにインストールします。
上でロシア語のインストールは終わりましたが、これではロシア語タイプライタのキー配列でしかロシア語を利用することは出来ません。これは次のようなキー配列です。

ロシア語タイプを覚えていない人には、この配列はなれるまでやや不便かもしれません。
しかし、次のページに行けば、英語のキー配列(QWERTY)から類推可能なロシア語キー配列が入手できます。初心者はこちらの方が便利だと思います。
http://clover.slavic.pitt.edu/~aatseel/fonts/maccyrillic.html#keyboard
この中でPIIとしてリンクされている書類はロシア語用のQWERTY類似のキー配列です。リンク先を保存し、Stuffit
Expanderで解凍するとPIIとPIIIの二つのキー配列が収められています。これをインストールすると、ロシア語スクリプトに切り替えたときに、次の配列でロシア文字を入力することが出来ます(例はPIIIの配列)。

ここにあるこれ以外の配列についてもおためし下さい。アクセント付きの母音を表示できるNevskyフォントとそのためのキー配列やマックをウクライナ語対応にするためのキー配列へのリンクがそろっています。
また、Russification of
Macintoshの次のページではPatchukさんによるキー配列「Russkaya-AppleStd」が入手できます。
http://www.friends-partners.org/partners/rusmac/kbd.html#share
これは20ドル(ないし自由)のシェアウェアで、普通に使うとCyrillic
Fontで英語のアルファベットが入力されますが、Capslockキーを押して使うとQWERTYから類推可能なロシア語アルファベットが入力されます。

