掲示板 「無名庵」過去ログ その十四
No.101〜150(2001/1/1〜2/4)

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[150] 村上氏 投稿者:武藤舜秀 投稿日:2001/02/04(Sun) 15:11
新しくできましたね。
少し疑問に思ったので質問させていただきます。

本当の血筋ではないにしろ、養子になっていた村上義明はどうなるんでしょうか?元和四年に越後本庄九万石を没収されて丹波篠山へ流罪。となっております。

http://www2.cny.ne.jp/yp0326/


[149] プロ野球キャンプインとともに… 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/02/03(Sat) 02:15
だいたいテストも終息し、あとは個別対応で良いので
近々更新を再開したいと思います。

秀康関係は、逸話が手間どってます。
中心的に資料を2つ使ってますが、年代が違うんですよ。
同じ出来事で。
系図・年表・逸話・分限帳(家臣履歴つき)が完全にそろうのは
先のことになりそうです…(^_^;)
そのまえに「官職総覧」をやらねば…

それと、三楽堂様にはあちらの掲示板でお返事をしておきましたが、
もし三楽堂様の論文が欲しい方がいらっしゃいましたら、三楽堂様へ
メールをしてみてください。くれぐれも失礼のないようにお願いします。

>野州さま

>後でPKも出るでしょうし・・・決して安くはないし。
>ただ武将データは欲しいですが。(前にも何処かで言ったような気がする・・・)
>武将データ欲しさに買うのもなんだかな。
確かに、少し待てばPKが出るんですよね。でも武将データは私も欲しい…
結局の所、2月9日には気が付いたら手元にあった、なんてことになりそうです(^^;)

>天陽さま

>子供が福井藩の御用絵師になったそうなのですが、そういうのは載ってないのかな? 
福井藩には「諸士先祖之記」という各家の藩に提出した系図がありますが、
今利用しているのは『福井市史』資料編4に入っているものなんです。
藩主が誰の時にどういう経緯で家臣となったか、という分類の目次みたいなものは
全員分載っているようなんですが、系図自体は少なく、岩佐家はありませんでした。
目次にも載っていないのでちょっとよく分かりません。
藩の史書を忠直まで見ましたが、全く出てきませんでした…

>武藤さま
友松も槍の達人だったと聞いたことがあります。
ちょっと画家系の人物は分からないですね。岩佐又兵衛しかり、友松しかり。

そういえば、以前「素人」様から東政勝のヨミは「あずま」では?
という質問を頂きました。
答えが出ましたのでご報告です。
やっぱり「ひがし」のようです。(『二戸市史』第一巻、2000、p575)
三戸城の「東」「南」「北」に居住したことからの名称ですから、
「ひがし」でよいのだと思われます。
しかし、南部氏の研究は随分進展(というか変化)してますね〜。
かなり書き換え(周辺諸氏を含めて)が必要のようです。
また、九戸氏を分割(まではしなくても南部氏の中で別集団でまとめるとか)
も視野に入れないと…。

ではでは。

[148] たしか・・・ 投稿者:武藤舜秀 投稿日:2001/02/01(Thu) 00:34
画家の海北友松も海北綱親の子ですよね?
友松に向かって豊臣秀吉曰く、『綱親は軍法の師なり』と言っていたそうですけど・・・?

http://www2.cny.ne.jp/yp0326/


[147] 宮廷画家みたいなもの? 投稿者:天陽 投稿日:2001/01/30(Tue) 01:09
>又兵衛って、江戸時代中期以降の段階ですでに有名だったのでしょうか。もしそうであれば、今参照し
>ている藩史に載っていると思うのですが、ないとなると江戸時代はあまり有名ではなかったのかな。

名前が広まったのはスポンサーの忠直によるものですから、1615年以降はそこそこ有名と思います。流派?でいうと、土佐派というものに属していたようです。
子供が福井藩の御用絵師になったそうなのですが、そういうのは載ってないのかな?

[146] データだけ 投稿者:宮野州 投稿日:2001/01/30(Tue) 00:20
そっちの雪はどうでした?
>嵐は決定しましたね。野州さまは購入されるのですか?
ん〜どうですかね。
どうせ買っても色々不満が出てきて、結局途中でやらなくなりそうなんですよね。
(今までも統一までやったことがない)
後でPKも出るでしょうし・・・
決して安くはないし。
ただ武将データは欲しいですが。(前にも何処かで言ったような気がする・・・)
武将データ欲しさに買うのもなんだかな。

>変なことじゃなかったら教えてくださいよ〜(笑)。
いや〜関東系の武将が結構秀康の家臣になっているんで、参考になるかな、と思いまして・・・(^^;

[145] はじめまして 投稿者:三楽堂 投稿日:2001/01/29(Mon) 22:32
ちょっとおじゃまいたします。三楽堂と申します。

実はこちらの過去ログに「上条政繁の論文」云々ということを人伝
てに聞いて、書き込んでおります。自分が書いたものが出ていたの
で少々吃驚しました。あまり表に出るような雑誌でもないので。

No.279と282の方の話題にあげられていた「上条氏の論文」の掲載号
を持っています。が、最後に残った保存用なのでお譲りすることは
できませんが、ご希望でしたらコピーをお送りいたします。

正式なタイトルは「戦国期上条上杉氏の実相」といいます。国会図
書館の雑誌記事目録にも収録されているので、たぶん雑誌本体もあ
るはずです。

あまりに昔のことなので、もうお忘れか、あるいは解決済みな
のかもしれませんが、なかなか入手できないといった書き込みがあ
ったため、一応、コメントさせていただきました。
突然、失礼をば。

http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-imfk/index.html


[144] 秀康制作中 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/28(Sun) 01:57
あんまり暇がないと言っている割に2時間くらい
秀康関連の記録を打っていたりします(^^;)
年譜は現時点で2つに分割しましたが、
2つ目(関ヶ原を以後)が入力文字数が多いらしくて
とても重い…
文字も小さめにしているので、こちらにいらっしゃっている皆様に見にくいかどうか、などを見ていただこうかとも思っています。

>天陽さま

>でも、攻めた国でも、攻められた国でもない、隣り合っているだけで参戦してきた国に、城を占拠されて、
>おいしいところをかっさらわれる
今回も、その「火事場泥棒」的展開が健在ですよ。
ちょっと嫌です。
とりあえず、武将に関しては「やれば出来るじゃないか」
と言っておきましょう(^^;)

