
風の盆も過ぎ、そろそろ山旅へと思っていた矢先、体調をくずして、今年は断念をしました。
Yさんには連続6回も連れていってもらったのに、どうやら年貢の納め時らしい。
そんな中、風の盆の帰りに立ち寄った越中万葉の写真を何とか整理することができました。
なお、ご参考までに「万葉歌碑の旅」を
載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
立秋が過ぎても、猛暑が続いています。
今年は、未曾有の東日本大震災とそれに伴う原発事故が起こった。
そんな中でも、夏が来て、秋が来て、風の盆も近づいて来た。
気分的にも、体力的にもそろそろそ限界の気もするが
去年の「風の盆」の写真を取り出して思案している今日この頃です。
なお、ご参考までに「平成22年の風の盆」を
載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
桜旅への衣を整えていた矢先に今回の未曾有の東日本大震災とそれに伴う原発事故が起こった。
自粛と言うには、面映ゆいが、気分的に浮かれることは
なかった。
そんな中でも、近場の桜を朝な夕なに観て回った。
終わってみると、今までの中で、一番きれいな桜を見せて貰った様な気がする。
佐野藤衛門さんが、かってラジオのアナウンサーの質問に応えて・・
「どこの桜がいいか・・そんなんは知らん。
敢えて言うなら、近所の桜が良い。
花の盛りは三日も無いんやし、その上、その年の天候もあるんやから、・・・同じところの桜を毎日観てることですなあ・・
パック旅行なんかで、まともに当たるのは、宝くじを買うようなもんですわ・・はっはつは・・」・・・其の通りであった。
そんな中、今年も備忘録として「平成23年の桜」に
載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
スイミングマラソンの四国八十八ケ所周遊も何とか今年(2010)の目標であった38番札所の金剛福寺にたどり着きました。
今年は、緊急入院とその後の猛暑で体調不良が続き、目標達成が危ぶまれたのですが、終盤追い上げて、何とか足摺岬にたどりつきました(2010/12/16)。
そんな様子を、四国八十八札所巡りにトレースして残して置きましたので、よろしかったらご覧ください。
今年は猛暑と緊急入院を余儀なくされた後でもあり体力に自信が持てず、
また、Yさんにも初孫の誕生予定を聞かされ、今年の山旅をほぼ諦めかけていたが、
10月はじめの飲み会の帰り、無事男子誕生とのうれしい知らせを聞いて、それに便乗して信州小谷(おたり)温泉からの雨飾山登山をまたおねだりした。
宿の予約も無しに10/16(土)の早朝(07:00)に飛び出した。
幸い、キャンセル空きが出た小谷温泉の老舗旅館に二泊し、そこから日本百名山の一つである「雨飾山」を往復させてもらった。
そんな山旅の様子を、雨飾山登山の備忘録として残しておきましたので、よろしかったらご覧ください。
今年も二日から三日にかけて八尾に寄せてもらいました。
記録的な猛暑と救急入院の後でもあり、一時はあきらめていたが、九月に入ると落ち着かず、また電車に乗っていました。
新大阪を10:40に発ち、敦賀、福井、金澤と乗り継ぎ、富山には18:00頃に着いた。
夕食と休憩を兼ねて駅前の市民交流センター(CIC)で過ごし、20:46分の臨時列車で八尾には21時過ぎに着いた。
何時もの様に、福島町、天満町、今町、下新町、東町、上新町、西新町、東新町、と足早に廻って、最後は諏訪町で朝まで過ごした。
そこでは、三味線の名人、杉崎茂信氏宅の床机に座らせて頂いて、杉崎氏のお話と石畳を往来する諏訪町の「風の盆」を堪能させてもらった。
今回の風の盆をまた、備忘録としてowara2010残しておきましたので、よろしかったらご覧ください。
「日本の桜100選」探訪も一応終わったところで、気になっていた、万葉集の故地をまわってみることにしました。
何時ものことながら、それらの記録を備忘録として 万葉の旅に残して置きたいと思いますので、宜しかったらご覧ください。
弘前公園の桜が昨日(4/27)開花したようです。平成18(2006)に比べると三日程早い、去年に比べると十日も遅いことになる。
気象庁も開花予想を今年から中止したそうです。
天気図模様のあの地図が見れないのが少し残念ですが、あまりに当たらないのでギブアップしたのが実情かも知れない。(
長年のデーターや高速コンピューターを以ってしても、難しいのであろう)
お蔭様で、私の「日本の桜100選」への桜旅も昨年に全て探訪し終えたので、今年は気ままに近場の桜を歩くことが出来ました。
そんな中で、今年は万葉の故地訪問を兼ねて瀬戸内を気ままに歩いて来ました。
そんな旅の記録をも含めて「平成二十二年の櫻旅」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
今年(2010)は平城京遷都1300年だそうです。
「日本のさくら100選」も去年の鶴岡城址公園で一応は終わったので、今年は奈良をはじめ、万葉の故地を訪ねる旅を始めることにしました。
足腰のことを考えて最後から始めることにしました。
何時ものことながら、それらの記録を備忘録として 万葉の旅に残して置きたいと思いますので、宜しかったらご覧ください。
