劇や本に関する文章
(基本的に下に行くほど古い筈)
「最後の炎」
「ベスト・プレイズ」訳者解説
(これくらいなら無断で転載しても怒られないだろうとかってに推測する。宣伝目的だし。書いたの自分だし……)
「オイディプス」を翻訳して……
ベスト・プレイズ
レッドと黒の膨張する半球体 岡崎芸術座(赤旗劇評)
芸術の陰謀
ボードリヤール 「芸術はゼロnulだ」。まあそうなんだけどさ。横トリとか観ていると、その「ゼロ」になるためにあがいている若い人たちのことが不憫になる。……いや彼らはそんな事のためにアートをやっているわけではないか。それにしても現代アートは「現代」ということだけに過剰な意味を負わせているなぁ。
風景画
」(維新派)。作り物なしという話だったけれど、山手線の新宿→池袋あたりのビルの模型が演技空間を取り巻く。西武池袋の連絡通路屋外部分(4階あたり?)。場所の選び方はいいわぁ。中味は、維新派の魅力にとって物語があることがいかに大切なのかを実感させてくれた。最後の部分は重要な物語性を持ち、そこだけ緊張が走るけれど、そこまでのところは、ワークショップを見せられている感じ。とすると、もともと身体運動の正確さや切れが魅力の集団ではないだけに、ずれとたるみが目立って仕方がない。口パク(に見えた)なのも魅力半減。
エンジェル・ウォーズ
無防備映画都市
(ポレシュ) フォルクスビューネ。難解。ドイツ零年と8 1/2を観ておかないとそれぞれのシーンが分からないし、面白さも分からない。「無防備都市」へのリファレンスもあったのだろうけれど、無防備都市もう何も覚えていない。観たのは確かだけれど。まあこの三作を観ていてもよく分からないと思う。グローバル資本主義後の「ドイツ零年」というノリだと思うのだけれど……。「労働は自由にする」を〆にした「新ドイツ零年」ほどのショッキングさはなかった。調べずに書くから間違っているかも知れないけれど、もっと大観客用の作品ではないのかしら。200人程度の観客を想定して作られたのなら、観客席をあんな場所には置かないような…
マチェーテ
傑作「プラネット・テラー」のスピンアウト、というか、その中に出てくる予告編の本編化。これも素晴らしい。ロバート・ロドリゲスはいつからこんな名監督になったんだろう。というか、「スパイ・キッズ」でわるいイメージしか持っていなかったのだけれど、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」も傑作だし、この手のモノを作るともともと名監督だったのか。マカロニ・ウェスタン+ブロンソン+ペキンパーに、飛ぶバイク、戦闘仕様アメ車、神父とライフル(「神様は許して下さる。俺は許さん」)、醜男の主人公、隻眼の美女、ナースとマシンガン、尼僧とマシンガン……コミックスの夢が詰まった映画。
……何と続編が二本作られるらしい。それもロドリゲスで。
わたしという現象(カステルッチ)じめん(飴屋法水
)
連結の子
(文学座)
赤旗劇評
この作品には文句がいっぱい。承諾殺人という過去を持つ青年が主人公なのだけれど、自分の犯罪についての真摯な思いを言葉で表現できないのならば、そんなテーマの演劇をやる必要は無いだろう。最初からやや拗ねているこの青年は、自分の過去と向き合った後のようには思えない。
大と小 (ボート・シュトラウス作、TPT)
あうるすぽっと おもいのまま (飴屋法水演出、中島新脚本) 赤旗劇評PDF