また、このシェアウェアは、それ以外にロシア語スクリプト上でKOI-8フォント(以下参照)を使うためのキー配列「Russkaya
KOI-8」と、英語スクリプト上でKOI-8フォントを使うためキー配列、「Russian
KOI-8」を含んでいます。キー配列はRusskaya-Applestdと同じです。直接ダウンロードするならこちら。
マックのロシア語化によって可能なのは次の事柄です。
ただし、マック用のロシア語ソフトウェアは余りありません。私が知っているのは、WordAce, Word Translator, Alphabyteというロシア語の辞書三点です(しかもWordAceはロシア語フォントをインストールしなくても構いません)。他には、OCRソフトMacTiger、英露・露英機械翻訳ソフトStylusなどが出ているようです。Alphabyte, Mactiger, Stylusはロシア製のソフトです。これらロシア製ソフトの購入については、日本でロシア語のソフトを多く扱っているテクノウェア社のサイトをご参照下さい。Mac Tigerのデモ版のダウンロードも可能です。ロシア語ソフトウェアのより包括的なリストはRussian Software Digestをご覧下さい。
「マックで電子辞書」にも書きましたが、ロシア語辞書のうち、ロシアで出版されたのはAlphabyteだけです。これも勿論テクノウェアを通じて購入できます。Alphabyteは、アップルのスタンダードフォントを利用するのですが、露英辞典として使うには三つの点に注意する必要があります。
これで充分であれば、以下の作業は不要です。しかし、ロシアで流通しているロシア語のE-Textを読むためには、そのロシア語コードに対応したフォントを持っている必要があります。そして現在ロシアのコンピュータで一般的に用いられている文字コードはKOI-8と呼ばれるものです。また、ロシア語のWEBページを作るのにも、テキストエディタだとKOI-8フォントが必要でしょう。ですから次に、マックをKOI-8対応にする方法を述べます。
このために必要なのはinfo Mac ArchiveのフォントのところにあるKoi-8-v2.hqxという書類だけです。解凍すると幾つかのフォルダが現れますから、TrueTypeフォルダのKOI8-Terminal.suit(フォントスーツケース)とKeyboardフォルダの中のKOI-8というキー配列をインストールして下さい。しかし、このフォントは、マックで初めてのKOI-8ロシア語フォントですが、あまりにも見栄えが良くないので、KOI-8でロシア語を読み書きするためには、むしろ、最近のE/Rフォントをインストールすることが望ましいでしょう。
なお、E/Rフォントは、KOI-8だけでなく、マックやウィンドウズのキリル文字コードなど、4種類のコード体系に対応したフォントが、それぞれマッキントッシュ、ウィンドウズ用に作られています。それらはオレゴン州立大学のYamada Language Instituteのロシア語フォントのページからダウンロードできます。
KOI-8でも初心者はQWERTY式のロシア文字配列の方が便利でしょう。それを実現しているのは先程述べた Palchukさんのシェアウェアです
ロシアとメールをやりとりする場合、まず問題になるのは、送出コードをどうするのか、です。ここではKOI-8でメールをやりとりすることを前提に記述します。但し、利用するのはマッキントッシュの標準のフォントです。ご注意下さい。上記の手続きに従ってKOI-8フォントをダウンロードしたとしても、そのフォントはメールには使いません。
Eudoraを利用してロシア語メールをやりとりする方法は、宇田直記さんの、「Mac+ロシア=音楽?」の「Macでロシア語メール」に詳しいです。Netscape Communicatorでも、ロシア語メールを送ることができます。Netscape Communicatorではロシア語を記入する前にEncodingをCyrillic (KOI-8)に指定するだけです(勿論Preferenceでキリル語フォントをアップル標準のもののどれかに設定しておきます)。Outlook Expressですと、Windows-1251のEncodingで勝手に送信してしまい、これをNetscape Communicatorのメーラーはなぜか正しく解釈できませんでした。Power Mail2.0ならば大丈夫でしたが...。
で、ロシア語のメールをやりとりする場合にもっとも優れているのは、Power Mail2.0です。このメーラーはスクリプトごとに、文字送出コードをあらかじめ決めておくことができ(従ってKOI-8で送信でき)、また受信に際しても、ヘッダのContent Typeにある文字コードを解釈できますので、自動的にコードに応じたフォントでメールを表示します。(もし、ロシアからのメールにContent Typeヘッダが記述されていない不安があるとすれば、ヘッダで指定しない場合のコードをKOI-8にしておきます。そうするとContent Typeヘッダがないメールはすべてロシア語のものとして扱うことになります。そうでない場合は、Content Typeヘッダのない場合は日本語(JIS)として扱うようにセッティングするのが良いでしょう。)
このメーラーのもう一つの優れた点は、マルチリンガルメールも送ることができるという点です。この際、ヘッダには、「Content-Type: multipart/mixed; boundary="==_Boundary-1_=="」という記述がなされています。各部分はその言語の正しいEncodingがなされていますから、このヘッダを解釈できるタイプのメーラーでは正しくマルチリンガルに表示されますし、Netscape Communicatorのメーラーでも、Encoding設定を変えることで各部分を読むことができます。マルチリンガルメールはたとえばOutlook Expressでも送出コードをUnicodeにして送ることができます。(ここでは8bitコードをメールで送ることの是非については触れません。ただし、小原信利さんの下記「マックでロシア語インターネット」 によると、8bitコードは途中のサーバで正しく転送されない可能性が高いそうです。私が講読しているギリシア語のメーリングリストではそうでないように思いますが、この点、私は良く知りません。)
以上のように東欧語・ロシア語のスクリプトを組み込むと、三種類以上のスクリプトがシステムに組み入れられることになります。これをコマンド+スペースで移動するのは結構面倒です。 そこで、スクリプトにショートカットを当てるコントロールパネルが幾つか存在しています。
スクリプトキーは、どのスクリプトからも直接、システムスクリプトかRomanスクリプトへ戻ることが出来るショートカットを設定できます。また、スクリプトの変更(コマンド+スペース)、キー配列の変更(コマンド+オプション+スペース)のショートカットを無効にしたり、他のショートカットに変更したりすることも出来ます。
LanguageFlipperは任意のスクリプト+キー配列の組み合わせに対してFKeyを設定することが出来るコントロールパネル書類です。6〜0までの五つのFKeyを任意の組み合わせに対して設定できます。
Fontpatchin' とReliever,はどちらも、マックの海外のアプリケーションでの文字化けを防ぐために、アプリケーションの内部で任意のフォントを変更するためのコントロールパネル書類です。前者はフリーウェア、後者はシェアウェアです。