Cross Talk

2006年 1月

1月 1日

新年明けましておめでとうございます。

昨年末の悪天候が嘘のように、2006年の元旦は穏やかな晴天。そんな訳で、E-50035mmマクロそれに17.5-45mmの、軽量3点セットを持って初詣に行って来ました。

海岸際の小高い丘に経つ神社は午前中の陽気で雪も溶けかかり、参道の一部は泥濘状態。普段は静かな境内ですが、さすがに元旦にこの陽気ということで、参拝者も多く見かけました。

境内の大けやきの幹は、すっかり苔に覆われて良い雰囲気です。そこに残った雪をパチリ、と。

雪囲いがされた本堂にお参り。何を祈願したのかはナイショですが、今年こそ頑張りますよ。

それでは皆様、今年も宜しくお願いします。

1月 3日

初売り目当てで新潟市へお買い物へ。途中、例によって海岸線の道路でしばし車を停めて、舞い飛ぶカモメの群れを眺める。

と、今日は編隊の動きがいつもと違う。妙にざわついています。

よく見ると、数羽のカラスが紛れ込んでカモメにちょっかいを出している模様。それで、いつもなら日本海から吹き付ける強風の中で悠然と浮かんでいるカモメたちが、右に左に動き回っているんですな。

しかし、カラスはカモメの動きに追随出来ない様子。カモメたちは翼を広げたままバンクをとって急速に位置を変えているのに、カラスは盛んに羽ばたいて、それでもなお風に流されて後落しているようです。

この辺は翼の揚抵比の差でしょうね。カモメの方が明らかにアスペクト比が高い翼を持ってますし、こうした向かい風の中で飛ぶには有利なのでしょう。

反面、カラスの方は機動性で勝っているようで、うまいことカモメに接近できると、くるりとその直上に回り込んでいます。ただしそれも短時間だけで、カモメが横転して位置を変えたり、降下して増速すると付いていけずに振り切られてしまいます。

いくら優れた機動性を持っていても、運動性で劣ると空戦での主導権を握ることができないものですね。鳥たちを見ながら、そんなことを考える私も業が深いんでしょうか?

で、しばし鳥たちのドッグファイトに見とれた後は、弥彦神社に初詣に。

途中、参道で弥彦山ロープウェイのビラ配りが。三が日はロープウェイを運転しているとのこと。冬の弥彦山に興味を惹かれて、参拝をすませた後に送迎バス乗り場へ。

ロープウェイは15分間隔で運航されているとのことで、山麓駅で暖をとりながらしばし待ちます。外は時折突風が吹き抜けますが、雪も舞い飛ぶ程度。アナウンスにしたがってゴンドラに乗り込み、定刻に発車。

寒さで凍った窓が拭いても拭いてもクリアにならなかったのが残念ですが、振り向けば曇ったガラス越しに雪化粧をした越後平野の大パノラマが。

これはなかなか壮観。山頂についたら、さらに素晴らしい光景が眺められるかと思うと心が弾みます。

山頂駅までの所要時間は5分ほど。ほとんど揺れもなく、ゴンドラは駅の停止位置に。案内にしたがって、駅の待合室を抜けると、風避けの為にクランクされた通路を通って外に。そこは…。

吹き荒ぶ風と、叩き付ける雪に白く霞む世界。

雪と雲に遮られて観望はおろか、まともに目も開けていられません。猛烈な吹雪。日本海から吹き付ける風が、弥彦山の斜面を駆け上ってきているようです。なるほど、山が楯になっているから、ロープウェイや神社のある内陸側は比較的穏やかだったんですね。

山頂駅から弥彦山の稜線沿いに数百メートルで弥彦神社の奥宮に辿り着ける筈ですが、長靴こそ履いていたものの、フライトジャケットにジーンズの軽装ではその数百メートルをためらってしまいます。

結局、展望食堂まで移動して、そこでリタイア。山頂駅まで引き返して、ロープウェイで下山することにしました。

山麓駅で福引きの後、送迎バスで弥彦神社まで送ってもらったのですが、神社の駐車場から車を出して新潟方向に走るうちに陽が差してきて、ロープウェイの山頂駅がはっきり視認できるほどの晴天に。

勿論、冬の新潟のこと。30分ほどで再び雲が空を覆って、結局、その日は終日吹雪が吹き荒れることになったのですが(おかげで、買い物帰りは大変でした)、猫の目のように変わる空模様に、なんとも恨めしい気分を味あわされました。

初売りのあれこれに煽られて、盛大に散財。っつーても、ため込んでいたポイントを使ってるんで、三脚以外は現金をあまり消費しなくて済んだりしたんですが。

S80は、発売直後に色々と悩んだ挙げ句に購入を断念したのですが、中古で出ていたんで結局確保してしまいました。

あと、独軍のフィールドジャケット。空や海に比べて陸サンの知識は皆無と言っていいんで型とか判らない(詳しい人、教えて下さいな)まま買ったんですが、まぁ安かったし。

縫い目のほつれとか若干ありますが、程度は良好。軽い割に暖かいし、ポケットも多いしで、色々と使えそうです。

航空宇宙関連
宇宙機構、宇宙開発に民間資金導入・小型衛星など研究NIKKEI NET
機動力のある開発計画に期待したいところです。
若田さんと野口さん、宇宙基地長期滞在へasahi.com
ISSの完成はおろか、シャトルの飛行再開の見通しさえ判然としない状況が虚しい限りですが…。
火星調査:無人探査車、着陸2年、なお活動 寿命の8倍MSN毎日インタラクティブ
風で塵が吹き飛ばされているのか、当初の想定ほど太陽電池の効率が落ちていないそうです。
デジカメ関連
米Kodak、2つのレンズを搭載したコンパクトデジカメ「V570」デジカメWatch
思わずATを連想してしまうデジカメ、衝撃の登場。