>まあ、殿様の道楽で招かれたようなものですからねぇ。
又兵衛って、江戸時代中期以降の段階ですでに有名だったのでしょうか。もしそうであれば、今参照している藩史に載っていると思うのですが、ないとなると江戸時代はあまり有名ではなかったのかな。

>味舌さま
こちらこそご無沙汰しております。
私も体験版、入手しました。
家臣は増えているのでマイナー武将ファン
(というか有名勢力への家臣偏重を快く思っていない人)
が喜ぶでしょう。「誰?こいつ?」と思われる可能性は
大ですが。
でも、国人の経歴で「実は○○家の家臣云々」は
頂けないですね。そういう大名家に限って武将が少ないような気がします。

とりあえず天下統一の発売日だけでも決まってくれませんかね〜。

[143] 嵐世記 投稿者:味舌政宗@主人 投稿日:2001/01/28(Sun) 00:20
ご無沙汰してます。いよいよ2月9日の嵐世記発売に近づきつつ
ありますね。とりあえずLOGINの体験版をみてみました。
ほとんどコマンドなんてできないですが、1534年のシナリオ
みて各勢力とも家臣数が増えているみたいですし、大名数も増えて
細かくなって着てます。諸勢力の姿もみえました。自治都市、国衆、寺院
忍者など各地に誰が頭でみないな形で載ってますよ。まだ合戦は試してない
ですが、楽しめそうな感じはします。
くらのすけさんは見られましたかな?

[142] ああ無情 投稿者:天陽 投稿日:2001/01/27(Sat) 23:14
「天翔記」はやったな、そういえば。
委任しておけば、効率よく国を切り取っていってくれるという機能が
あったような気がします。
でも、攻めた国でも、攻められた国でもない、隣り合っているだけで
参戦してきた国に、城を占拠されて、おいしいところをかっさら
われるという憂き目にもよくあったから、そんなに好きじゃないです。

>そういえば忠直時代の年譜に岩佐又兵衛についての
>記述があったかは記憶にないですね…。

まあ、殿様の道楽で招かれたようなものですからねぇ。

[141] 天下統一待ち。 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/27(Sat) 01:44
一般の戦国ファンの人って、「天翔記」がベスト、と
語る方が多く、今回は合戦がその方式(一国単位)になりましたけど、評価はどうなんですかね?(リアルタイム合戦は別にして)

それと、1534年に全国に天守閣が…。開発中の「屋敷」らしい絵はどうなったのだろう?

>宮下帯刀さま
こちらこそわざわざ一から作成していただいたようで、
お手数をおかけしました。

>天陽さま

>特集を組んでいながら、又兵衛自身についてほとんど触れていないという状況を、いつか打開しようと思っています。
>絵画の世界なんて、ぜんぜんわからない。(^^;)
詳しい史料がなければ、身動きがとれないですからね。
又兵衛自身について越前家にいた、ということも初めて知ったわけで、全く無知ですので何も参考になりそうな情報を持ち合わせていないです。申し訳ないです。

>忠直の家臣というよりも食客みたいなものですかね。
だとしたら、分限帳にも記述がないのかなぁ?
そういえば忠直時代の年譜に岩佐又兵衛についての
記述があったかは記憶にないですね…。

>野州さま

>だせや、って感じなんですが。>嵐とV
嵐は決定しましたね。野州さまは購入されるのですか?

>ついにプロジェクト慣行ですか。(笑)楽しみです。
とりあえずここでしか得られないくらいのレベルでやりたいと思います。

>これを参考に・・・フフフ・・・(いや変なことは考えてないです。(^^;)
変なことじゃなかったら教えてくださいよ〜(笑)。
あ、そういえば、村上氏一本です。小笠原等々は
やれそうもないです。たまたま村上の資料が手に入っただけなので。

ではでは。

[140] さっさと 投稿者:宮野州 投稿日:2001/01/26(Fri) 23:44
だせや、って感じなんですが。>嵐とV

>結城秀康/松平忠直二代の詳細記録をこのサイトで取り上げようと思うんですね。
ついにプロジェクト慣行ですか。(笑)
楽しみです。
これを参考に・・・フフフ・・・(いや変なことは考えてないです。(^^;)

>嵐とV
ズルズル延びてますね。
腹の探りあいをしているのでしょうか?
単にまだできてないだけ?

[139] 一文字違い 投稿者:天陽 投稿日:2001/01/26(Fri) 00:52
>岩佐又兵衛ですね。

そうです。特集を組んでいながら、又兵衛自身についてほとんど
触れていないという状況を、いつか打開しようと思っています。
絵画の世界なんて、ぜんぜんわからない。(^^;)
忠直の家臣というよりも食客みたいなものですかね。

[138] ありがとうございました。 投稿者:宮下帯刀 投稿日:2001/01/25(Thu) 13:48
 ご面倒な作業をお願いしてしまい申し訳ございませんでした。
感謝申し上げます。
 今後とも宜敷くお願い致します。

http://www.interq.or.jp/pure/miyatate


[137] 心強いです。 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/25(Thu) 02:05

>宮下帯刀さま
文章を変更しておきました。
一からの作成、お疲れさまでした。

>武藤さま
別コンテンツを予定しております。
都合、歴史系コンテンツが3つということになります。

>天陽さま
無責任発言、どんどんお願いします(^_^;)
というか、もう少し作成し始めているのですが。

>「広く浅く、時には深く」のスタンスでいきましょう。(^^)
心強いお言葉です。

>松平忠直といえば、村重の末子を拾い上げてくれた方なので、個人的に興味がある人物でもあります。
早速天陽さまのサイトで確認させていただきました。
岩佐又兵衛ですね。でも、大坂の陣以後の忠直の家臣団記録は現在見つかっていないのです。ですから、現時点での資料は又兵衛は家臣として記録されていません。「岩佐市兵衛」(のち湯浅、全くの別人)ならいるのですが…(^^;)

[136] 作りましょう*無責任発言* 投稿者:天陽 投稿日:2001/01/25(Thu) 00:44
基本的にHPというのは、あまりないと思われる部分の需要を満たす
ものだと考えています。だから、秀康・忠直父子を紹介するというのは
良いと思います。
「広く浅く、時には深く」のスタンスでいきましょう。(^^)

