- 毎日を暮らしていると、いろいろな出来事と擦れ違う。
- そして、いろいろな人達とも…。
- カラオケ屋さんでアルバイトをしていると、当然いろいろな人がお客様として訪れる。私の知らない、どこかの誰か。
- 同じ国で、同じ言葉で話をする、同じ文化の、同じような教育を受けて育ってきた人々だと、私は思っている。(もちろん、違う国の違う文化のもとで育った人だっていますが…。(^^;)今日はjapaneseのお話ね)
- だけど、だからと言って、みんなが同じような人に育っているわけでもないことはわかっている。が…。
- これほどまでに、「常識」だとか、そう言う言葉は使いたくはないが、普通に考えてわかるでしょう? と言うようなことを、守れない。出来ない人々もいるのだなぁ。と、逆に感心してしまう。
- 今、巷には地べたに座り込む、寝転がる人々がいると、ニュースなどでも取り上げられることがあるけれど、待ち時間に、椅子があいていなければ、地べたに座り込むのは当然のごとく…だ。
- だけど、私の驚いているのはそんなコトじゃない。
- 本当に、彼・彼女らは、それを汚いと思っていないことだ。
- 普通は、座る場所を選ぶでしょう? 服だって汚れるのだし、その服で、部屋へあがれば、部屋の中の椅子や、ひどいときは自分のベッドにだって腰掛けるのだから、いくら制服だから…とか、ジーパンだから…って「汚れてかまわない」って感覚も、どうかと思う。
- さらに、彼らは(男の子は特に)どこへでもツバを吐く。外ではもちろんのこと、カラオケ屋の部屋の中でも、あちこちに吐きだす。
- それも、歌うときにからむのか、タンまで吐きだす。
- もぉ、信じられないくらいの量を…。
- ここが、室内だとわかってのことだろうか…。
- もぉ、それ以前の問題だろうな。と、思う。タバコの吸い殻だって、灰皿以外のところへ捨てるし、高校生などは、タバコを吸わないようにと灰皿を下げてしまったら、どこでもみ消すか、わかったもんじゃない。
- それらの後始末をした後、地面が乾燥してさえいれば、平気でその上へ座り込んでしまうのだから…。
- 若い人達だけではない。
- 私が「?」と思う人々は、私より遥かに年配と見られる人にだっている。
- 私達が自分より「若い」と言うだけで、何かを訊ねるとき、まるで怒っているかのように言い放ち、用が済んだらもぉいいから出ていけとでも言うように、部屋から追い出す。
- 「呼んだのはあんたやろ!」と、こっちまで怒りたくなる。どうせ操作方法がわからなくて、また呼ぶくせに…と。
- 朝っぱらから、お酒も入っていないのに抱きついてくるおじさん。カラオケ屋はそう言う店じゃないよ。
- 勝手にわかりもしないのに、いろんな機械を触って壊さないでよ。しかも、壊したなら、ちゃんと言ってよね。黙って平気な顔して帰るんだから…。
- 「今時の若いもんは…???」今時のおじさん・おばさんだって、若い子のコトを言えたもんじゃないね。
- 要は、年齢なんかじゃない、人に迷惑をかけるコト、自分がされたら嫌だなっていうコト、それを自分で理解できて、そういった行動を起こさないでいられる人かどうか。だと思う。
- 最近の私はよく腹を立てる。
- だれか、個人に対してではない。
- どうしてこんな奴がいるんだ…ってコトに対して…。
- それだけおかしな人々が多いってコトなんだろうなぁ…。
- そんな感じで、私の戯言は続くのでした…。
1998.10.25. miyako.
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