1月 5日

amazonからの、新春初配送。

  • 単行本:雲のむこう、約束の場所(著:加納新太 エンターブレイン)
  • 単行本:CSSプロフェッショナル・スタイル(著:大藤幹 毎日コミュニケーションズ)
  • 単行本:Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト(著:益子貴寛 秀和システム)

今日で休みも終わりなので、ちまちまと小物を買い込み。

  • スペアシュー:QRA-35Lベルボン
  • 文庫:乃木坂春香の秘密(著:五十嵐雄策 メディアワークス 電撃文庫)

あとは67mmと72mmのレンズキャップとか、蓄光テープとか、ベルクロテープとか。

QRA-35Lは、先日買った三脚のスペアシュー。三脚と同時に買っておけば良かったのですが、すっかり忘れていたので。

乃木坂春香の秘密は、年末に整理した書籍をブックオフに売却した際、くじで月末までが有効期限の割引券をもらったので、そのまま店内を捜索して購入。ついでに1000円のクオカードまで当たったりしたんですが。元旦にも、近所のスーパーの福引きで赤玉出したし(景品はチョコレート詰め合わせ)、今年はくじ運良いぞ(そこ、これで今年の運は使い果たしたな、とか言わないように!)。

蓄光テープは、三脚の要所に貼り付け。いずれ、夜景だの星だの撮る機会もあるでしょうし。

レンズキャップは、前面に脱着用の取っ手のある某社製。このタイプのキャップ、レンズフードを付けたまま脱着できるので非常に使い勝手が良いのですが、採用しているメーカーが少なくて。

オリンパスも、最近のレンズからキャップを更新しているようですが、全部のサイズが揃っている訳でないのが残念。そこで、同じサイズの他社のものを買ってきました。

ただ、当然ながら他社のメーカー名が大きく書かれているのがちょっと困りもの。そこで、メーカー名隠しを兼ねて、キャップの前にベルクロテープを接着してみました。

撮影に夢中になっていると、外したレンズキャップをどこにしまったか忘れがちなので、ベルクロでどこかに留めてみようかと。もう一方のテープは、二の腕に巻き付けておくか、ウェストポーチに縫いつけておこうかと考えています。

軍事関連
自衛隊HPアクセス、陸海空が“熱い頭脳戦”YOMIURI ONLINE
確かに海自のサイトはだいぶマシになりましたね。切磋琢磨して良いものをつくってほしいところ。問題は部隊単位のサイトが相変わらずなところが多いことで…。防衛庁あたりで基本的なレイアウトとソースだけ作って、内容や画像は各部隊の広報担当が当てはめていく、みたいに出来ないものでしょうか?
航空宇宙関連
「太陽帆船」で木星探査Yahoo!ニュース
Space Fighter Now経由。ソーラーセールにイオン・エンジンを組み合わせた推進システムを使うようです。
船舶海洋関連
富山港で座礁の「海王丸」、大改修終え洋上へYOMIURI ONLINE
走錨で岸壁に圧着、破損した海王丸の修理が完了。10日から航海に出るそうです。ご安航を。
コンピュータ関連
ソフマップ、ビックカメラの連結子会社にPC Watch
あれ、まぁ。新潟店はそれなりに利用しているのですけど、レジの回転が悪いのは我慢するにしても、品揃えにかなり不満があるんですよねぇ。これで改善されると良いのですけど…。

1月 6日

ウチの会社は今日から仕事始めでした。

朝の出勤時間は路面がうっすらと雪化粧をする程度でしたが、お昼頃から雪が積もり始め、退社時間には20cm程の積雪が。気温も低いんで、踏み固められた雪が凍結して、車を走らせるのが凄く怖い。

私の車、今履いているのはブリヂストンのMZ-03なんですけど、どうにも制動力が低い気が…。3シーズン目ってこともあるのかもしれませんが、下り坂だとすぐに滑ってABSが動作します。口コミで聞く話でもMZ-03の評判はあまり良くないみたいだし、ちょっと選択を誤ったかも。

帰ってきてみれば、デスクライトの蛍光管が寿命のようで点灯せず。買いに行くのも面倒なので、使ってないもう一台から管をトレード。

ウチのあたりは、山間部に比べれば積雪量は全然大したことがないのですが、やはり雪は嫌です。早く止んでくれないかなぁ…。

軍事関連
情報衛星2基を06年度中打ち上げ 政府、予算案に610億円Sankei Web
衛星の能力も大事だけど、得られるものはあくまでデータでしかありません。データの解析技術や、関係機関への適切な情報の提供体勢がきちんと構築されているかが重要だと思われますが、そちらはどうなのでしょう?
航空宇宙・天文関連
ALOS / H-IIA・F8 COUNTDOWNJAXA
H-ⅡAロケット8号機の打ち上げカウントダウンサイトがオープン。
衛星に大気なし、地表は「逆温暖化」 冥王星の「ナゾ」asahi.com
冥王星の表面温度は、これまでの推定より10度ほど低くわずかに届く太陽光が表面の窒素の氷を蒸発させ、熱を奪っている可能性が指摘されているそうです。それにしても、逆温暖化って用語はどうかと思うですよ。