松平忠直といえば、村重の末子を拾い上げてくれた方なので、
個人的に興味がある人物でもあります。

[135] 結城秀康&忠直父子 投稿者:武藤舜秀 投稿日:2001/01/24(Wed) 21:14
私的には、構いませんが、無名武将列伝に入れるのは少し違和感があります。
新しくリンクした方がいいと思います。

http://www2.cny.ne.jp/yp0326/


[134] ネットスケープ対応になりました。 投稿者:宮下帯刀 投稿日:2001/01/24(Wed) 15:10
 こんにちは。
題名にあるとおり、ネットスケープでも見ることが出来るようになりました。
一からトップページを作り直したので、予想以上に時間はかかりましたが、
皆様方の励ましにより、こうしてご報告に上がらせて頂くまでになりました。
 恐縮なのですが、リンクの(注)の部分を変更して頂けると、大変助かります。今後とも宜敷くお願い申し上げます。
 それでは失礼します。

http://www.interq.or.jp/pure/miyatate


[133] アンケートまがいのもの 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/24(Wed) 01:47
「週間アスキー」に信長、2月9日発売と書いてありましたけど、
これが初の正式発表ですよね?
週間ものの広告だし、そう昔に契約したとは思えませんし、
ひょっとしてこの日に出てしまうんでしょうか?

さて、ちょっとお伺いしたいことがあるんですが。
うちのサイトは基本的にいくつもの勢力を「ひろく浅く」取り上げる、という
スタンスをとっている(と私は思う)のですが、

ここらで昨冬提出した論文を生かして&今後の自分のためもあって
結城秀康・松平忠直二代の詳細記録をこのサイトで取り上げようと思うんですね。
これは、サイトの性格からいうと、皆さんはどう思われますでしょうか?
やはり、ちょっと合いませんかね?

[132] あららら… 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/23(Tue) 02:08
なんか、信長の新作、発売日が錯綜してますね。
12月頃はアスキー系のHPでいち早く情報が公開されてましたが、
最近まったく情報が公開されないところを見ると制作会社がユーザーから
「なんで自分のHPより情報が早い?」という批判をくらって情報公開を制限している、と私は推測したのですが…

>武藤さま

>須賀川市史買って、読んでみたら「近代現代」って書いてあって、
それは大変でしたね。買う前に巻号を確認した方が良いですね。

>二階堂氏の良質な資料ありませんかね〜
あまり役に立たないかもしれませんが、私が現時点で二階堂氏の制作のために参考にしている資料は
・「伊達治家記録」(大半)
・「天栄村史」2 資料編I
・「戦国大名系譜人名事典」
・「福島県史」(通史編)
くらいですかねぇ。

>HAZUさま

>で、須賀川市史の私の評価はというと、ある意味福島県史以上の精しさです(^^;)
(中略失礼します)
>このあたりが良質の文献、資料ですね(^^;)
おお!情報ありがとうございます。
調べてみたらうちの図書館になかったので
実際に利用するか分からないですが…

[131] Re[130]:RE: 須賀川市・・・ 投稿者:HAZU 投稿日:2001/01/21(Sun) 20:27

 武藤さん(^^;)

 で、須賀川市史の私の評価はというと、ある意味福島県史以上の精し
さです(^^;)
 特に、何巻からコピーしたのか忘れましたが、「二階堂氏と家臣団の
去就」などもあります(^^;)
 白河結城氏の分家筋の相楽氏もこの須賀川の町年寄でした。その資料
もあります。

>>須賀川市史 第2巻 中世 2 二階堂領時代
>>須賀川市史 第3巻 近世

>>須賀川市史編集資料 第4集 二階堂家論
>>須賀川市史編集資料 第8集 二階堂文書、応仁武鑑、中世文書、奥州
>>宇津峯北畠顕信卿事蹟
>>須賀川市史編集資料 第9集 古代・中世
>>須賀川市史編集資料 第20集 民間系図

 このあたりが良質の文献、資料ですね(^^;)


筈衛

[130] Re[128]:RE: 須賀川市・・・ 投稿者:HAZU 投稿日:2001/01/21(Sun) 20:01

>>発言者: 武藤舜秀
さんへのレスです(^^;)

>>須賀川市史買って、読んでみたら「近代現代」って書いてあって、
>>中読んだら明治の産業のこととか、戦国時代とは全く関係のない事ば
>>っかり書いてあった・・・(泣)

 おーい、それは買う巻が違っていますよ(^^;)
 須賀川市史には次のような巻があります。

須賀川市史 第1巻 自然・原始・古代
須賀川市史 第2巻 中世 2 二階堂領時代
須賀川市史 第3巻 近世
須賀川市史 第4巻 近代・現代 1 明治より昭和戦前まで
須賀川市史 第5巻 現代 2 戦中・戦後の生活と市制施行
須賀川市史 第6巻 現代 3 昭和49年市勢現況
須賀川市史 第7巻 文化と生活
須賀川市史写真集
郷土須賀川 ( 須賀川市史 別巻 )

須賀川市史編集資料集 第1集 旧小塩江地区の生活 (一)
須賀川市史編集資料集 第2集 旧小塩江地区の生活 (2)
須賀川市史編集資料 第3集 須賀川の遺跡
須賀川市史編集資料 第5集 泉田地区の民俗
須賀川市史編集資料 第4集 二階堂家論
須賀川市史編集資料 第5集 泉田地区の民俗
須賀川市史編集資料 第6集 (不明)
須賀川市史編集資料 第7集 前田川大庄屋文書ほか浜田地区資
須賀川市史編集資料 第8集 二階堂文書、応仁武鑑、中世文書、奥州宇津峯北畠顕信卿事蹟
須賀川市史編集資料 第9集 古代・中世
須賀川市史編集資料 第10集 宗門人別帳を通してみた塩田村
須賀川市史編集資料 第20集 民間系図


筈衛

[129] 小間氏について 投稿者:荒法師 投稿日:2001/01/21(Sun) 13:23
お尋ね頂いてありがとうございます。

小間氏については、拙サイトにてご返事致しましたが、精細な考察は、金竜教英氏が「富山史壇・84」に「越中守護代神保氏と椎名氏の世界」として、「寺島氏と小間氏」を取り上げておられます。
神保・椎名氏の考察は、10年も前に出尽くした感じですね。