エクスペンダブルズ チャイナ・シンドローム
グレコ(別ファイルで)
エル・グレコの伝記映画。グレコが自分をスペインに呼んでくれた友であった僧侶ゲバラ(後に異端裁判の大審問官になる)に告発され、異端審問にかけられるのがクライマックス。グレコはゲバラ自身を証人として呼び出し、彼と対決する。グレコが異端審問で断罪されていないのは誰もが知っているので、物語の関心は彼が「どうやって」告発に対決するか、にある。そのいちばん肝心なオチが反則、というかこのプロットならそこに思いっきり説得力を与えるような伏線を引いて、台詞を練れば、結構感動的に出来ただろうに。最後
天使
を出すのは仕方がないにしても、その前にグレコのために身を投げ出す群衆を描くとか、ドストエフスキーからぱくるとか…
WHY WHY: ピーター・ブルックによる演劇リサーチ
。アルトー、クレイグ、デュラン、メイエルホリド、世阿彌の演劇論テクストと、シェイクスピアの『ヴェニス』や『リア王』の台詞をコラージュ、ミリアム・ゴールドシュミットが一人で語る。フランチェスコ・アニェッロのHangという楽器(銅鑼みたいな形だけれど、手で叩き、叩く場所によって音高が決まっていてメロディが可能)が魅力的。テクストは難しい。かなり濃密だが、演劇についての議論はたどりにくい。私の視力の問題でメガネではなく双眼鏡でないと字幕を読みにくいので、字幕が全部分かったらもっとのれたかも知れない。もともとピッポ・デルポノの舞台の筈が原発事故がらみ(だろう)でキャンセルされ、急遽この人たちをデルポノが仲立ちになって呼ぶことが出来たようだ。感謝。テクストどこかで読めないかなぁ。
燐光群「推進派」(赤旗劇評PDF)
。「が、」で繋げた(ガテン文と呼ぶらしい)文が三つ連続しているのを紙面で発見してショック。みっともない。最後の推敲が足りなかったなぁ。「演劇が今やるべきこと」と向き合う作品を見ることが出来て嬉しい。作品の評価にネタバレにならないで付け加えることはあまりないけれど、素の照明と裸舞台が随分効果的だった(基本、何もない島だ)こと、中途半端に見えるワークショップ風演技が今回なかったこと、さすがに震災と原発事故の話は出てくるだけでぞわっとした感触を客席に引き起こすが、それを良く乗り越えてテーマに繋げたことがさらにプラス要因で、最後を踊りで締めるならもう少し客席に入り込むのではないかしら、というのがマイナス要因かしら。
イェルマ
(TPT) 頑張った、と思う。
「
サトリ
」日本人の心を持ち、日本語以外にも英語・フランス語・中国語・ロシア語・バスク語を自由に操る白ロシア系貴族の末裔のテロリストニコライ・ヘルを描いたトレヴェニアンの何と言うか傑作トンデモサスペンスの前日譚。「犬の力」のウィンズロウの力作。でも「日本人の心」にかなり思い入れを持っていたトレヴェニアンと違ってこのヘルは結構欧米的だ。「気」って訳せばいいのを「近接感覚」ってしたり、裸‐殺という「何?」って思う殺し方が出てくるのはオリジナルの翻訳へのオマージュなのかしら。中国人やヴェトナム人の描き方が現代の視線だなぁ。ヘルにわびさびを理解させて「ワサビ」を書けば良かったのに(これはもともと小林信彦のギャグだったかしら)。リュック・ベッソンでの映画化を希望したい。ソランジュは広末で。
ゴドーを待ちながら(新国立劇場)