1月 8日

  • 月刊誌:コミック REX 2月号(一迅社)

遠出をする気力がないんで、市内で買い物。案の定、ハヤカワFTの新刊は見当たらず。うにゃ〜。

1月 9日

時事
グリーンピースと日本の調査捕鯨船が衝突 非難応酬CNN.co.jp
グリーンピース側は船首、日本船は舷側を破損。普通に考えれば船首をぶつける方が容易ですから、グリーンピース側の操船になんらかの作為があったと考えるのが自然ですね。
その他
5月閉館の交通博物館 万世橋駅の遺構公開 11日から、記念行事もSankei Web
公開は予約制で、平日20分間、土日祝日は15分間とのこと。ロケットまつりの時に見に行こうかと思います。関連:交通博物館

1月 10日

[improvise]さんがサイトをリニューアル。XHTML1.1にCSSを組み合わせた、すっきりとした読みやすいデザイン。

画像表示用のギミックとして紹介されているlightbox.jsも興味深いものです。

リンク先の文書では、チュートリアル系の記事にとして紹介されているけど、日記とか、旅行記とか、文書と画像が混在するようなリソースには有効そうですね。

軍事関連
迎撃ミサイルSM3購入は36発 08年にイージス艦で実験Sankei Web
SM-3は年9発づつ、4年かけて調達。イージスDDGは、「こんごう」、「ちょうかい」、「みょうこう」、「きりしま」の順に、こちらも4年でシステム改修を実施。「あたご」型は新造時はMD未対応で、改修は今後の検討課題とのこと。
航空宇宙・天文関連
運輸多目的衛星を公開 2月15日に打ち上げSankei Web
流石にデカい。太陽電池パネルとかを展開したら、壮観でしょうねぇ。
デジカメ関連
リコー、広角28mmからの5.7倍ズーム機「Caplio R30」デジカメWatch
コンパクト機とは思えない充実したスペックが話題になったCaplio R3の下位機。レンズの望遠側の焦点距離が短くなり、手ブレ補正機構も省略されて、お値段を多少下げるようです。上位機のR3はブラックモデルが発売されるそうです。

1月 11日

  • 月刊誌:軍事研究 2月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー社)

特集は、アメリカ最先端兵器の研究開発

タイミング的に無理だったろうけど、F-35Aの行方とかについても少し記事が欲しかった気がします。

アニメーションよみがえる空 -RESCUE WINGS-AT-Xにて視聴。

海猿のヒットとか、ここしばらくの災害つづきでの自衛隊の活躍ぶりとか、いろいろな背景はあるのでしょうけど、航空救難のような比較的地味な題材がTVアニメ化されたのには興味がありますし、嬉しくもあります。

主人公の内田一宏は、航空自衛隊のヘリコプター操縦士。訓練過程を終えて小松救難隊に配属されますが、元来戦闘機志望だった内田の心中は、決して晴れ晴れとしたものではない様子で。

引っ越し業者の手違いや、先輩からの苦言、恋人とのすれ違いなど、トラブル続きの新生活を送る内田。そんな中、北陸地方を地震が襲い、救難隊も災害派遣の準備に入り…といった内容。

物語の展開は淡々としていましたが、演出も手堅く、第二話への引きもバッチリ。先の展開に期待がもてます。

個人的な希望を言えば、引き返すことの勇気を描くエピソードも欲しいと思います。ちょっとジャンルは違うけど、キスカ救出作戦(1)のエピソード、好きなんですよ。

なにはともあれ、非常に楽しみなアニメです。

1:キスカ救出作戦

太平洋戦争後期、1943年7月に行われた撤退作戦。

ミッドウェー作戦に連動して、アリューシャン諸島のアッツ島とキスカ島を攻略した日本軍だったが、米軍の反攻作戦の開始によってアッツ島守備隊は玉砕してしまいます。

キスカ島守備隊も、戦力的に米軍には抗し得ないと撤収作戦が検討され、第一水雷戦隊を中心とした救出艦隊が編成されます。

しかし、北方に突出した拠点であるキスカ島はすでに米軍の包囲下にあり、作戦は極めて困難なものと予想されました。

第一水雷戦隊は、ベーリング海の濃霧に紛れて米軍を突破する作戦を計画しましたが、日本側の思惑に反して、キスカ周辺は晴天続き。艦隊司令部では強行突入も意見具申されましたが、司令官の木村昌福少将の決断により、艦隊は作戦を断念して反転します。

作戦を中止したことで、第一水雷戦隊は非難の矢面に立たされますが、木村少将は意に介さず、第二回の出撃準備を進め、濃霧を衝いてキスカ島に突入。5000人以上の守備隊全員の救出に成功します。