もしご所望でしたらお送りいたしますので、メールでご連絡下さい。

http://siinayasutane.hoops.ne.jp/


[128] 須賀川市・・・ 投稿者:武藤舜秀 投稿日:2001/01/21(Sun) 11:12
須賀川市史買って、読んでみたら「近代現代」って書いてあって、
中読んだら明治の産業のこととか、戦国時代とは全く関係のない事ばっかり書いてあった・・・(泣)
二階堂氏の良質な資料ありませんかね〜

http://www2.cny.ne.jp/yp0326/


[127] 遠ざかる… 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/21(Sun) 02:19
天下統一…
テスト終了した頃には発売1週間たった頃と
思っていたのになぁ…
2月は何もなさそうだから良いものの、それだけに
入手までが手持ち無沙汰そうです。

>武藤舜秀さま

>この間、昔の県史などを扱っているHPを見つけたので、
>「東白川郡史」「須賀川市史」「東北中世史 岩城氏とその一族の研究」
>を買いました。

良かったですね。岩城氏のものは私も見てみたいです。

>[123]を読むと、初めの二つは・・・ってな感じになるのですがね・・・
そうですか?そんなに間違いはないと思いますよ。
少ないからこそ目立つのであって、ちゃんと「発行」している
ものですからね。間違いは基本的には無いはずです。

>野州さま

>お忙しいなか即レスして頂いて恐縮です。
いえいえ。1日中テスト勉強している訳ではないので。
逆に出歩いている時よりも掲示板は見ているかもしれません(^^;)

>そうでしたか。こういった等級づけは一般的でなかったのですね。
>学問上の区分もないのですね。誰が言い出したんでしょうか?
いや、良く聞きはしますよ。でも「学問上の区分」が無いか、というとそれも「無い」とは断言できないですし…
う〜ん、よく分からないです。すいません。

>そうなんですか。そういう食い違いは結構あるんですか?
いや、それほど無いと思いますが、私の場合、史料集に載っていなくて、通史編に写真と翻刻の一部が載っているとき、文書一覧表を作るとき必要なのでじっくり見たんですよ。そしたら、「ん?なんか違う気が…」というものが、ということなんです。結局分からず一覧表からも除外してしまいました…(-_-;)

>私事で恐縮ですが、今回自分のとこの更新する段階で、ある軍記物を参考にする場面があったのですが、
>ある年代に起こった合戦で、ある人物がまだ年代的に元服していない(城主に復帰していない)のに
>合戦に参加している場面があるんですよ。危うく年表に追加するところでした。(笑)
逆に、○○年 ○○の合戦に出陣(『出典』)とすれば自分の責任は避けられます(^^;)

>専門家の特権みたいなものでしょうか。
ま、それでメシ食っている訳ですしね。

>戦国期の文書なのに、江戸期の文言が使われてるのは怪しい、という方もいらっしゃるようです。
>どの辺りが江戸期の文言で、なぜその文言だと分かるのか、私には分かりませんが・・・
そうですか。私もどのような文言が戦国時代特有なのかはよくわかりませんね。これから勉強したいです。

>私は仕事止めてからかな・・・歴史への興味が薄れてなければいいのですが・・・
今まで興味をお持ちなら大丈夫でしょう。「目指せ郷土研究者」ってところですね(^o^)

>福岡藩ではそのようなものがあったんですか?
どうもそのようですね。その割には御家騒動とか起こしてますが。

>ま、D氏ですからね。(笑)
>ところでかの御仁は、相変わらず執筆活動はお盛んなのでしょうか。(笑)
>ちょっと本屋で見てきましたが、時宗本とか何冊か出しているようですね。
執筆はどうなんでしょうね。時宗本は私もたまたま見ました。
小説家の人は「○○時代専攻」というのがないから少しずるいですね。歴史をやる人もその時代のみ、というのはあまり良くないのですが、小説家の方々のようにフットワーク軽く動けないですからね。

[126] 偽文書 投稿者:宮野州 投稿日:2001/01/20(Sat) 01:38
お忙しいなか即レスして頂いて恐縮です。

>どうなのでしょうね?歴史学上で区分されているのかな?
>結構一次・二次と史料に等級を付けることを嫌うかたもいらっしゃるようですのでよく分からないのですが。
そうでしたか。こういった等級づけは一般的でなかったのですね。
学問上の区分もないのですね。誰が言い出したんでしょうか?

>卒論の書き方ガイド、には「原本を確認しろ」とありました。
>でも中世などは無理だと思いますので、史料集は限りなく一次史料に近いのではないですかね?
判読した人間の主観や能力によって完全に元本に忠実という訳にはいかないんでしょうが、かなり信用できるものではありますよね。

>(でも結構自治体史の通史編で写真と翻刻が載っていたりすると、「これは違うんじゃないかなぁ?」と思ったりするのもあります。
そうなんですか。そういう食い違いは結構あるんですか?

>精進が足りず「これは違う!○○だ!」と言えないのがつらいところですが(^_^;) )
いや、そう思えるだけでもすごいです。(^^
私などが見ても「そうなんだろう」と思ってそのまま信用してしまいますが・・・(^^;

>軍記物はとりあえず無垢な心(^^;)で見てはならないと思います。
>でもその中から真実らしいものを見つけだす、という作業が最近多いですよね。
私事で恐縮ですが、今回自分のとこの更新する段階で、ある軍記物を参考にする場面があったのですが、ある年代に起こった合戦で、ある人物がまだ年代的に元服していない(城主に復帰していない)のに合戦に参加している場面があるんですよ。
危うく年表に追加するところでした。(笑)

>それとも、論文で一部分のみ引用されている史料をそのまま自分も引用することですか?
>後者は著者の都合のいいところのみ引用されているときもあるみたいですから、確認した方が良いのではないでしょうか。
一部分のみ見たときの意味と、全体から見たときの意味が微妙に違っているときがあるそうですからね。
(私はそんな読解力はないですが・・・(^^;)
理想としては、後で確認するのがいいのでしょうが、実際は時間的/能力的な問題で難しいですね。

>偽文書かそうでないか、の区別はよくわかりませんが、先生方はよく「雰囲気」と仰います。
専門家の特権みたいなものでしょうか。
恐らく読んでいて、「ん、これは・・・」と思うのでしょうね。

>筆跡が江戸期に入るとだいたい固定化されてゆくそうです。とにかく、沢山文書を見ることが必要みたいですね。
戦国期の文書なのに、江戸期の文言が使われてるのは怪しい、という方もいらっしゃるようです。
どの辺りが江戸期の文言で、なぜその文言だと分かるのか、私には分かりませんが・・・
私ももっと勉強しておけば良かった。(^^;
でも継続的に触れていないと駄目なんでしょうね。
私は仕事止めてからかな・・・歴史への興味が薄れてなければいいのですが・・・

>あまり、私もよく分からないので、もっと詳しい方に解説していただければ良いのですが…
いやいや、十分参考になりました。

>異見会
福岡藩ではそのようなものがあったんですか?

