PEG-UX50について、色々と

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■ClieサポートUX50
各種アップデート情報あり
http://www.nccl.sony.co.jp/products/peg-ux50/index.html
■UX50のハードキーについて

こんな設定で使ってます。
キー単独CtrlShift
1 SyncGo1(自宅Bluetooth Sync)  
2 SyncGo2(自宅無線LAN Sync)  
3 SyncGo3(職場無線LAN Sync)  
7 Clie Mail  
8 NetFront  
9 TVScape  
0 KeyQuickDA  
Q BackListSetDA  
TAB コントロールタップ ATOKModeDA
C Def:コピー  
D Def:選択した文字列を消去  
V Def:貼り付け  
U Def:Undo  
G Def:シルクスクリーンの表示/非表示  
H Def:ホームに戻る  
L Def:バックライトのオン/オフ  
M Def:メニュー表示  
O Def:前のフィールドに移動  
P Def:次のフィールドに移動  
R Def:Graffitiヘルプ 最近使ったアプリ
A Def:ボリューム調整  
B Def:バッテリー情報  
E Def:メディア情報  
K Def:キーボードヘルプ  
T Def:コマンドツールバー  
. TeikeiDA  

※Defは標準設定
■あると便利なアプリ
KeyQuickは必須だと思う
キーボードモデルなので、このアプリは最低限あった方がいい
使い勝手が断然違う。
設定次第ではほとんどの場面でスクリーンタップ無しで操作可能

作者:今関さんのHP(拝啓PalmOS様)

このKeyQuickが無ければきっとキーボードモデルに惚れ込む事は無かった筈。
キーボードモデルにはデフォルトで付けて欲しいくらいだ。

最初は設定項目が多くて投げ出しそうになるが、そこは堪えて設定していくと凄く便利になる。

CodeDiverは横ワイド未対応アプリを横ワイド表示するのに使える
TVScape、大辞鑑などが可能。

作者:今関さんのHP(拝啓PalmOS様)

BlueFangはコマンドメニューでBluetoothのオンオフが可能
Bluetoothを使う予定があるなら、入れておくと便利

作者:Ben MichellさんのHP(Ben Michell's Home Page)

SmbMateでPCと内蔵メモリ、MSのデータ交換
USB接続が面倒なUX50ではTH55以上に便利
説明はTH55の方に書きました。


■UX50のジョグについて
いろんな意味でイマイチな感じです。
特にターンスタイルでは非常に使いづらいです。
さらに押しづらいと感じます。
でも、これを押す方向を変えると意外にましになりました。
どうしても上から下に押したくなりますが、これを手前から奥に押すと押しやすく感じます。

それからバックボタンもイマイチですね。
特に暗闇だと予定表ボタンを押したつもりがバックボタンだったり...
余っているTG50のポケットタッチを貼ってみようかと考えています。
■UX50のジョグについて
これは、mamosukeさんのHP(Mamo-Dead 4.0)に書かれている事を元にいたしました。
mamosukeさんの情報が無ければ知らないままだったと思います。ありがとうございます。

Clieの中でもこの機能があるのは、UX50だけだと思います。
どんな機能があるのかというと...
簡単に言うとSONY版PowerRUNといったところでしょうか?
内蔵メディア、MSの特定のフォルダにあるアプリのショートカットを自動的に作ってくれます。

対象となるフォルダ
内蔵メディアの場合
/System/Palm/AliasExt/
/Palm/Programs/AliasExt/
MSの場合
/Palm/Programs/AliasExt/

これらのフォルダの中にアプリ単位にフォルダを作成しそのフォルダの中にアプリを入れておけばOK
関係するDBファイルも起動時に本体メモリに移してくれるようだ。
#同一のクリエータIDを持つもの?
#簡単な方法はPowerRUNでアプリをMSに移してあげて、PowerRUNが作ってくれたフォルダを移動させるのが簡単かも?
#ただし、この場合はフォルダ移動後にPowerRUNのショートカットを更新して
#PowerRUNのショートカットアイコンを削除するのを忘れないように

所定のフォルダに移したらソフトリセットをすると自動的にアプリへのAliasを作ってくれます。

作成されたAliasを削除する時は所定のフォルダにあるアプリを削除または移動させて、標準ランチャーで削除か、
ファイル管理アプリでDB名の先頭に*の付いているものを探してそこから該当してそうなものを削除する事で可能。

この機能を上手く使えば標準状態でも内蔵メディアにアプリをセットアップして本体メモリを空ける事が可能となる。

欠点は起動するために本体メモリにコピーする必要があるため起動に少し時間がかかる。

またPowerRUNではNSBアプリのショートカットが作成可能だが、このAlias機能ではNSBアプリは不可のようである。
Aliasは作れてもそこから起動しようとするとエラーがでる。
もしかしたらFat版なら可能なのかも知れない

と欠点もありますが、PowerRUNよりも安定しているような気もします。
まぁ、上手く使えば大変有効な機能です。
■省電力の裏技
この機能もmamosukeさんのHP(Mamo-Dead 4.0)で知りました。

これを使えば何かの拍子にハードリセット食らっても大丈夫!?

まぁ気休めかも知れませんが、初期状態よりは使い勝手が良いのでは?

この裏技モードにするには、環境設定の省電力のパネル表示中にGraffitiヘルプ表示の方法で切り替わります。
#Graffitiエリアからスクリーンへスタイラスをドラッグする。
#ステータスバーからのドラッグでもOK

これで裏技モードとなり休止、保存、復旧ボタンが現れます。
また、どのDBがバックアップ対象となっているのかもリスト表示で判ります。
これでこまめに保存しておけば、突然のハードリセットでも安心!?

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