■キタキタキタキタキタ〜!!!(またかい)
Palm Tungsten Tにシビレタ...
PEG-T400を初めて見たときのような電撃が走りました(笑)
今までも写真はちょこちょこ見た事はありましたが
パルマガで紹介されている手に持っている写真にビビッときました。
ちっちゃくてかわいいぞ!
ここでふとある事を思います。
NewPen+J-OS IMEを使えば、この小さい状態で文字入力が可能かも?
現在のところPEG-NXとPalm Tungsten Tでは断然Palm Tungsten Tの方が好みのようです。
まぁ、このスライド方式のギミックの強度がだいじょうぶかな?
とかちょっと心配です。
それでもNXよりは構造が簡単な分、安心出来るかな?
まぁこのPalm Tungsten Tを買ってしまうと
今まで買ってきたメモリースティックはどうするの?
ってのがあるので暫く様子見しますが
おいら的にClieに魅力的なOS5デバイスが出ないとOS5デバイスを買うときはPalm Tungsten Tになってしまうかも?
■パスワード生成機能でちょいと悩んでみる。
まず、どんなものにするか考えてみました。
ユーザーがパスワード生成時に使用する文字を指定可能
数値、英大文字、英小文字
これらが選べればオッケーかな?と思います。
これらをチェックボックスを使って、使用する文字タイプをチェックするようにする。
パスワードの文字数を設定
ユーザーが自由に桁数を指定出来るように1〜20桁くらいあればまず大丈夫かな?
ここまではサクッと考え付きました。
でも、ここでちょっと考える。
数値、英大文字、英小文字はそれぞれ文字コード表で見ると連続してないんですよね。
最初は乱数で文字コードを生成して該当する文字を使うってしようかな?
と思っていたのですが、ちょっと面倒そうですね。
考えた結果、こんな風にしてみました。
Dim strList as String
Dim strPass as String
Dim ListLen as Integer
Dim PicPos as Integer
Dim intLoop as Integer
Dim I as Integer
strList=""
If Checkbox1115.Status=nsbChecked Then strList="0123456789"
If Checkbox1116.Status=nsbChecked Then strList=strList+"ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ"
If Checkbox1117.Status=nsbChecked Then strList=strList+"abcdefghijklmnopqrstuvwxyz"
ListLen=Len(strList)
intLoop=Val(Field1123.Text)
strPass=""
For I=1 to intLoop
PicPos=(Rand()*ListLen)+1
strPass=strPass+Mid(strList,PicPos,1)
Next
Field1118.Text=strPass
※オブジェクトの説明
Checkbox1115 − 数字をパスワードに使用するかを指定するチェックボックス
Checkbox1116 − 英大文字をパスワードに使用するかを指定するチェックボックス
Checkbox1117 − 英小文字をパスワードに使用するかを指定するチェックボックス
Field1123 − パスワードの文字数を指定されている
Field1118 − 完成したパスワードがセットされる
つまり、strList変数にパスワード生成に使用する文字をあらかじめセットしてしまいます。
後は、そのstrList変数の文字列長を調べてその範囲で抜き取る文字位置を乱数で生成して、
strList変数から文字を抜き出します。
これをパスワードの文字数で指定されているだけ繰り返せばランダムな文字列を使ったパスワードが簡単に作成出来ました。
という訳でまたβ版ですがアップします。
なにやら、おぢーさんななしさんからの要望でしたので早速実装してみました。
どうですか?
それと、日本語版は...どうしましょう?(笑)
毎回、β版の公開情報を掲載して下さるPalmSpot.NetのRUFさんどうもスミマセン。
またまたアップデートしてしまいました。
■NS Basic3.0と「のえる」なんて書いてるうちに...
とりあえず、多くのアプリはNS Basic3.0で再コンパイルする事で
無事ランタイム3.0で動作する事が判ってホッとしていたのですが...
のえるのある部分でエラーが発生します。
その部分は日記入力画面でフォント指定を行なった後
スクロール行数を変更しようとするとエラーになります。
当然NS Basic2では問題ないのですが...
どうやらランタイム3.0ではフォント指定の画面からAPI414で戻っていると発生するようです。
NextFormに置き換えると問題無く動きます。
ただ不思議なのはAPI414で戻っているのは他にも沢山あるんですよね。
なぜこの部分でだけなんでしょう?
まぁ、ちょっとどうするか考えてみます。
なんて書いていたのですが、なんとNSB3.0の新しいランタイムがダウンロード出来るようになりました。
それを使うと....なんと昨日ダメだったNSB2.0でコンパイルされたものもきちんと動きます。
さらに上記の「のえる」のエラーが出る件も解消されてしまいました。
なんとも、素早い対応ですね。
でも、これでNSB3.0のランタイム使えるかな?
新しい、ランタイムがココからダウンロード出来ます。
そうそうNSB本家さんもNSB3.0の正式ページを公開しました。
ここで日本語でアップデートのオーダーが可能です。
これまた素早い対応ですね。
この素早い対応はユーザーとして安心しますね。
■NS Basic3.0と「のえる」なんて書いてるうちに...と思ったら...
NSBのランタイムを3.0のにしてベッドで「のえる」で日記を書いていると...
「のえる」終了時にエラーがバリバリでます。
色々試すと、RokuyouでもEZ欲しい簿でもKeys Boxも同様の現象です。
何回か試すうちになんとなく判りました。
モーダルフォームから戻る時に、APIのFrmReturnToForm(414)を使っている部分があるのですが
そのAPI414をコールすると終了時にエラー→リセットとなるようです。
それもこのエラー実機でないと発生しないのが曲者...
とりあえず、ランタイムは2のものに戻しました。
一応、あらかわさんにはサンプル付きでメールを出してみました。
さてどうなることやら...
NSB側のバグって事で対応されれば良いのですが...
そうでないと、修正が大変だなぁ〜
|