>江戸時代は「異見=意見」だよなぁ?
戦国期の文書でも、異見は意見と同義で使っているようなものもあったかもしれないですが、詳しくは忘れました。(^^;
>別に「異見という字をあえて使っている」訳ではないのでは?と思うんですよ。
ま、D氏ですからね。(笑)
ところでかの御仁は、相変わらず執筆活動はお盛んなのでしょうか。(笑)
ちょっと本屋で見てきましたが、時宗本とか何冊か出しているようですね。
多分出しているだろうな、とは思っていたんですが・・

[125] ・・・ 投稿者:武藤舜秀 投稿日:2001/01/19(Fri) 18:21
この間、昔の県史などを扱っているHPを見つけたので、「東白川郡史」「須賀川市史」「東北中世史 岩城氏とその一族の研究」を買いました。
「岩城氏・・・」はいいかもしれませんが、[123]を読むと、
初めの二つは・・・ってな感じになるのですがね・・・

まあ、まだ届いてないのでよくわかりませんが・・

http://www2.cny.ne.jp/yp0326/


[124] 不思議不思議 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/19(Fri) 02:02

うちは、夕刊だけ「日経」を取っているのですが、
そこで「ん?」と思う記事を見つけてしまいました。

執筆はD門F二氏。「さらりーまん生態(いきざま)学」というコラムです。
サラリーマンの質の転換を述べている中で
(以下引用)
「現在は戦国時代だ」といわれるが、戦国時代に自家の
緊張装置として"異見会"を設けたのが、筑前(福岡県)の大名黒田長政(如水の子)だった。意見ではなく異見という字をあえて使っている。つまり「会議の席では他人とちがう考えを述べろ」ということだ。(以下略)
(引用おわり)

この「異見」という文字に関することなんですが、
江戸時代は「異見=意見」だよなぁ?と思って。
「異見」は結構同様の意味で使われていて、区別が付けられていない気がするんです。別に「異見という字をあえて使っている」訳ではないのでは?と思うんですよ。

なんだか、これこそ下にかいた「都合のいい引用」のような気がして。

[123] Re[122]: 質問です。 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/19(Fri) 01:51
こんばんは。
>野州さま

> 試験中のお忙しいなか失礼します。
いえいえ。各掲示板はきっちりと見ていたりします(笑)。

>よく1次史料/2次史料とか言いますが、歴史学上の区分はどのようになっていましたっけ?
どうなのでしょうね?歴史学上で区分されているのかな?
結構一次・二次と史料に等級を付けることを嫌うかたもいらっしゃるようですのでよく分からないのですが。

>古文書を集めて活字化した自治体史の史料編などは2次史料
になるのでしょうか?
卒論の書き方ガイド、には「原本を確認しろ」とありました。でも中世などは無理だと思いますので、史料集は限りなく一次史料に近いのではないですかね?
(でも結構自治体史の通史編で写真と翻刻が載っていたりすると、「これは違うんじゃないかなぁ?」と思ったりするのもあります。精進が足りず「これは違う!○○だ!」と言えないのがつらいところですが(^_^;) )

>例えば戦国期の古文書と、江戸期に作成された軍記物とでは時代的な隔たりや信用度が違いますよね。
やはり当時発給された物は一番信用がおけるといえるのでしょう。軍記物はとりあえず無垢な心(^^;)で見てはならないと思います。でもその中から真実らしいものを見つけだす、という作業が最近多いですよね。

>また研究者の論文や専門書などは史料的には、どのように位置付ければよいのでしょうか。
論文に引用されているのみで、史料集に収録されていない史料のことでしょうか?それとも、論文で一部分のみ引用されている史料をそのまま自分も引用することですか?
後者は著者の都合のいいところのみ引用されているときもあるみたいですから、確認した方が良いのではないでしょうか。

>これは元々年号が入っていた文書なのですね。
>たまたま年号が入っていたので分かりましたが、無年号の文書とかは偽文書とかの区別が付き難いのではないでしょうか?
そうですね。[118]のものは年号が付いてました。
偽文書かそうでないか、の区別はよくわかりませんが、先生方はよく「雰囲気」と仰います。筆跡が江戸期に入るとだいたい固定化されてゆくそうです。とにかく、沢山文書を見ることが必要みたいですね。

あまり、私もよく分からないので、もっと詳しい方に解説していただければ良いのですが…

[122] 質問です。 投稿者:宮野州 投稿日:2001/01/17(Wed) 23:28
試験中のお忙しいなか失礼します。

質問があってまかりこしました。
よく1次史料/2次史料とか言いますが、歴史学上の区分はどのようになっていましたっけ?

文書館や資料館にある、元文書や文献などは1次史料なのでしょうが、古文書を集めて活字化した自治体史の史料編などは2次史料になるのでしょうか?

元文書や古文献もその質によって区分されるんでしたっけ?。
例えば戦国期の古文書と、江戸期に作成された軍記物とでは時代的な隔たりや信用度が違いますよね。

また研究者の論文や専門書などは史料的には、どのように位置付ければよいのでしょうか。

昔学んだような気もしますが、忘れてしまいました。
厳密な区分はあったんでしたっけ?

