| CSubFileExportが利用可能か調べる |
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初めに必ずこの方法でデバイスがVFSマネージャーをサポートしているかをチェックして下さい。 使用出来ないデバイスで無理にCSubFileExportを使用するとエラーが発生します。 Res = AppLaunch(0,"CSubFileExport",32768+3,0) コマンド:32768+3 データ:0 戻り値が0ならばCSubFileExportを使ってメモリーカードへの出力が可能です。 戻り値が0以外ならばメモリーカードへの出力が出来ません。 |
| テキストファイルを新規(上書き)作成する |
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指定したファイル名でテキストデータを作成します。 もし同一の名前のファイルがメモリーカードの/textsに存在していた場合、そのまま上書きされてしまいます。 vcs="test.txt/"+"Test"+Chr(10)+"Data"+Chr(10) Res=AppLaunch(0,"CSubFileExport",32768+1,vcs) コマンド:32768+1 データ:ファイル名/データ 戻り値が0ならば正常にメモリーカードに書き出しました。 戻り値が0以外ならばメモリーカードへの書き出しに失敗しました。 書き出すデータはファイル名とデータを合わせたテキストデータになります。 /(スラッシュ)でファイル名とテキストデータを区切ります。 |
| テキストファイルを追記作成する |
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同一の名前のファイルがメモリーカードの/textsに存在しなかった場合、エラーとなります。 指定したファイルが存在した場合、そのテキストの最後にデータを追記します。 vcs="test.txt/"+"Test"+Chr(10)+"Data"+Chr(10) Res=AppLaunch(0,"CSubFileExport",32768+2,vcs) コマンド:32768+2 データ:ファイル名/データ 戻り値が0ならば正常にメモリーカードに書き出しました。 戻り値が0以外ならばメモリーカードへの書き出しに失敗しました。 書き出すデータはファイル名とデータを合わせたテキストデータになります。 /(スラッシュ)でファイル名とテキストデータを区切ります。 |
| サンプルプログラム |
FormのAfterイベントコード
'---- CSubFileExportの戻り値を格納する変数
Dim Res as Integer
'---- CSubFileExportが使用可能かを調べる
Res=AppLaunch(0,"CSubFileExport",32768+3,0)
If Res=0 Then
'---- 戻り値が0なら利用可能
MsgBox "CSubFileExportが利用可能です"
Else
'---- 戻り値が0以外なら利用不可
MsgBox "CSubFileExportは利用不可です"
Stop
End If
初めにCSubFileExportが利用出来るデバイスかどうかを必ずチェックして下さい。
このサンプルではフォームAfterイベント内でCSubFileExportが利用可能かをチェックしていますが
どこのイベントで判定するかは自由です。
実際にCSubFileExportが使われる前にチェックしておけばオッケーだと思います。
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