知り合いに「誉めているように見える」って言われたのだけれど勿論誉めているわけではない。3.11以降の演劇関係の二大がっかりの一つだ。もう一つは社会が演劇やジャーナリズムを必要としている大きな理由は坑道カナリヤ効果にあって別に精神安定剤効果ではないということを忘れたとしか思えない野田秀樹氏のAERA降板。野田秀樹氏はとっととAERAに詫び入れて「
ひまつぶし
ひつまぶし」再開すればいいのに。まあ、AERA 3/22に書いてあったことが単なる「偽」ではなく「出鱈目」であるような世界に私たちの誰もがあの時には生きていたかったのだけれど。(でもその後の成り行きは、AERAの記事が殆ど「偽」でさえない世界に私たちがいることを示したのだけれど。)0620追記。
Rimini Protocol Black Tie、andcompany&Co.道化の霊廟
この二作品、とても政治的で、とても面白くて、現代的で、言いたいことがいっぱい聞こえてきて、でもそれについて書く時間がない。andcompanyの方は、登場人物の設定の一人が自分と重なって個人的にツボった。「ロックンロール」と同じで、距離を置いてみられなかった。途中、「同志は倒れぬ」に感動したけれど、歌詞を忘れていたよ。
南へ(野田地図)(赤旗PDF)。
劇評を書くのが難しかった。10時間位かかった。群馬県の最低賃金を下回った。
わが町(新国立劇場)(赤旗PDF)
、ドッグヴィル
パフォーマンスの美学 フィクションの哲学 反アート論
蘇るスナイパー、エコーパーク、盗まれた貴婦人、ロードサイド・クロス、ラスト・チャイルド
この雨ふりやむとき(赤旗劇評PDF)
歌舞伎町のアンティゴネ
安藤朋子 ARICA公演 最後が少しくどかったが、そこまでは素晴らしかった。特に前半、全身を舞台にさらすまでが異様な緊張感。すごい人だ。
どろんどろん(民藝)(赤旗劇評PDF)
要Acrobat Reader8.0以上
トロイアの女+ダーウィンの城 (文学座アトリエ60周年記念公演より)
木の皿
(加藤健一事務所):とても後味が悪い。舅を老人ホームにやる話だけれど、この家族の亀裂は
そのことで少しも解決しないだろうなぁというのが分かってしまう。それでもアメリカでは、本人の了承
なしで、老人ホームにやらせることができるのかなぁ。処置とかそんなレベルには表面上は見えなかったし。
表に出ろい
(野田マップ): 勘三郎の巧さが堪能できる。ドタバタ喜劇で、そんなに言葉遊びもないが面白い。
一応、『キャラクター』のスピンアウトになっている。
ロックンロール
エネミイ
(新国立劇場) :演出家が自分の全共闘の経験を美化してついでに新左翼も美化。
なんでおまえらに説教されないかんねん、っていう青年の声がもう少しあると良いのにな。みんな優しい。
ホームカミング
:大阪弁は良かったが新劇風の間とあわない。実は奥さんのホームカミング。
頼むから静かに死んでくれ
:今年最高のものの一つ。フィジカルが違うっていう言い方を覚えた。
メデイア
(宮城演出):美加理が喋って、つーか叫んで、迫力アップ。
明解『王女メデイア』(外部リンク)
絵画消失(チャーニイ)/哲人アリストテレスの殺人捜査
キャラクター(赤旗劇評PDF)
パワーオブイエス(赤旗劇評PDF)
鈴木忠志とSPACのギリシア悲劇上演(『エレクトラ』『オイディプス』『ディオニュソス』) 2001年10月(2010年7月付記)