第一水雷戦隊突入の日、米艦隊が補給の為にキスカ包囲を解いていたという幸運はありましたが、この幸運を引き込んだのも、木村少将の決断と、勇気だったように思えてなりません。

航空宇宙・天文関連
イトカワ着陸点名は「はやぶさポイント」に!着陸点の名称決まる宇宙科学研究本部
シンプルで、ストレートな命名。
陸域観測技術衛星(ALOS)の愛称についてJAXA
愛称はだいちに。招待者も決定。打ち上げが上手くいくと良いですね。
デジカメ関連
リコー、Caplio R3のファームウェアを更新デジカメWatch
AF精度が向上。Caplio R3、発売当初はAF精度にいろいろと不満の声もあったようですが、最近はどうなんでしょう?
その他
ひとみと子供の保険入門バーチャルFPたまきの保険入門
新キャラのひとみさんは、おっとり型のお母さん。ラストの4コマにちらりと登場しちる、娘のゆかりちゃん、どうもツインテールらしいのが気になります。あと、今回の4コマはオマケ付きの2本立てです。

1月 12日

軍事関連
無人偵察機の導入本格化 機種選定へ、07年度目指すSankei Web
かねてから予定されていた滞空型無人偵察機の導入が、いよいよ具体化してきました。
無人偵察機、日本に導入へ 北朝鮮動向などに備えasahi.com
導入予定の機種として、プレデターグローバルホークの名が上げられています。ところで、飛行できる高さはプレデターが中高度(最大約15キロメートル)って、プレデターはプレデターでもプレデターBじゃないか。そりゃ全然別物だよ。そもそも高度15000で運用可能なら、十分高々度型の範疇じゃないですか。
その他
フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについてNikon Imaging
フィルムカメラ向けの製品ラインナップを縮小して、デジタルカメラにリソースを集中するそうです。これも時代の流れか。

1月 13日

  • 単行本:歴史群像 太平洋戦史シリーズ Vol.53 アメリカの空母(学研)

日本海軍がらみの本が多かった学研の太平洋戦史シリーズですが、今回はアメリカ海軍の空母。

CGや精密模型写真の多いシリーズですが、この巻は資料写真中心。文章量も多く、読み応えがあります。オススメ。

軍事関連
対中国を想定、離島防衛で陸自と米海兵隊合同訓練YOMIURI ONLINE
西部方面普通科連隊が参加。米海兵隊からノウハウを学ぶそうです。

1月 14日

軍事関連
航空自衛隊 航空救難団ホームページ
開設されたようです。よみがえる空で興味を持った方はどうぞ。
コンピュータ関連
10,000rpmのSerial ATA HDD「Raptor」の150GBモデル登場AKIBA PC Hotline!
価格、容量比ではかなり割高なドライブですけど、ランダムアクセス性能には定評ありますし、起動ドライブや、スワップ用ドライブにどうでしょう?

1月 15日

  • 文庫:西方の大君主(著:デイヴィッド・エディングス 早川書房 ハヤカワ文庫FT)

ようやく天気が落ち着いてきたので、ちょっと遠出して買い物。

マロリオン物語、旧版では2分冊されていたのを、今回は1冊で出しているのでかなり厚いのですが、それでも比較してみると単純に旧版2冊を積み重ねたよりも薄いようです。

ページ数はだいたい同じなので、新版の方が薄い紙を使ってるんでしょうね。

軍事関連
有事・災害時、自衛隊機を「治療室に」 新年度に編成asahi.com
広域緊急輸送を担当する、機動衛生隊を新設。この部隊、巡航速度と航続性能の高いC-Xでの運用も、もちろん視野に入っているんでしょうね。期待大。
航空宇宙・天文関連
彗星のちり、地球に到着 米の砂漠地帯で回収asahi.com
解析結果が楽しみです。

1月 16日

軍事関連
仏の空母に石綿、エジプトはスエズ運河通行に「待った」asahi.com
流浪のクレマンソー。ところで、姉妹艦のフォッシュは、退役後にブラジルに売却され、空母サンパウロとして就役しているんですが、こっちは大丈夫かいな…。
デジカメ関連
シグマ、コニカミノルタ用デジタル対応2倍テレコンを20日に発売デジカメWatch
オリンパスは1.4倍のテレコンしか出してないんですよねぇ。ボチボチ、2倍のテレコンも出してくれないかなぁ…。
その他
竹でできた橋!?大丈夫 長崎・佐世保 戦時中に建設Sankei Web
福井川橋梁が、鉄筋ならぬ、竹筋コンクリート製の可能性があるようです。安全性には問題ないとのこと。関連:松浦鉄道株式会社

1月 18日

アニメーションよみがえる空 -RESCUE WINGS-第二話をAT-Xにて視聴。

前話のラストで北陸地方を襲った地震は、日本海に浮かぶ東うるま島に甚大な被害をもたらす。次々と基地に集結する救難隊員たち。負傷したパイロットの予備としてヘリに同乗した内田は、東うるま島に向かうが…。

第二話は緊迫感のある場面がつづきます。が、視聴者を高揚させるような派手な演出もなく、むしろ淡々と物語は進みます。これがかえって好印象。被災地の重苦しさや、それを見やる関係者の焦燥感がよく伝わってきます。