昨年(2008)は、冠雪のため北穂から撤退を余儀なくされました。
今回は天気にも恵まれ、残した奥穂と前穂を三泊四日でなんとか登ってこれました。
縦走とは言えないが、これで西穂、北穂、奥穂、前穂と穂高の全てを踏破したことになり、感無量であった。
思えば、2004年「風の盆」の帰りに寄った西穂高岳から始まって、槍ケ岳、剱岳、立山、薬師岳、黒部五郎岳、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳とよくまあここまで連れて行ってくれたものである。
改めて、山の神、我が家のかみ、そして何よりもYさんに感謝したい山旅であった。
そんな山旅の様子を備忘録として、また
奥穂高岳登山に遺しておりますので、よろしかったらご覧ください。
今年も八尾に行ってきました。
天気予報によると三日が良くないので、二日に発ちました。
(去年は一晩中小雨に降られて期待した町流しを見せてもらえなかった。)
今年は、雨にも遭わず、九年振りに大街流しと桐谷さん美声にしびれた、すばらしい「おわら旅」でした。
そんなおわらの様子を備忘録としてowara2009に遺しておりますので、よろしかったらご覧ください。
情報リンク:高木さんのホームページ。
桜旅を終わって、何か気が抜けたのと、新型インフルエンザの影響もあり、
スイミング・マラソンも止まっていました。
プール通いも目標が無くなると、やはり単調で長続きしそうにありません。
そこで、今年の「おわら」をめざして少し体力を・・とまた泳ぎはじめました。
なお、遊泳軌跡を「四国八十八札所巡り」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
「日本のさくら100選」の最後の探訪が鶴ケ岡城址公園になった。
鶴岡は庄内藩の城下町で、藤沢周平氏の故郷でもあり、氏の時代小説によく登場する海坂(うなさか)藩の舞台でもある。
また、同じ庄内藩の酒田は今話題の「おくりびと」の撮影の舞台でもある様だ。
加えて庄内米や食材豊富な味の国との評判も高い。
さくら以外でも一度は訪れたい処であった。
ともあれ、二十年以上もかかったが、念願の100箇所を探訪することが出来た今回の桜旅であった。
そんな旅の記録をも含めて「平成二十一年の櫻」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
そんな山旅の様子を又、備亡録として「北穂高岳登山」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
なお、今年の写真を「平成20年風の盆の写真集」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
スイミング・マラソンで本州縦断、北海道縦断、九州縦断の後、奥の細道を遊泳して来ました。
プール通いも目標が無くなると、やはり単調で長続きしそうにありません。
そこで、今度は「四国八十八札所」を周ることにしました。
行程は1300キロと聞きますので、おおよそ5〜6年を要するかと思いますが・・。
・・寿命が許してくれるなら喜寿を迎えるまでに結願となりますように・・合掌
なお、遊泳軌跡を「四国八十八札所巡り」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
気象庁の開花予想はやはり外れて、大阪では開花宣言は3/26日となった。
去年は「青春18キップ」を使った駆け足の行脚だったのを反省して、今年は近場を其の日の天気を確認してふらりと出かけて来ました。
加えて、「日本の桜100選」も残り二箇所(山形県)になったので今年はその一つである烏帽子山公園と、その近辺の置賜さくら回廊をかみさんと周って来ました。
なお、今年のさくら行脚で集めた写真を「日本のさくら」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
年初(2008)に木之本を発って、北国脇往還を経由して関が原からなんとか奥の細道の結びの地の大垣に着きました。
2001/07/07に深川を発って2008/03/27まで6年8ケ月かかったことになります。
スイミング・マラソンも日本列島縦断と合わせると5000キロ以上も遊泳したことになりました。
1990年に千里の読売スイミング・スクールに通い始めて18年間になります。
此処まで続けて来れたのは、家族や、暁泳会の皆さんの応援があったればこそと改めて、感謝致します。
なお、今迄の軌跡を「奥の細道」と日本列島縦断に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
折立を発って、(太郎平小屋で二泊させてもらって)、薬師岳を往復し、北の俣岳、黒部五郎岳、
(黒部五郎小舎)、三俣蓮華岳、新穂高温泉と越中から飛騨へ、常願寺川、黒部川、神通川の分水嶺を歩く五泊六日のゆっくりした山旅を楽しませてもらった。
なお、それらの写真を「薬師・黒部五郎縦走」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。
なお、今年の写真を「平成19年風の盆の写真集」に載せて置きましたので宜しかったらご覧下さい。