コースマイヤー『美学:ジェンダーの視点から』の翻訳について(2)アーサー・ダントーのアートワールド論
コースマイヤー『美学:ジェンダーの視点から』の翻訳について(1)ジョージ・ディッキーの芸術制度論
二兎社『かたりの椅子』(赤旗劇評PDF)
いろいろ調べてたら旬を逃してしまったので赤旗PDFだけ
SPAC『ペール・ギュント』(赤旗劇評PDF)
こまつ座『シャンハイ・ムーン』(赤旗劇評PDF)
結城座『
バッカイ
』 つまんなかった。
ペーター・ゲスナー演出『
その男ピロクテーテス
』 良く出来た翻案だ。ついでに言うと上演も良い。
燐光群『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ』
シャマランの映画『ハプニング』
東京乾電池『TVロード』
文学座『崩れたバランス』
SPAC『ブラスティッド』(赤旗劇評
PDF)
維新派『ろじ式』
燐光群『バグ』
2009年ギリシアの旅
マランドロ((赤旗劇評PDF)
民藝『来年こそは』(赤旗劇評PDF)
昔の女
(新国立劇場)
文学座『犀』(赤旗劇評PDF)
金柑少年、Hey Girl、泥棒論語
カール・マルクス『資本論』第一巻 (リミニ・プロトコル)
(04/28追加)
イスメネ・控室・地下鉄(黒テント)
女の平和(JAMSESSION)
東京演劇アンサンブル『アンティゴネ』
パイパー(野田地図)赤旗劇評PDF
ノーマンズ・ランド/トゥーランドット/十二夜
イリュージョン・コミック/魔笛/ベジャール
日陰者に照る月(文学座) 08年12月赤旗劇評PDF
2008年回顧(赤旗)
作品の賞味期限
シャケと軍手(転位21)
08年11月
戦争と市民 燐光群 08年11月
冒険王 青年団
08年11月
ハムレット(SPAC) 08年11月(赤旗劇評)
山の巨人たち(新国立劇場)
08年10月
GaiaDaysFunctionBand デュレンマット『貴婦人の帰還』
08年10月
黒テント『テッポー玉』
08年10月
維新派『呼吸機械』
08年10月
デュルシネアの嘆き
08年9月
四季『トロイ戦争は起こらないだろう』
08年9月
ミザントロオプ(TPT) 赤旗劇評PDF
08年9月
白ヤギさんたらお返事かいた(オイディプスのいる町3)
黒ヤギさんからお手紙ついた(オイディプスのいる町2)
死の舞踏
婦系図(赤旗記事 PDF)
アンティゴネ
シンクロナイズド・ウォーキング(赤旗記事PDF)
オイディプスのいる町(書籍)
酷評になったので、あまりこのページを奨めない
メディア(松井誠主演・メジャーリーグ)
エレクトラ(タガンカ劇場・鈴木・宮城共同演出)
ギリシア悲劇の半世紀(赤旗記事、PDF)
ギリシア悲劇-現代の上演の研究(2005-07年度科研費報告書提出版PDF)
ミステリア・ブッフ
人間合格
歌わせたい男たち(二兎社) (赤旗劇評PDF)
春琴(コンプリシテ+世田谷パブリックシアター)
王国(維新派・ヴィデオ)
Nostalgia(維新派)
肝っ玉おっ母とその子供たち(Theatre 1010)
メトロに乗って(音楽座ミュージカル)(赤旗劇評PDF)
「まくあい」原稿
オイディプス王をめぐる一つの誤解(1)
その(2)
その(3)
その(4)
ギリシア悲劇研究と上演
2007年の五点
異人の唄(新国立劇場)
日本におけるギリシア悲劇
ギリシア悲劇100本見れたかな?
