■UX50のジョグについて
いろんな意味でイマイチな感じです。
特にターンスタイルでは非常に使いづらいです。
さらに押しづらいと感じます。
でも、これを押す方向を変えると意外にましになりました。
どうしても上から下に押したくなりますが、これを手前から奥に押すと押しやすく感じます。
それからバックボタンもイマイチですね。
特に暗闇だと予定表ボタンを押したつもりがバックボタンだったり...
余っているTG50のポケットタッチを貼ってみようかと考えています。
■UX50のジョグについて
これは、mamosukeさんのHP(
Mamo-Dead 4.0)に書かれている事を元にいたしました。
mamosukeさんの情報が無ければ知らないままだったと思います。ありがとうございます。
Clieの中でもこの機能があるのは、UX50だけだと思います。
どんな機能があるのかというと...
簡単に言うとSONY版PowerRUNといったところでしょうか?
内蔵メディア、MSの特定のフォルダにあるアプリのショートカットを自動的に作ってくれます。
対象となるフォルダ
内蔵メディアの場合
/System/Palm/AliasExt/
/Palm/Programs/AliasExt/
MSの場合
/Palm/Programs/AliasExt/
これらのフォルダの中にアプリ単位にフォルダを作成しそのフォルダの中にアプリを入れておけばOK
関係するDBファイルも起動時に本体メモリに移してくれるようだ。
#同一のクリエータIDを持つもの?
#簡単な方法はPowerRUNでアプリをMSに移してあげて、PowerRUNが作ってくれたフォルダを移動させるのが簡単かも?
#ただし、この場合はフォルダ移動後にPowerRUNのショートカットを更新して
#PowerRUNのショートカットアイコンを削除するのを忘れないように
所定のフォルダに移したらソフトリセットをすると自動的にアプリへのAliasを作ってくれます。
作成されたAliasを削除する時は所定のフォルダにあるアプリを削除または移動させて、標準ランチャーで削除か、
ファイル管理アプリでDB名の先頭に*の付いているものを探してそこから該当してそうなものを削除する事で可能。
この機能を上手く使えば標準状態でも内蔵メディアにアプリをセットアップして本体メモリを空ける事が可能となる。
欠点は起動するために本体メモリにコピーする必要があるため起動に少し時間がかかる。
またPowerRUNではNSBアプリのショートカットが作成可能だが、このAlias機能ではNSBアプリは不可のようである。
Aliasは作れてもそこから起動しようとするとエラーがでる。
もしかしたらFat版なら可能なのかも知れない
と欠点もありますが、PowerRUNよりも安定しているような気もします。
まぁ、上手く使えば大変有効な機能です。
■省電力の裏技
この機能もmamosukeさんのHP(
Mamo-Dead 4.0)で知りました。
これを使えば何かの拍子にハードリセット食らっても大丈夫!?
まぁ気休めかも知れませんが、初期状態よりは使い勝手が良いのでは?
この裏技モードにするには、環境設定の省電力のパネル表示中にGraffitiヘルプ表示の方法で切り替わります。
#Graffitiエリアからスクリーンへスタイラスをドラッグする。
#ステータスバーからのドラッグでもOK
これで裏技モードとなり休止、保存、復旧ボタンが現れます。
また、どのDBがバックアップ対象となっているのかもリスト表示で判ります。
これでこまめに保存しておけば、突然のハードリセットでも安心!?