EPWING版羅英辞典について

著作権フリーで、setext形式で配布されていたラテン語辞書を、Jamming ユーザ辞書形式の形に書き換え、自分のウェブページからダウンロードできるようにしたのはもう五年くらい前のことです。

この辞書はもともとCassellの小型ラテン語辞書に準拠したもので、15000語程度の語彙数のものです。それをH. Ishidaさんが開発されたEBstudioで、EPWING形式に再変換してくださった方が、http://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se441543.htmlにアップロードされました。そこには、Unix用の様々なファイルやHTML版の辞書なども組み込まれています。その中から、EPWING用辞書ソフトで読み出すのに必要なファイルだけを取り出して、自分のサイトにアップロードしました。圧縮はzip形式ですのでダウンロードされたら適当な場所に解凍して下さい。

羅英辞典

DDWIN、JammingなどのEPWING対応ソフトはこの形で利用することが出来るはずです。それ以外のファイル(HTML版とか、Unix用のファイルなど)を必要とされる場合には、上記のヴェクターのページからダウンロードして下さい。

また、http://www.geocities.jp/neutron_spinecho/index.html

にはWhitakerのラテン語辞書からEPWing形式に変換されたラテン語辞書ファイルがあります。tgz形姿なのでこれは解凍が少し難しいかなあ。と思ってこちらもこのサイトで再配布することにします。

羅英辞書

Whitakerの方の語数は倍の30.000語相当なのだそうですが、比較してみたところ、Cassellのとさして変わりません。Cassellの方が少し親切かも知れません。

この二つのファイルをアップロードしたのに伴い、Jamming辞書形式のものはとりあえずホームからのリンクは削除します。そのうち本体も削除することにします。EPWING形式で、Jammingでも充分に使うことが出来ますから。