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くらのすけ素性

【“くらのすけ”と称していた由来】

大石内蔵助ではありません。歴史上の人物でもないです。ただ、山本周五郎の短編小説「内蔵助留守」を読んで、何となく意識にあったのでしょう。

子供の頃から時代劇を見ていたので歴史に興味をもつ原点としてはこの影響が強いと思います。(「マンガ 日本の歴史」などでは原始時代をよんでから江戸開幕の巻に飛び、吉宗くらいの巻で読了、というのが定番でした。江戸開幕の巻は絵が好きだったのですが、同じ絵の戦国時代の巻には見向きもしなかったことを覚えています)

高校時代にクラリネットをはじめる。その頃から戦国好きの友達と「信長の野望」の影響で戦国史に興味を持つ。(その中でもPC9801版「武将風雲録」を見て、あまりの綺麗さに衝撃を受けたのが原点でしょう。そのころはまだPCはとんでもなく高かった…。結局自分のPCを買って初めてやった戦国物は「太閤立志伝」でした。ちなみに「信長」はFC版の「全国版」から経験あり。しかし「武将風雲録」まではN社の「独眼流政宗」が一番楽しかった気がする。)

目出度く大学に入って1年、ネットをはじめるときにハンドルネームをどうしようか考え、音楽・歴史両用で使えるものをと、クラリネットと「内蔵助」が浮かんだわけです。
 しかし漢字だと大石内蔵助の存在が大きすぎ(ひらがなでも検索すると大石が結構ヒットする)、クラリネットの意味を含ませるならば、ひらがなで「くらのすけ」のほうが、一石二鳥だと考えたためこうなりました。

【余談】PC変遷の歴史
・初代…PC9801UF(NEC)
(天翔記を前にしてスペック不足&FDD故障で無念の引退。)

・先代…PC486FR(EPSON)
(天翔記のために購入。SRの後継であったがデザインが後退。またリセットが無く不便この上なし。幾度かの途中フリーズを経て奇跡的に9801版のWin95が入った。)
・先代の後継…TC840
再びエプソン(ダイレクト)製。嫡流ではあらねど、エプソンの血脈が受け継がれてゆくのか!?(スペック的には当代より良い)


・当代…自作
(celeron266→pentium!!!500へ進化。電源ファンが動かなくなり夏が心配であったが、7000円ほどで電源を購入しすこぶる順調。先日無線LANも増設。
2002年、再びceleronに戻ったが、周波数は倍の1Ghzを突破し、当然ながらpentium!!!の500Mhzのパフォーマンスなど簡単に抜き去った)

裏之助雑記(作成中)