<NS Basic覚書>

ここに書かれているものは、基本的に自分用の覚書です。
よって、内容については無保証です。
試してみたけど動かない、データが消えた、デバイスが壊れた等については一切関知しません。
あくまでも自己責任でお願いします。
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■単語登録メニュー
objectID(10100)で予約されている。
メニューを作成しそのメニューのIDを10100に設定し直せば良い。
メニューの名称を『単語登録』とでもすればさらに良し

これは寒月さんに教えて頂きました。

■CLIEランチャーのアプリ説明の対応
テキストファイルでアプリの説明文を書く
説明文の最大文字数
・全角:16
・半角:25〜30
それをリソースとして組み込む
・リソースタイプ:tSTR
・リソースID:9990
上記のリソースをNS Basicのコードに組み込めば
CLIEランチャーで説明文が出る

■Graffitiリファイレンスを開く(API)
SysGraffitiReferenceDialog(737)APIを利用。
Graffitiリファイレンスを表示する為のコードは以下の通り。

SysTrapSub 737,0

※APIを利用しているので今後のNS Basicでは動作しなくなる可能性あり。

■各種イベントコード
1- 01-(HardKey1)
1- 02-(HardKey2)
1- 03-(HardKey3)
1- 04-(HardKey4)
1- 05-(MenuButton)
1- 06-(Command)
1- 08-(BS)
1- 09-(TAB)
1- 10-(Enter)
1- 28-(CursorLeft)
1- 29-(CursorRight)
1- 30-(CursorUp)
1- 31-(CursorDown)
4- 00-(JogUp)
4- 01-(JogDown)
4- 02-(JogPressRepeat)
4- 03-(JogPageUp)
4- 04-(JogPageDown)
4- 05-(JogPress)
4- 06-(JogRelease)
4- 07-(BackButton)
4- 08-(LeftButton)
4- 09-(RightButton)
7-204-(5WayLeft)
7-208-(5WayRight)
7-216-(5WayCenter)

■辞書を引くメニュー
objectID(10101)で予約されている。
メニューを作成しそのメニューのIDを10101に設定し直せば良い。
メニューの名称を『辞書を引く』とでもすればさらに良し

■プログレスバーサンプル
RecCount=DbGetNoRecs(MDB)
RecInc=Int(RecCount/10)
J=1
IncCnt=0
DrawChars "□□□□□□□□□□",70,2
For I=1 to RecCount
    If J>=RecInc Then
        J=1
        IncCnt=IncCnt+1
        DrawChars Mid("■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□",21-(IncCnt*2),20),70,2
    Else
        J=J+1
    End If
Next

masakiさんのmasaki's PalmのTips14:やってるよ。
が大変参考になりました。

■ソフトウェアキーボードを開く(API)
SysKeyboardDialogV10(179)APIを利用。
ソフトウェアキーボードを表示する為のコードは以下の通り。

サンプルコード

SysTrapSub 179,0

※APIを利用しているので今後のNS Basicでは動作しなくなる可能性あり。

■スペースについて
半角幅のスペースChr(25)
通常幅のスペースChr(32)

■テキストリソースの表示(API)
FormHelp(405)APIを利用。
組み込んだテキストリソースをダイアログ表示

strID as short

strID=組み込んだテキストのリソースb指定
SysTrapSub 405,1,strID

組み込んだテキストのリソースタイプはtSTRにする

これは以前、おぢーさんに教わりました。

■OS5ClieでのSmall&TinyFontの使用(禁じ手)
本来は、TsPatch&CSubFtrGetライブラリを使用して
使用できるフォントIDを取得するのが正しいものとなる。

以下は、PEG-TH55までのOS5の日本語Clieについては
こんな方法でも表示できる。

今後、Clieについてもこの方法が使えなくなる可能性は十分にある。

さらにClie以外のOS5デバイスでは基本的に不可であろう。

FontID
0-Standard
1-StandardBold
2-Large
3-Symbol
4-Symbol11
5-Symbol7
6-LED
7-LargeBold
50-Tiny
51-TinyBold
52-Small(Tiny)
53-Symbol(Tiny)
54-Symbol11(Tiny)
55-Symbol7(Tiny)
56-LED(Tiny)
57-SmallBold

NSBのSystemLibのFieldSetFontやFontSetFontでこのFontIDを使用すれば
該当する文字で描画が可能となる。


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