REGZA Phone T-01C

現在愛用中のNTT docomoのAndroidスマートフォンREGZA Phone T-01Cに関するページです。

各種設定、使用中のアクセサリの感想等。個人的な覚え書きを兼ねていますので、かなり偏った内容になっているかと思いますが、これからスマートフォンを使ってみようという方の参考になれば幸いです。

概要

  • 2010年12月5日:市内のdocomoショップで予約(この時点で、初回入荷は間に合わないけど、年内引き渡し予定と言われる)
  • 2010年12月17日:REGZA Phone T-01C発売
  • 2010年12月29日:連絡が来ないので、docomoショップに問い合わせ。年内は目処が立たないと言われる。ショック。
  • 2010年12月30日:市内の量販店でキャンセル分の在庫を確保。機種変更手続きにて購入。docomoショップ予約分はキャンセルしました。
  • 2011年2月1日:SPモードアプリ、アップデート(Wi-Fi経由でのメールの送受信に対応)。

カスタマイズ

ホーム画面

ホームアプリ

ホームアプリには各所で評価の高いADW.Launcherを導入しています。導入の手順は以下の通り。

  1. Androidマーケットからインストール。
  2. インストール後、ホームボタンを押すとインストール済みのホームアプリの一覧が表示されます。
  3. 「常にこの操作で仕様する」をチェックして、使いたいホームアプリを選択します。
  4. 選択後にホームアプリを切り替えたい時は、アプリ一覧から「ホーム画面切替」を選択。

ホーム画面のカスタマイズ

操作系
  • ホーム画面は3面で使用中。
  • ホーム画面の面数変更は、ホーム画面でMENUキーを押して、「編集」をタップ。減らしたいときは消したい画面で「×」を、増やしたいときは「+」マークをタップ。
  • アイコンの列数(横方向の配列)は4、行数(縦の配列)は5。あと画面下のメインドックは5アイコン。電話、SPモードメール、カメラアプリ、twitterを入れています。
  • 変更は、ホーム画面からMENUキー、「その他」、「ADW設定」とタップ。列数、行数の変更は「スクリーン設定」、メインドックの変更は「UI設定」の「メインドックスタイル」から。
  • メインの中央画面にはカメラアプリや、Twitter、アラーム、ブラウザといった日常での使用頻度の高いアプリやショートカットを集中。あと、画面上側には「デジタル時計」のウィジェットを置いています。
  • 右画面は操作設定系。設定アイコンやマーケットへのショートカット、アストロファイルマネージャといった、設定変更や機能の操作を行うアプリケーションを集めています。ウィジェットは「電源管理」。
  • 左画面は情報系のアプリ。乗り換え案内とか、Google Earthとか。「検索」のウィジェットはここの画面に置いています。
  • ある程度設定が固まったら、MENUキー、「その他」で「Lock Desktop」をタップ。アイコン類を固定してしまった方が面倒がないと思います。
壁紙

壁紙は「はやぶさ」が大気圏突入直前に撮影したラストショットの地球を、トリミングして使用しています。設定方法は以下の通り。

  1. microSDカードに「picture」という名前でフォルダを作成して、使いたい画像を入れる。
  2. ホーム画面からMENUキーを押して、「壁紙」をタップ。一覧の中から「壁紙(メディアフォルダ)」を選ぶとフォルダ内の画像が表示されます。

アプリ一覧(ドロワー)画面の設定

アプリケーションの一覧画面も設定できます。

  • ホーム画面からMENUキー、「その他」、「ADW設定」、「ドロワー設定」とタップ。
  • ADWのデフォルトだとページ形式になっていますが、現状では標準のホームアプリ同様の縦方向スクロールで使用しています。
  • 設定変更は前述の「ドロワー設定」から「ドロワースタイル」「縦方向のプレーン」を選択。
  • 現状ではアプリのグルーピング等は行っていませんが、アプリの数が増えてきたら、考えた方が良いかも。

省電力設定

電源管理ウィジェット

デフォルトで入っています。ホーム画面からWi-FiやGPS、自動同期等をON、OFFできるようになります。

状況に応じて小刻みに設定変更できるので便利。特に後述するようにバックライトの輝度を落として運用していると、屋外に出た時に自動調整に切り替えておかないと画面が見にくくなってしまいます。

  1. ホーム画面からMENUキー、「追加」をタップ。
  2. 一覧から「ウィジェット」をタップ。
  3. 使用可能なウィジェットが表示されますので、「電源管理」をタップ。

電源管理用のアプリもいろいろ出ているようです。

GSMの切断

初期設定では、海外での使用も考慮して「GSM/WCDMAを自動で切り替える」が選択されています。

日本国内ではWCDMAのみでもOKですので、GSMを切って電波の検索を少なくすることで省電力化が期待できるようです。

切り替え手順は以下の通り。

  1. アプリケーションメニューから「設定」をタップ
  2. 「ワイヤレス設定」
  3. 「モバイルネットワーク」
  4. 「ネットワークモード」から「WCDMAのみ」をチェック

バックライト設定

画面が大きいREGZA Phoneなので、バックライトの消費電力はかなり大きいようです。

私はバックライトの輝度を最低まで落として、自動調整も切っています。晴天の屋外など、極端に明るいところで無ければ、視認性に問題も感じませんし、見にくければ「電源管理」ウィジェットから自動調整を入れればOK。

その代わり、バックライト消灯時間は2分まで延ばしました。デフォルトの15秒ってのはいくら何でも短すぎます。

バックライトの設定は以下の通り。

  1. アプリの一覧から「設定」をタップ。
  2. 「サウンド&画面設定」を選択。
  3. 下の方にスクロールしていくと画面関連の設定がありますので、「バックライト設定」をタップ。

アクセサリ

ジャケット

レイ・アウトフラップタイプレザージャケット【amazon】を使っています。

この手のアクセサリメーカーとしては大手だけあって、造りはしっかりしており、安心して使える品物です。使ってみた感想は、以下のとおり。

  • ステッチと裏面の起毛部分がオレンジでアクセントになっていて、格好良いです。
  • 裏面が起毛してあって傷が付きにくそう。
  • 適度にクッションも入っています。幸い、まだ落としたことはないけど、安心感があります。
  • フラップが下開きなんで、画面を開いたまま車載ホルダーに刺せない。
  • ジャケットをした状態だと、少々厚ぼったく感じる。
  • ジャケットをしたままだと卓上ホルダーに入れられない。ただ、慣れてくるとジャケットの脱着は簡単です。
  • 裏面の起毛部にゴミが付きやすい。

電源、ケーブル関連

出先での充電用に巻き取り式のMicro-USBケーブルELECOM MPA-AMBIRL07BK【amazon】を導入しました。

お出かけ用のポーチに放り込んでありますが、ちょっと嵩張るような気もします。コンセントやPCのUSBポートが机の上にあるなら、MPA-AMB015BK【amazon】のような15cm程度のショートケーブルの方が便利かも。

出先にUSBポートが無い環境なら、USB出力可能な各種ACアダプタを。車の場合はシガライターソケットからUSB出力するコネクタもあります。

参考リソース