花見は会社の正門前の桜並木にて。記念写真など。
ナビはかなり馬鹿だった。
国道、県道を優先するので、無名の4車線道路や広域農道にシカトを食らわせて、狭い県道を通ろうとしやがる。
まあ、そんな裏道を知ってる場所ではナビなんか必要ないんですけどね。
ホテル・リッツ・カールトンの披露宴てすげーよ。
歌も器楽曲もBGMはほとんどが生演奏だし、一食で世界三大珍味制覇。
2次会は新郎新婦のスイートにて。
一泊20万円以上らしい。ほえー。
その後も3次会など。
爆疲れ。
新マシン到着までにデータ移動完了、再利用可能?なパーツの取り外し完了。
欲しい人には差し上げますので連絡下さい。(要らないって)
メモリ → FPDRAM 8MBx2, 32MBx2
HDD → 850MB, 4,2GB
CPUアクセラレータ → K6-2 300MHz
(ついでにPentium120MHzもあります(笑))
PC9821用キーボードは希少価値あるかも。
去年交換したばかりで、カバーをかけていたので新品同様。買えば2万円。
抜け殻と化したPC-9821は配達と同時に引き取られていった。
セットアップ、インターネット接続環境の設定、不要アプリの一掃、老眼の親向けにGUIのカスタマイズなど。
WindowsXP初体験でやや手間取るも、なんとか完了。
なんか
いいなあ、新しいパソコン。
深夜に帰省。今回はわしだけ。
動けない相方はおうちでお留守番で、相方母が面倒を見に来群。
打ち合わせ再開。
こちらもそうだが、あちらさんも相当お疲れのようだ。
昼過ぎの打ち合わせ中脳貧血で倒れかけた。
DVが欲しい。どんなのがいいのかなあ。やっぱ3CCDですかね。
晩飯はわし謹製コロッケ。ビーフとツナの二種類。
ジャガイモは時間をかけて蒸しあげる。
わし流では、大量のタマネギを長時間炒めて生地に練り込むので、通常のポテトコロッケにもかかわらず中身はクリーミー。
明日の晩飯分、相方の昼食分、冷凍分も合わせて大量生産。
4時間もかかってしまった…。
デンマーク人技術者は夜は東京で重役やらデンマーク大使館員やらとの宴席のため、夕方で打ち合わせお開き。
ふう、助かった。
引き続き技術打ち合わせ。
ちんぷんかんぷん。
言葉の壁と、知識の壁と(笑)。
デンマーク人技術者来日、打ち合わせ。
打ち合わせの途中、抜け出して相方に電話すると、診察の結果大事でない事が判明、安堵。
早めに退社、夕食準備をバトンタッチ。
早めに退社。
途中、家でへばっている相方のため煮物用の魚を査収。
意外に元気だったため煮魚は相方の翌日の昼飯に回し、自分用に準備しておいたシチューを一緒に食う。
明日は早いので夜のうちに洗濯は済ませておいた。
夕方、喉が痛いとぐずる相方を内科へ連れて行く。
何も解決しなかったが、医者に見てもらうだけでも気が休まるものらしい。
今話題の人物と、そのそっくりさん。
ど近眼の私には見分けがつかないのですが。
午後から技術打ち合わせ。
定時後にずれ込みそわそわ。
寝込んでいる相方にほか弁買って帰らねばならん。
腹を空かせて泣いているんじゃないかと心配で心配で…。
会議終了後、ダッシュ退社。
相方は案外元気で、おこたつでテレビを見ながらほか弁の晩飯。
指?
ほとんど完治ですよ。
そりゃ爪は足りないけど、立派な皮が張って不自由なし。
それにあれから爪が1ミリほど伸び、それにつれて患部はどんどん小さくなっていってる。
人間の治癒力ってすごいね。
けれどぶつけたらかなり痛い。
今日も病院に行ったが、医者からはもう来なくても大丈夫と言われた。
まあ、ガーゼには血もしみも何にも付いてないし、表面には完全に皮膚が出来てしまった。
ただし、ぶつけたら痛いのでバンソウコウだけ貼りつけている。
食器洗い等は手袋をして対応した。
眠い相方を寝かしつけてからわしはお買い物。
コジマでICレコーダー物色。ネゴシエーションの業務が増えてきたので。
いや、その時にちゃんとメモとっておけば必要無い物なんですけど…。
その後とりせんで一週間分の食料品ゲット。
夕方、「北の国から」第9話を見てから食事の支度。
<………>
カレーライスの予定。
わしは密かに料理は結構得意だ。
結婚してから料理の機会も増え、更に腕を上げつつある。
とりわけ包丁さばきには自信がある。
キュウリの輪切りなら1本につき20秒もあれば十分だし、タマネギのみじん切りは目をつぶっていても問題なくこなす(実際、目が痛くなるのがいやだから目をつぶって切っていたりもする)。
と、今日まではそう信じていた。
この日の夕食の準備もわしが主に包丁を担当していた。
「包丁の切れ味が悪いな」と思っていたわしはやや力を込めた押し切りでタマネギを細切りしていた。
油断、過信があったんです。
得意分野の失敗ほど損害は大きくなるものだとこの時身を持って知りました。
横向いて相方と話をしながらタマネギを切っていたら、「じゃっ」という異質の音とすごい手応えとともに、タマネギとは明らかに異なる何かを切断した。
よそ見している間に、小さくなってばらけそうになったタマネギを押さえようとして、無意識にたたんでいた指が伸びていたんですね。
左手中指の爪の、人差し指寄りの中ほどから浅い角度で切り込み、指先方向に向けて切断。
爪の総面積の大体6分の1程度?と肉少々を喪失。
指先は完全に痺れてしまっていたので、さほど痛くはないのだが、でも傷口の面積が広くて血が止まらない。
圧迫止血しても駄目。
病院を探してもらおうと相方を探したら…、相方は部屋の角へ逃げてやがる。冷たいなあ。
聞けば指をちょん切ったのだと勘違いしたらしい。ちゃうちゃう、爪+αを削ぎ落としただけだ。
近所の内科に電話したら、診療時間後ながら対応してくれるとの事。
病院に急行し診察を受けるも、「患部が浅く広いので縫えない」との診断。
患部に抗生物質を塗布したガーゼを当てて強く固定、血が染み出ないよう厳重に傷周りを封じてもらう。
腕を高い位置に上げて傷口を圧迫するよう指示を受けて帰宅。
途中、スーパーでレトルトカレーを査収。
帰ってから、切り落とした爪と肉片を発見、ごみ箱行き。
夜、指先がずきずき痛み出し、なかなか寝付けなかった。
<教訓>
慣れた道の運転ほど一層気をつけよう。
copyright (c) 2000 Y.Yamamoto All rights reserved