>どうも、[118]の村上義清書状は偽文書みたいですね。
これは元々年号が入っていた文書なのですね。
たまたま年号が入っていたので分かりましたが、無年号の文書とかは偽文書とかの区別が付き難いのではないでしょうか?。
(あ、別にケチつけている訳ではないので・・・(^^;)

[121] 村上義清 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/17(Wed) 01:19
さすがに期末試験期間はサイトの行動力が鈍ります…

どうも、[118]の村上義清書状は偽文書みたいですね。

村上義清について解説しているサイトを見ると、
越後への没落が天文22年(1553)とするものが多いようです。
『戦国人名事典』でもそうなってました。
そうすると、天文16年に越後にいた、というのはおかしいですね。
万が一、武田信玄の侵攻が早いものだった、という説が見つかれば偽文書ではなくなりますが。
「今武田から寝返っても不忠だぞ。」と言っている義清を
想像すると格好良かったのですが。

前言っていた文書コラムのようなものは、なかなか難しく、
しばらく後になりそうです(お蔵入り、という説も…)
あとは官職の難読一覧の小さなものとか、結城秀康と忠直時代の分限帳50音順全家臣とかをぼちぼち企画してます。

それくらいですかねぇ。今は。(「無名〜」を別にしてですよ。)

他のサイトの管理人さんが結構「今年の方針」などを御披露されているので、私もすこし計画(作成)途中のものを披露してみました。

[120] Re[119]: そういう本は・・・ 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/13(Sat) 01:23
> そういう本(資料)はどこで手に入るんでしょうか?
> 前にも聞いた覚えがあるけど・・・
> 最近探してるんですが、図書館と言っても、東北のほうの本は滋賀の
> 田舎図書館には置いてあるわけもなく・・・

武藤さまのために、具体的にあげてみましょう。

1)県立図書館(大津?)に行ってみる。
2)地元の図書館で「こういう本(たとえば『福島県史』が
見たいのですが…」と聞いてみる。

3)各県立図書館に複写依頼。
(TEL番号はサーチエンジンなどで簡単に分かります)

また、敦賀に近いんですよね?敦賀短大は図書館入館の
手続きは面倒なのでしょうか?最近は簡単な手続きで
入館できる大学図書館もあるとききますが…
それと、福井の県立図書館にも行ってみてはいかがでしょうか。

現実的にはこのような手段になるでしょうか。

[119] そういう本は・・・ 投稿者:武藤舜秀 投稿日:2001/01/12(Fri) 20:09
そういう本(資料)はどこで手に入るんでしょうか?
前にも聞いた覚えがあるけど・・・
最近探してるんですが、図書館と言っても、東北のほうの本は滋賀の
田舎図書館には置いてあるわけもなく・・・

http://www2.cny.ne.jp/yp0326/


[118] 古文書紹介(その2) 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/12(Fri) 02:31
(その1)の出典は
『福島県史』7資料編2(古代・中世史料)の「仙台白川文書」です。

次は、あまり関係ないですが、すこし感心してしまったので。
出典は
下山治久編・神崎彰利監修『記録御用所本 古文書−近世旗本家伝文書集−上巻』(東京堂出版、2000.9)です。

今回は面倒なので読み下しのみで。
・村上義清書状(中沢彦次郎宛)

「清野伊勢守方まで一書を以て申し越し候趣、尤もに候、然りと雖も、あとあとより宛行候領知に離れ候こと、殊念(残念か)に候間、武田に随い罷り在るべく候、この旨に相背き、この方へ参り候とも、且つ忠義に非ず候、必ず必ずこの方へ参り候こと無用に候、この趣を用いず参り候は永の不忠に候条、この趣に任すべく候段、下野守如何様(いかよう)申し遣わし候とも君命に応ずべく候、そこもと志賀・高坂・内山落城候とも、時節到来に候、委曲勢州申し越すべく候、不備、
(尚々書)
尚々、その地に相留むべく候、この方親左京(彦次郎親)も二心無く奉公候ままこれを懸け候、武田に随うべく候、この表気遣い申すまじく候、源吾(村上国清)も機嫌よく育ち候、心安かるべく候申すべく候、
 天文十五年(1546)
    七月十六日   少将朱印(村上義清)
  中沢彦次郎殿」

なんか偽文書な感じがしないでもないですけどね。

[117] 古文書紹介(その1) 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/12(Fri) 02:14
初めに余計な話を。
某ゲーム会社の掲示板は、「発売日は何時なんだ?」などの
書き込みが続き、管理人氏が「未発売のゲーム内容や発売日の質問は、新しい規約で禁止されました」と発言。
しかし、一部販売店などに発売日が明らかとなっているにもかかわらず、いっこうに制作会社からのアナウンスが無いことを問いつめる書き込みに対し、その他の人から「マナーを守れ」発言。
仲間内同士で諍いが発生してしまってはどうしようもないですね。あの掲示板はいったい何のためにあるのだろう…

長くなりましたが、突然ですが古文書の紹介を。
一つ目です。

・伊達政宗書状(白河義親宛)
前回指摘した元和元年と思われる書状です。

「 以上
今度陣立ニ付而、飛脚給令祝着候、大坂之儀早速落居、公私之大慶ニ候、頓而可為下国候間、万事期其節候、猶出羽守所より可申候、恐々謹言
 五月廿八日  正宗(花押)
  白川不説  」

文中の「大坂之儀早速落居」から元和元年(慶長二十年、七月に改元)のものと比定したものと考えられます。

ついでに読み下しを。

「以上
この度陣立に付いて、飛脚を給い祝着にせしめ候、大坂の儀早速落居、公私の大慶に候、頓で下国たるべく候間、万事その節を期し候、猶(奥山)出羽守より申すべく候、恐々謹言
 五月二十八日  正宗(花押)
  白川不説(義親)  」

[116] 義親の生没年 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/09(Tue) 01:46
さっそく。

>味舌政宗さま
わざわざお越し頂き恐縮です。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

>武藤舜秀さま

>この違いはどう解釈したらよろしいでしょうか?
『戦国人名〜』では生没年未詳になってますね。
寛永三年二月六日、八十六歳で仙台に没、らしいのですが。
大体が「伊達治家記録」の記述ですが、
すくなくとも元和元年の義親宛政宗書状があるらしく。
(『福島県史』資料編7所収らしいです)
出典:渡部正俊「戦国大名白河結城義親について」(『福島地方史の展開』 1985、所収)