基地からの連絡を受けて、隊員達が次々と駆けつける描写が良いですね。決して日常の生活を疎かにする訳でなく、しかし、自らの使命の為に危険な仕事に赴く隊員達の姿。

本郷三佐も渋い。第一話で、ともすれば単なるイヤミな上官と誤解されかねなかった彼ですけど、内田にきつくあたるのは、彼なりの考えがある様子で。隊長の村上二佐からも信頼されているようですし、今後のストーリー展開で明かされていくであろう、彼の過去の経験を知りたいところ。

あと、メディックの黒木二曹。住民への細々とした配慮から、彼が何度も修羅場をくぐってきたベテランであることを伺わせる描写は、実に巧みです。

場所が日本海側だけに、新潟救難隊のバートルや、海上自衛隊舞鶴基地所属の護衛艦はるななど、私も何度か目にしたことのある部隊、艦艇も登場し、ますます入れ込んでしまいます。

良いアニメです。萌えがないと忌避している貴方も、是非に。

今回のH-ⅡAロケット8号機の打ち上げ、宇宙作家クラブは、例によって取材班を送り込んでいるようですが、打ち上げ延期を受けて内之浦の方にも行かれたようです。

極限まで軽量化され、精密な機器を搭載し、さまざまな制約がかせられるロケットの打ち上げは延期がつきもの。日程の余裕と、プランの柔軟性がないと、打ち上げの見学はなかなか難しいようで…。

私も一回見てみたいんですけどねぇ。

某所経由で、ねこ@軍事

うお。か、可愛い…。軍モノ好きな人なら、ますます笑えます。

私的には、陸上自衛隊@ねこの、ところで、君も自衛隊に入らないか?の画像がツボでした。隊員宿舎も、皮肉が効いていて良いですね(苦笑)。

航空宇宙・天文関連
H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の打上げ延期についてJAXA
ロケットに三台搭載されている搭載のテレメータ送信機のうちの一台に不具合があり、交換したとのこと。
デジカメ関連
オリンパス、「35-100mm F2」と「35mm F3.5 Macro」の新ファームウェアデジカメWatch
絞りの作動の安定性が向上するとのこと。
オークションの出品写真をきれいに撮るには?デジタルARENA
とりあえず、基本編っぽい感じ。次はホワイトバランスとかでしょうか?

1月 19日

航空宇宙・天文関連
NASA:すい星の「ちり」粒子を確認MSN毎日インタラクティブ
カプセルを開いて確認したとのこと。
デジカメ関連
カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画についてコニカミノルタ
私も一時期DiMAGE A1を使っていただけに、撤退は残念です。競争は厳しいでしょうけど、オリンパスには頑張ってほしいなぁ。
【新製品レビュー】コダック EasyShare V570デジカメWatch
超広角レンズは魅力なのですが、ピント固定のパンフォーカスレンズとのこと。ちょっと残念。

1月 20日

なんつーか、今日は百合漫画DAY

  • コミック:くちびる ためいき さくらいろ (1)(著:森永みるく 一迅社)
  • コミック:かしまし (1)(原作:あかほりさとる 画:桂遊生丸 メディアワークス)
  • コミック:かしまし (2)(原作:あかほりさとる 画:桂遊生丸 メディアワークス)
デジカメ関連
オリンパス E-500【第6回】新型魚眼で昆虫を撮るデジカメWatch
買おうかどうか迷っているZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheyeのレポート。ボチボチ、レンズ群のロードマップが更新されると思われるので、それを見て判断しようかと。
コシナ、ニコン用ツァイスレンズ「ZF」を国内で正式発表デジカメWatch
この話題、デジカメのカテゴリに入れるのもどうかと思うけど、一応デジタル対応ってことで。メカニカルな質感が格好良い…。ニコン使いだったら、猫まっしぐらで飛びついていたかも。…え?マウントアダプタ

1月 21日

航空宇宙・天文関連
H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の打上げ日についてJAXA
1月23日、10時33分〜10時43分の予定。インターネットでのライブ中継もあります。

1月 22日

ズイコー-フォーサーズ あれこれさん経由で、E-330らしい画像

E-300後継ってことでサイドスイングミラーを継承しているようですけど、比較的ゴツい印象のあったE-300と比べて、このE-330らしいモデルは角を落としたスマートなラインになっているようです。

可動式液晶ビューファインダーか、可動式光学ファインダー採用という観測もあったようですが、この画像で見る限りはファインダーは固定式の様子。あるいは背面液晶が可動式なのかもしれませんが、この画像の真偽もふくめ、その辺はまだまだ不明。

いずれにせよ、オーソドックスな機構を採用したE-500が出てまだ間がないですから、同じ三桁番台のボディが出るとすれば相応に新機軸を入れてくるでしょうし。さてさて、どうなることやら…。

勝ち組家庭あるいは独身貴族のみが所持を許された贅沢品たる立派なデジカメは我が家には縁遠い品で。

わらしべガムでデジカメゲット娘娘飯店しるきぃうぇぶより。

最近、何かとデジカメ関連の話題が多い当サイトでありますが、管理人は独身貴族であります。どっちかってーと、人生負け組のような気もしますが。親族連中からも、一時期みたいに結婚、結婚言われなくなったしなぁ。

