§「きんしん・東原の森」
       パートナーシップ§
きんしん環境財団、北陸電話工事、東原町会、市が
                   協働でふるさとの森の保全を!!


 「企業の森づくり」を始めるきんしん環境財団が、当町会などと協定を結び、地域貢献の
の一環として、北陸電話工事と市の所有となっている雑木林の整備を進めます。

 写真のように、山出市長・町利明きんしん環境財団理事長・森泰夫北陸電話工事社長・
小倉隆東原町会長で6月30日に協定の締結式が行われました。。
東原の森づくり
 金沢市も「多くの人が楽しめる憩いの場の創出に加え、企業と地元が交流することで
地域の活性化につなげたい」と森林再生課が窓口となり、活動を支援されています。

 締結式でも、山出市長が「企業、住民、行政が一緒に環境問題に取り組むモデル
ケースにしたい。」と話されています。
第1回森づくり活動    −H22年7月3日−

 きんしん環境財団(同金庫職員)と当町会住民約150名で実施。
見晴らし台や散策路の整備のため、下草刈りや木・竹の伐採を行いました。

雨の中で作業を進め、山出市長から贈られたケヤキやコブシの苗の記念
植樹を無事終えました。
 作業後には、伐採した竹を器として、そうめんを食するという交流の場も設けられました。
第3回森づくり活動    −H23年5月8日−

 金沢市の支援をいただき、昨年に引き続ききんしん環境財団のみなさんや当町会
関係者などにより、森づくり活動を実施しました。

 荒廃林がどんどん憩いの森に変わってきました。


 しいたけの植菌体験やたけのこ掘りも実施したあと、たけのこの煮物を
味わってもらいました。