これは正しいのでしょうか?>HAZUさま

系図に関しては、私は『結城宗広』所収の系図を利用した
のみですので、他はよく分かりませんので皆様なにか
手がかりがあればよろしくお願いします。

>HAZUさま
本当に白河結城氏はよく分からないですね。
いささか遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。

[115] ・・・恐るべし義親・・・ 投稿者:武藤舜秀 投稿日:2001/01/08(Mon) 18:55
義親が操作。それありえますね。

それと、義親についてもう一つ。
「戦国人名事典 新人物往来社」によると、
義親は奥羽仕置後、蒲生氏を頼るが、失意のうちに没。となっていました。
くらのすけさんのところでは伊達氏に仕えるとなっていました。
この違いはどう解釈したらよろしいでしょうか?

http://www2.cny.ne.jp/yp0326/


[114] Re[113]:RE: 白河氏 投稿者:HAZU 投稿日:2001/01/08(Mon) 15:04
>>発言者: 武藤舜秀
>>結城白河氏について、
>>
>>>政朝―顕頼―義綱―晴綱―義顕
>>>        ―義親======義広(佐竹義重次男)

 義親の系図上の位置には多少の問題があるようですね(^^;
 資料によって違うようです。
 たぶん、義親が白河結城氏の家督を奪うときに系図を操作したため、
混乱を起こしているんだと思います。



筈衛

[113] 白河氏 投稿者:武藤舜秀 投稿日:2001/01/08(Mon) 01:43
結城白河氏について、

>政朝―顕頼―義綱―晴綱―義顕
>         ―義親======義広(佐竹義重次男)

という説もございます。

くらのすけさんとメールのやり取りをしていましたが、
皆さんの意見も聞きたいので書きます。


ここで、皆さんの意見を聞いて、それをHPに加える。
みたいな卑怯なことかもしれませんが、お許しくださいまし。

http://www2.cny.ne.jp/yp0326/


[112] あけましておめでとうございます。 投稿者:味舌政宗@主人 投稿日:2001/01/06(Sat) 00:06
遅れ馳せながらあけましておめでとうございます。年賀メールをいただいて
おりましたが、やはり、こちらにも御挨拶をと思いまして...。

新しいサイトの管理人様もお見えになりにぎやかな掲示板ですね。今年は
くらのすけさんも論文書いたり大変とは思いますが、これまで同様懇意に
お願い致します。

[111] 無題 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/05(Fri) 00:13

>ぴえーる様

>大晦日が一年で最も忙しいものですから。
「楚者」(よくのれんに書いてますね)屋さんですか?

>犬童頼兄の息子も頼安というんですよ。確か三十数歳で亡くなったのかな?
やはり私のように(笑)単純な間違いでは無かったわけですね。

>今回の購入理由は「地元の三分の一の値段で買えたから」ですが(笑
>前回は「たったの\15kで売ってあったから」という理由でした(汗
やっぱり地元は高いですか?逆に地元でないと滅多に市場に出回らないということもあるでしょうけれども。個人的には一度、福井と新潟の古書店の品揃えを見てみたいのですが…。どなたか、新潟駅前で歴史書の揃っている古書店をご存じないですか?(^^;)

>六郎光明さま
あけましておめでとうございます。
3日までお正月ヴァージョンのトップページにしてみました。

ともあれ、光明さまと荒法師さまは「北陸の雄」ともいえるでしょうから、本年もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

>荒法師さま

>小幡氏ですが、「富山県姓氏辞典」には、椎名一族の小幡氏が前田家に仕官したとなっております。
前田家には、上野出身と越中出身の小幡家が存在していた、ということになりましょうか。私も最近、有る理由で前田家中の「上坂家」が気になりつつあります。

>荒法師は、今、上州に出陣いたしておりまして
>前橋城を攻めおとさんばかりにございます。
関東にいらしてるんですね。最近寒いので、風がとても冷たそうです。何か成果が上がれば良いですね。

[110] 小幡氏について 投稿者:荒法師 投稿日:2001/01/03(Wed) 17:49
こんばんわ
早々にご教示賜りありがとうございます。
小幡氏ですが、「富山県姓氏辞典」には、椎名一族の小幡氏が前田家に仕官したとなっております。
「椎名康胤と松倉城」のサイト「椎名家臣」にアップロードしておきました。
上州の小幡氏の里も訪れましたが、どちらが本当かよくわかりません。
よくわからないから議論するんですけど
荒法師は、今、上州に出陣いたしておりまして
前橋城を攻めおとさんばかりにございます。
帰参致しましたらよろしく御指南お願いいたします。

http://siinayasutane.hoops.ne.jp/


[109] 慶賀新年 投稿者:林六郎光明 投稿日:2001/01/03(Wed) 15:38
明けましておめでとうございます。
トップページはお正月バージョンでしょうか、びっくりしました。
今年もよろしくお願いいたします。

[108] 覚悟のすすめ 投稿者:ぴえーる 投稿日:2001/01/03(Wed) 14:50
>くらのすけさん
>しかしすごく労働基準法を無視した時間設定ですね…(^^;)

大晦日が一年で最も忙しいものですから。

>「頼安」が二人いますが…?

犬童頼兄の息子も頼安というんですよ。確か三十数歳で亡くなったのかな?

>それと、最近書籍を購入される方が多いですね。
>皆様の追求心には本当に感服します。

今回の購入理由は「地元の三分の一の値段で買えたから」ですが(笑
(前回は「たったの\15kで売ってあったから」という理由でした(汗
貧乏人なので覚悟を決めないと史料を買えないんですよね。
その割には何千円もする本が棚に並んでたりするのですが(笑

[107] 手抜き更新… 投稿者:くらのすけ 投稿日:2001/01/03(Wed) 02:23
由利十二頭などの家臣をちょこっとあげてみました。
現時点ではこれが限界ですね。

今後もこの方法で、家臣の家臣を更新するという手抜きをするかも知れません(^_^;)
(あんなものですが内容には若干自信あり。^^;)

いやしかし皆様、年始のご訪問ありがとうございます。
新たにリンクをした所の管理人様がおいでくださっているのも
多いのですが、新リンクの管理人様、今後ともよろしくお願いします。

>宮下帯刀さま

>コメントなのですが、(中略失礼します)みたいな感じでお願い致します。
現在書いてある内容で宜しいでしょうか?
ところで、本当に宮下さまのところの掲示板は活発ですね。
やっぱり武田ファンは多い、ということが実感できますね。