朝は曇りでしたけど、お昼前から晴れ間が広がったので買い物へ。

道中、脚を止めて雪景色を撮ったりしてたのですけど、レンズに付けてたMCプロテクタに埃がついていたようで、逆光で若干ゴーストが出てしまいました。
  • コミック:フルーツバスケット (19)(著:高屋奈月 白泉社 花とゆめコミックス)
  • 文庫:フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース(著:賀東招二 富士見書房 ファンタジア文庫)
  • 文庫:レスキューウィングス ファイナルシーカー(著:小川一水 メディアファクトリー MF文庫J)
  • 単行本:廃墟、その光と影(文:田中昭二 写真:中筋純 東邦出版)

まだ発売はしばらく先だと思っていたMF文庫の新刊を、某成人向け書店で発見したのでファイナルシーカーをゲット。

航空宇宙・天文関連
宇宙でアンテナ展開に成功 小型ロケット打ち上げ実験Sankei Web
弾道飛行中にアンテナの展開に成功。打ち上げの様子は、宇宙作家クラブニュース掲示板でも速報されています。

1月 23日

昨日の夜から、新潟は吹雪が続いています。

ウチのあたりでは、1分程度の停電が二度ほど。ファイルサーバにはUPSを入れてあるのですが、メインマシンの方はコンセント直結なので焦りました。

電気はすぐに復旧しましたし、コンピュータの方も無事だったようですけど、今年の冬はなかなか厳しいですよ…。

軍事関連
ヤマハ発動機を告発へ、ヘリ不正輸出TBS News i
無人機は、軍用航空機の分野では延びが期待されるであろう、数少ないカテゴリ。この告発も、背景にはいろいろとあるんでしょうねぇ。
航空宇宙・天文関連
H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の打上げ延期についてJAXA
衛星フェアリングの空調温度を監視する監視装置に不適合があった模様。記者会見の詳細は宇宙作家クラブニュース掲示板で。
デジカメ関連
一眼レフ世界シェア ソニー、2割超めざすFujiSankei Business i. on the Web
はまり道さん経由。AV技術を加えたデジタル一眼レフって、どうよ? 最近の状態を見ていると、ソニーの行方が限りなく不安。αマウントにトドメを刺すことにならなきゃいいんですけど…。で、記事の最後にはオリンパスと松下電のデジタル一眼レフ共同開発のハナシが。これのオリンパス版がE-330になるのか、それとも松下は別のボディになるんでしょうか?
画素数よりも撮像面積――「カメラの利用・購入に関するアンケート(II)」よりデジカメWatch
本文を読む限り、画素数と撮像素子の大きさについて関連づけてアンケートを採った様子はないんですが、ひょっとして表題は編集部の願望が混じってませんか? いえ、私も画素数は現状程度で十分だと思ってはいるんですが。
その他
お父さんも遊びたい! 手軽に操縦、飛行機玩具Sankei Web
赤外線で操縦できる、超小型のラジコン飛行機。いいなぁ。翼形とか、重心位置とかをユーザが弄れると面白そうなのですけど。

1月 24日

H-ⅡAロケット8号機は打ち上げに成功し、無事に衛星を分離した模様。これから衛星の立ち上げという大仕事がある訳ですが、まずは打ち上げ成功おめでとうございます。

私はJAXAのインターネットライブで応援していたのですが、固体燃料ブースターが分離されたときに「落ちたー」という安堵ともとれる呟きが聞こえたとき、些か不謹慎ながらも爆笑してしまいました。

6号機が軌道速度に達せずに指令破壊された原因が、燃焼を終えたブースターの分離の失敗。やはり関係者もトラウマになっているんでしょうか?

来月は、11日のロケットまつりと19日のCOMITIAで二週連続して上京の予定。

交通博物館旧万世橋駅遺構特別公開や、国立科学博物館石綿展など、見たい企画もちらほらありますし。

できれば交通費を浮かせるために高速バスを使いたいところですけど、ここしばらくの悪天候を考えると、やっぱり新幹線が無難かも。う〜ん。

軍事関連
陸自の最新型ミサイルデータ、総連団体に流出Sankei Web
中SAMの性能検討用のシミュレーションソフトに関する資料が漏洩、北朝鮮に送られた模様。
「軍事面で重要な価値」 無人ヘリで中国新華社Sankei Web
ヤマハのヘリの技術を参考に、視界外でのヘリの自律飛行技術を確立したらしいです。
中国、旧ソ連空母を修理・「中国初の空母になる恐れ」NIKKEI NET
仮にワリヤーグを練習空母として使用するとなると、次に建造されるであろう中国海軍の実戦型空母はスキージャンプ甲板による発艦機能を与えられる可能性が高くなると予想されます。

1月 25日

  • DVDビデオ:かみちゅ! 6(発売:アニプレックス)

今回はTV未公開エピソード収録。

んでもって、本屋で月末発売の航空雑誌をチェック。

おお、一月末に発売の世界の傑作機は、富士T-1ですよ!

