日本におけるギリシア悲劇

劇場文化・ドラマの会が出版している、『劇』 38号に、「日本におけるギリシア悲劇」という短い文章を書いた。自分の部分だけ、PDF化してウェブ上に公開する。

この原稿に関しては少ししょんぼりすることがあって、蜷川の昔の、『王女メディア』とク・ナウカの『王女メデイア』の、イの文字の大きさの違いに校正で気がついて、それぞれ訂正しておいたら、印刷物では『女王メディア』に統一されてしまった。その部分を修正して読んでください。こんなことでは、他人の表記の間違いについて口を出すなど100年早い(といって引っ込めるわけでもないが)。

一応テキスト埋め込みPDFにしたが、埋め込み部分は機械的に読み取ったもので、多分20文字に一つくらいずつ間違いがあるはずだ。修正の仕方が分からないのでそのまま載せておく(『赤旗』劇評と同じ方式)。