>ぴえーる様
今年もよろしくお願いいたします。

>きのうは8時から22時までバイト、明日も8時からバイト。元日のみ安息日。
お疲れさまです。しかしすごく労働基準法を無視した時間設定ですね…(^^;)

>史料があれば「犬童五代記」なんかを書いてみたいですね。(犬童重安−頼安−頼兄−頼安−頼章)
>実はまた一冊史料を注文してみたり……。
「頼安」が二人いますが…?
それと、最近書籍を購入される方が多いですね。
皆様の追求心には本当に感服します。
私は学校を離れたら確実に何もしなくなると思います。

>荒法師さま

>椎名家臣団ですが、松倉落城後散りじりになって、唯一小幡という家老が前田家に仕官が叶っただけであります。
ひょっとしてこの小幡氏というのは、小幡彦三郎(駿河守、7000石)と小幡右兵衛尉(1500石)ではありませんか?
もしそうならば、どうやら椎名氏家臣ではないようですよ。
黒田基樹氏『戦国大名と外様国衆』(文献出版、1996)所収の
「小幡氏の研究」(第一章)では上野国の国衆であったとのことです。注にそれ以後の動向が記してあり、前田利家と利長に仕えたそうです

>KUBOさま
今年もよろしくお願いいたします。

>正月休みで、あと天童と白河結城も追加する予定です。
天童は山形県天童市の天童氏ですか?
あれは最上と関係があるんですよね?
白河結城も期待しております。

>たきやん様
今年もよろしくお願いいたします。

>また、情報提供関連ページのとして、そのページから
>くらのすけさんのサイトへリンクをする予定でおります。
うちで宜しいのですか?足利義輝に関係するものは
何もありませんけれど?
掲示板の過去ログでしたら、直リンクでも構いませんよ。
トップにすると、義輝関係で来た方に申し訳ない気がしますので…

>RYOさま
相互リンク、どうもありがとうございました。

>地図もあって、地理的にも認識も出来るんでありがたいです。
>文字で「なんたら地方」って言われても、知らないと見当つきませんからね。
ありがとうございます。地図は丁度去年の今頃、大改装をしたときに加えました。自分も分からないところが多々あったので。ちょっと画像が表示されるのに時間がかかってしまうのが
悩みの種なのですが…。

>ねこでぃる様

>人物物語に限らず、城砦物語、合戦物語など少しづつ増やしていくつもりです。
>また、信長などメジャなところも載せていくと思います。
ねこでぃる様の文章で城・合戦についても見てみたいですね。
自分が機械的に情報を記してゆく傾向があるので、
コラム的な文章は見ていて楽しいです。
ところで、全然メジャーでも構いません。うちがたまたま
マイナーどころを中心にしているだけですので。

ではでは。

[106] リンク完了です 投稿者:RYO 投稿日:2001/01/03(Wed) 01:00
僕の方でもリンク完了しましたー。
勝手に、ちょっとしたロゴを作っちゃったんですけど、マズイですか?
それも含めてコメント等、何か気に入らない点が有ればスグに改善しますんで、
ずばずばっと言ってくださいね。

http://www14.freeweb.ne.jp/novel/rekiju/


[105] ありがとうございます。 投稿者:ねこでぃる 投稿日:2001/01/02(Tue) 07:39
あけましておめでとうございます。
リンクのほうはいろいろと書いていただいてありがたいです。
人物物語に限らず、城砦物語、合戦物語など
少しづつ増やしていくつもりです。
また、信長などメジャなところも載せていくと思います。
それではまた。

http://www3.jcss.ne.jp/~aquarium/airs.htm


[104] 精進いたします 投稿者:荒法師 投稿日:2001/01/02(Tue) 07:22
おはようございます
くらのすけ様のサイトに所載して頂けるよう、椎名康胤ともども精進してまいりますのでよろしくご指導賜りますようお願い申し上げます。
なお、椎名家臣団ですが、松倉落城後散りじりになって、唯一小幡という家老が前田家に仕官が叶っただけであります。
ぜひとも嘆願申し上げるしだいに存知ます。

http://siinayasutane.hoops.ne.jp/


[103] あけまして、おめでとうございます。 投稿者:RYO 投稿日:2001/01/02(Tue) 01:50
明けまして、おめでとうございます。

僕のHPをリンクしてくださって、ありがとうございます。
相互リンク、もちろん了解です。是非させてください。
くらのすけさんのHP、面白いですねー。
とくに無名武将列伝には感動しましたよー。
僕もどちらかというと、マイナー好み。
こうして、詳しく紹介されてると嬉しくなっちゃいます。
地図もあって、地理的にも認識も出来るんでありがたいです。
文字で「なんたら地方」って言われても、知らないと見当つきませんからね。
でも、僕はまだまだえすねぇ。知らないことだらけでした。
まだ、途中までしか拝見してないんですけど、これから少しづつ読ませてもらいますよ。
今日は、もう眠すぎてダウンです。
では、また。

http://www14.freeweb.ne.jp/novel/rekiju/


[102] くらのすけ様 投稿者:たきやん 投稿日:2001/01/01(Mon) 23:27
新年、明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になりました。

そろそろウチも掲示板のログを整理しようと考えて
おりまして、先日の「輝の字」の件を小話的に輝元の
ページに加筆しようかと考えております。
また、情報提供関連ページのとして、そのページから
くらのすけさんのサイトへリンクをする予定でおります。
もし、問題などございましたら、お知らせくださいませ。

本年もどうぞよろしくお願いします。

http://homepage1.nifty.com/NCRAFT/sengoku/


[101] 本年もよろしくお願いします 投稿者:KUBO@実家 投稿日:2001/01/01(Mon) 13:28
>くらのすけさん
 年が明けましたね。なんだかあまり変わらない感じもしますが、今年
もよろしくお願いします。

> 先日、二本松氏の後裔というかたから、もっと詳しい情報(江戸時代の動向など)
> を教えてくれ、とメールが来たのですが、もう少し早く更新なさっていたら即、
> KUBOさまのところをお教えしたのですが。残念です。
 あれま、そうですか(^^;) それは残念... 今日、芦名と最上も追加し
ました。正月休みで、あと天童と白河結城も追加する予定です。

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