まもなく退役する、戦後日本初の国産ジェット練習機。正直、機体のラインとかイマイチあか抜けないところがあったりするわけですが、そこが良い。何とも味のある機体だと思います。

特に緩やかな後退角を持った主翼の平面形などは猛烈に好きだったりする訳で。発売が楽しみです。

関連

ライブビュー可能なバリアングル液晶モニタとか、液晶ビューファインダ搭載とか、いろいろな噂が飛び交っているオリンパスの新デジタル一眼レフ(いや、EVFだとすると、レフレックスミラーが廃止されている可能性もある訳で…)E-330が、明日発表されるとあちこちで噂されているようですね。

アクセス解析見ていると、オリンパス E-330で検索してくる方も結構いる様子で、注目度が伺えます。

私自身は、しばらくはE-1E-500の二台体勢で行くつもりなので、E-330が出てもおそらく購入はしないと思いますが(正直、今はボディよりレンズが欲しい)、どんなモノが出てくるかは楽しみですねぇ。いや、まだ発表があると決まった訳じゃないですけど…。

航空宇宙・天文関連
原因は設計ミス 天文衛星「すざく」の不具合Sankei Web
日本側とNASA側の、意志のすり合わせが充分でなかったらしい。冷却部分はNASAが、排気弁は日本側が開発。NASAは当初、真空容器に高い性能が必要と考えていたが日本側に伝わっておらず、その後は担当者が変わってそのままになっていた。

1月 26日

オリンパスからフォーサーズマウントのデジタル一眼レフ第四弾のE-330が正式発表されました。

いろいろあった噂ですが、結局のところCCDを2系統搭載し、上下可動式の背面液晶でのフルタイムライブビューを可能にしたことがウリみたいです。ライブビューは2モードがあり、ファインダー光学系に配置したCCDでファインダー画像を背面液晶に表示するAモード(視野率92%)、ミラーを待避させて撮像素子の画像を表示するBモード(視野率100%)。当然、Bモードのときは光学ファインダは使えないんでしょうね。

49分割測光とか、ハイライト&シャドーコントロールとか、デジタル部分の機能はE-500に近いようです。

外観はE-300のイメージを受け継いでいますが、細かく見ていくとあちこち手が入っていて、実質的に別物。仕様でも横方向で4.6mmほど小型化されているんですが、セルフタイマーランプの位置を動かしてシャッターボタン横の落ち込み部分の幅を小さくしたり、レンズ着脱ボタンの上を大きめに抉っていたり、正面から見て右側の部分を緩やかな曲線にしたりしていて、横方向での凝縮感を与えようというデザイナーの意図が伺えます。

んでもって、仕様とか外観図を見ていて気になった点を、ちょっとピックアップしてみました。

  • 撮像素子は750万画素の新開発Live MOS
  • 液晶モニタは2.5型21.5万画素のハイパークリスタル液晶(E-500と同等品?)
  • 液晶モニタの可動範囲は、上90度、下45度(下方向へのチルト角が意外と大きいですね。これは良いかも)
  • 外付けフラッシュを併用して、2灯同時点灯が可能
  • 連写速度は毎秒3コマ(E-300/500の2.5コマから微妙に向上。条件付き無限連写が可能かどうかは不明)
  • フォーカスポイントは横並び3点(相変わらず)
  • フォーカスフレームの選択ボタンがなくなってる?(3点横並びだからいらないって言えば、確かにそうかもしれんけど)
  • フォーカスモードは5パターン(E-500と同じ)
  • 露出補正ボタンはシャッターボタンのとなり(E-500と同じ)
  • 背面液晶にレベルラインの表示が可能(ライブビュー可能だからこそのワザ。フォーカシングスクリーンが交換できない点をある程度カバーできそう)
  • CF & xD デュアルスロット(E-500では以外と便利に使ってます(1)
  • ダストリダクション・システム(有効性に関しては、今さら言うまでもなし)
  • インターフェースはUSB2.0
  • ビデオ出力端子は廃止。USBによるマルチコネクタ(デジカメからビデオ出力して、TVで見てる人っているのかしらん?)
  • DC電源入力も廃止
  • パワーバッテリーホルダ(縦位置グリップ)は設定なし(E-300用のHLD-3の使用は不可。これは困る人も多いでしょうね。改善を望みたいところ)
  • 専用防水プロテクタは4月発売
  • アイピースシャッター内蔵(E-500には付いてないんですよ。うらやましい)
  • グリップ形状はE-500に近い感じ(不評だったE-300の突起はなくなったようです)
  • 寸法は140×87×72mm(厚くなってるのは、モニタの分でしょうか?)
  • 本体重量550g(E-300よりちょっと軽くなりました。さすがにE-500よりかなり重い)

撮像素子が変更されて、従来のオリンパスユーザならまず気にするところであろう発色具合ですけど、サンプル画像を見る限り、心配は杞憂に終わりそうな雰囲気。特に11-22mmで撮られた風景写真の深いブルーは、これだよ!って叫ぶ人もいるのではないかと。

あとは以前から言われていた高感度撮影時のノイズですけど、撮像素子がライブビュー可能な程の低消費電力のものですから、かなり期待できるんじゃないでしょうか? この辺は、じきに出てくるであろう各ニュースサイトの実写画像待ちですね。