ワールド・トレード・センター(燐光群)
たとえば野に咲く花のように−アンドロマケ (新国立劇場)
三文オペラ(白井晃演出・世田谷パブリックシアター)
Blind(満塁鳥王一座)@駒場アゴラ
演じる女たち−メデイア、イオカステ、クリュタイメストラ
アルゴス坂の白い家
新国立劇場(赤旗劇評PDF)
幕間(パンフレットの悪口)
1993年のギリシア劇(@ギリシア)
ペーター・シュタイン演出 ギリシア国立劇場 ソフォクレス『エレクトラ』
シアターΧ アイスキュロス『エウメニデス』
蜷川幸雄 『エレンディラ』埼玉芸術劇場
野村萬斎 世田谷パブリックシアター 『国盗人』
鈴木忠志 SPAC 『サド侯爵夫人』(第二幕)
ソフォクレス『フィロクテテス』
ピッポ・デルボノ劇団『沈黙』
水族館劇場 <
FLOWERS OF ROMANCE-
花綵の島嶼へ>
サラ・ケイン『フェイドラの恋』(シアターΧ)
森山未來主演・ロルカ『血の婚礼』(アトリエ・ダンカン)
新国立劇場、カーン『CLEANSKINS/きれいな肌』
レパートリーシアターKAZE ブレヒト 第三帝国の恐怖と悲惨
別役実『やってきたゴドー』
ク・ナウカ『奥州安達ヶ原』
流山児★事務所『浮世混浴鼠小僧次郎吉』(赤旗劇評PDF)
青年団『ソウル市民昭和望郷篇』
燐光群『チェックポイント黒点島』(赤旗劇評PDF)
劇団黒テント・ジュネ『女中たち』(赤旗劇評PDF)
蜷川幸雄演出『オレステス』
加藤健一事務所 『詩人の恋』
TPT 『バッカイ』
TPT 『血の婚礼』
泉鏡花 『眉の中の亡霊』
歌舞伎座 泉鏡花 『山吹』
演劇集団 円 『ファウスト』
ク・ナウカ 『トリスタンとイゾルデ』
AUN 『トロイアの女』
ミラノ・スカラ座 『ナクソス島のアリアドネ』
シラクサギリシア演劇祭 『トロイアの女』
シラクサギリシア演劇祭 『ヘカベ』
アティス・シアター 『アイアス』
ペーター・シュタイン『オレステイア』(ヴィデオ)
リヴィング・シアター『アンティゴネ』(ヴィデオ)
ユイレ+ストローブ『アンティゴネ』(ブレヒト版)(映画+舞台)
キャサリン・ターナー主演『ヴァージニア・ウルフなんか怖くない』
テアトル・ド・コンプリシテ『尺には尺を』
ガラスの動物園
幽霊はここにいる
モローラ
テーバイ攻めの七将 桜美林大学・獣珍
母・肝っ玉
新転位21『黙る女』
黒テント『作者を捜す六人の登場人物』
ギリシア国立劇場2005年『バッカイ』
ギリシア国立劇場2005年『アカルナイの人々』
ペーター・シュタインの『メデイア』
ベルリナー・アンサンブル、ハイナー・ミュラー演出、ブレヒト『アルトゥロ・ウイ』
ベルリン シャウビューネ 『火の顔』
青年団 ラシーヌ 『フェードル』
ベルリン シャウビューネ 『ノラ』(イプセン)
Shizuoka春の芸術祭(ギリシア悲劇特集)(7) うずめ劇場『アンティゴネー』、ク・ナウカ『トロイアの女』
Shizuoka春の芸術祭(ギリシア悲劇特集)(6) SPAC チェーホフ『イワーノフ』(鈴木)、楽園王『メデイア』
Shizuoka春の芸術祭(ギリシア悲劇特集)(5) Ms. NO TONE『慈みの女神たち』、Power Doll Engine 『縛られたプロメーテウス』
Shizuoka春の芸術祭(ギリシア悲劇特集) (4) 東京オレンジ 『トロイアの女』、空間アート協会ひかりメンバー 『エレクトラ』(エウリピデス)、鈴木忠志演出 SPAC 『オイディプス』
Shizuoka春の芸術祭(ギリシア悲劇特集) インタールード
蜷川幸雄演出 大竹しのぶ主演 『メデイア』
Shizuoka春の芸術祭 (ギリシア悲劇特集) (3) 第七劇場 『トロイアの女』、三条会 『メデイア』
Shizuoka春の芸術祭 (ギリシア悲劇特集)(2)
Shizuoka春の芸術祭 (ギリシア悲劇特集)(1) 鈴木『幽霊・別冊イプセン』(2) 鈴木『病院長屋の日本人たち』(3)
中島諒人『アンティゴネー』
2005.05.07
テアトロ・ヴァッシェロ 『トラキアの女たち』 2005.04.17
ロベルト・ズッコ(黒テント)2005.04
終着駅アメリカ( フォルクスビューネ・ベルリン)2005.04
パルテノン・スキャンダル
ジャン・アヌイ『アンチゴーヌ』 (劇団四季)2005.03.09
楷書の三文オペラ(俳優座)2005.02
イデアの洞窟 (ミステリ)
オイディプス (幹の会)(2004.11月)
「リューシストラテー・この町で (東京コーラス・シティ)(2004 10月)
オイディプス@Tokyo (2004)山の手事情社 (2004.10月)
ソフォクレス『アンティゴネー』 ク・ナウカ (本上演 上野) (2004.10月)
黒テント『ぴらんでっろ』 (作者を捜す六人の登場人物)
(2004.10月)
笠松泰洋 ギリシャ劇『エレクトラ』
リチャード・シェクナー『Dionysus in 69』 ブライアン・デ・パルマ
ソフォクレス『オイディプス王』 蜷川演出(2004)
ソフォクレス『アンティゴネー』(プレビュー版) ク・ナウカ
(2004.6月)
イオネスコ 『犀』 燐光群 2004年5月
ブレヒト 『三文オペラ』 黒テント 2004年4月
エウリピデス『アウリスのイフィゲネイア』2003年11月ストア劇場(アテネ)
ギリシア国立劇場 『ハムレット』2003年11月 アテネ・国立劇場
ヘロデ、ヘロディアス、サロメ帝都の決戦(ク・ナウカ『サロメ』)T/O
2002年夏のギリシアでのギリシア劇上演
(カラマタ劇団『オレステス』、デュッセルドファー・シャウシュピールハウス『テバイ四部作』(バッカイ、オイディプス、七人、アンティゴネ)、ギリシア国立劇場『アウリスのイフィゲネイア』、パトラ劇団『女の平和』)上演資料は整理していません、日記からの抜粋。
エンテ・テアトロ・クローナカ『ほら吹き隊長フラカッサ』2003年5月
第二幕@バス
劇団イ・フラッテリーニ『二人の主人を一度に保つと』2003年5月
スタジオ・オユンジラル(トルコ)オイディプスを捜して 2003年6月
ザルパス監督 映画『エレクトラ』 1963年
山の手事情社 『トロイアの女』 2003年6月
ルームルーデンス 『エレクトラ』 2003年5月
Thetre Workshop Company 『イフィゲネイア』 2003年4月
La Mama Theatre Company 『YokastaS』2003年4月
ギリシア国立劇場『アンティゴネ』 2003年2月
ギリシア国立劇場『アンティゴネ』 2002年7月
山の手事情社『オイディプス@Tokyo』2002年6月
蜷川幸雄演出 ソフォクレス 『オイディプス王』 2002年6月
演劇集団「円」 ジロドゥ 『エレクトル』2002年6月
鈴木忠志とSPACのギリシア悲劇上演(『エレクトラ』『オイディプス』『ディオニュソス』) 2001年10月(2010年7月付記)
文学座アトリエ公演 『ペンテコスト』
ピーター・ブルック演出『ハムレットの悲劇』 2001年6月(同下)
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー 『テンペスト』 2001年6月(同下)
ク・ナウカ 『メデイア』2000年11月(女子大文化フォーラムから)
栗田芳宏演出 『リチャード三世』大地康雄
ジョン・バートン編集『グリークス』 蜷川幸雄演出
ピーター・ブルック 『ザ・マン・フー』
アーサー・ミラー『大司教の天井』 民芸 99年六月
アーサー・ミラー 『橋からの眺め』 T.P.T 99年五月
イヨネスコ『椅子』 サイドステップシアター 99年四月
イプセン『小さなエイヨルフ』劇団円 99年五月
鶴屋南北『桜姫東文章』(劇団ク・ナウカ 98年5月上演)
『ヴォイツェック』(黒テント1998年9〜10月公演)
(補足は
こちら
)
『ストリート・オブ・クロコダイル>(Theatre de Complicite1998年10月公演)