色々と事前に噂されていましたが、噂ほど突飛なものではない感じで。仕様を見る限りは無難な製品に仕上がっていそうな感じです。

発売予定は2月下旬ですから、もうすぐですね。2月中旬には東京、大阪、名古屋でイベントもあるようですし(告知はスペシャルコンテンツのEVENTを。直接リンクできないのって不便だよなぁ)、春の行楽シーズンや花の季節に向けて、あれこれ思惑も巡らす人も増えそうですね。

1:便利に使ってます

私、普段はコンパクトフラッシュを使っているのですが、予想外に枚数を撮影して容量一杯になったときや、コンパクトフラッシュのフォーマットトラブルで撮影できなくなったときなど、代替手段の存在は非常に意義があります。

常用はコンパクトフラッシュという人も、中古でも残り物でもいいから内蔵メモリのつもりでxDを装填しておくと、イザというとき泣きを見ないですみますよ。

とりあえず、デジタル系ニュースサイトの反応とか。

実売価格はボディが12万円前後。14-45mm F3.5-5.6付属のレンズキットで13万円前後とのこと。

さすがにE-300よりかなり高めの価格設定になっていますね。っつーか、値下がりの著しいE-1とほとんど同じお値段。堅牢な筐体のフラッグシップモデルと、最新のデジタル技術を投入した新鋭機、ある意味究極の選択も可能ですね(笑)。

注目はIT-PLUSの記事で、ファインダーとライブビュー用CCDへの光量分配が7割を反射してファインダーに、3割を透過して「ライブビュー」用CCDにと、具体的な数字で書かれています。やっぱり、光学ファインダーの画像の方は若干暗くなるんですねぇ。

また、撮像素子の「LiveMOSセンサー」は自社製ではないとも。やっぱり松下製でしょうか?

巡回している個人サイト様とか。

はまり道さんは海外のサイトへのリンクが豊富。で、ありましたISO1600のサンプル画像。高感度撮影もなかなかいけそう。これならISO3200まで拡張してもOKでは? と思えます。

俺日記.NETさんでは、Live MOSを使ったBモードでオートフォーカスが使えない理由について解説が。なるほど〜。

航空宇宙・天文関連
太陽系外最軽量の惑星、名大が発見…生物存在は絶望的YOMIURI ONLINE
太陽系から2.2万光年離れた恒星系だそうです。重力レンズによる恒星の光の変化を調べるらしいけど…。すげぇなぁ。
陸域観測技術衛星「だいち」合成開口レーダアンテナの展開結果JAXA
展開運用を完了。衛星のステータスは正常。おめでとうございます。展開中のパネルを撮影したモニタの画像が掲載されていますが、背景の地球と、大気の存在しないコントラストの強い画面が印象的です。
コンピュータ関連
ソフマップ、5月までに8店舗を閉店〜秋葉原3店舗、日本橋2店舗を含むPC Watch
新潟店は5月14日に閉店。最近はあんまり利用してなかったのですが、なくなったらなくなったで、色々と不便なんだよなぁ…。
その他
消えゆく寝台特急 「出雲」も3月ダイヤ改正で廃止Sankei Web
記者の同乗記。きたぐにはいつまで残ってくれるのかなぁ。

1月 27日

  • コミック:マリア様がみてる (5)(画:長沢智 集英社 マーガレットコミックス)
  • 月刊誌:世界の艦船 3月号(海人社)

コミック版マリみて、5巻は原作のびっくりチョコレートのエピソードな訳ですが、溜息ついたり照れたり、いやぁ志摩子さん可愛いなぁ。

世界の艦船は特集がパワー・プロジェクションの時代ってことで、洋上から陸上への戦力投射手段、揚陸艦の特集。

関連して、表紙と巻頭カラー項は米海軍の新造ドック型揚陸艦サン・アントニオの紹介記事

エンクローズドされたステルス・マストをはじめ、随所にレーダー・ステルス対策がほどこされた未来的な艦影が印象的。

で、船体中央部のクレーンのアームにも、ごてごてとカバーがついていますが、ひょっとしてコレもステルス対策ですか?

よく見ると、艦首の巨大なベルマウスにも開閉式のカバーがついているようで、こちらもエンクローズド型になっているようです。

…ある意味涙ぐましい努力というか、ステルス艦って大変だなぁ。

そこまで見ると気になるのが、衛星通信用と思える艦橋上の球形ドーム。ドームそのものはレーダー電波を透過するにしても、中身のアンテナがどのような形状になっているのか興味を惹かれるところです。

その他
ソニー、AIBO、QRIO、QUALIA撤退〜VAIOなど好調で決算は増収増益PC Watch
ロボット事業撤退。AIBOも新鮮味が薄れてきたし、収益面から言えばやむを得ないことかもしれませんが、ペット的な玩具を切り口として他の用途に発展するかも、と幾ばくかの期待を抱いていただけに、残念ですねぇ。
メード喫茶から女性店員連れ去る 無職男を現行犯逮捕asahi.com
許し難い犯人ですね。それにしても、報道機関のメードって表記は、いつまでたっても違和感あります。
心ゆくまで肉球を…「ネコカフェ」メードはニャンコSankei Web
猫喫茶、いいなぁ。

1月 28日

1月28日づけの朝日新聞朝刊の記事によると、宇宙研はやぶさ2の計画が検討されているそうです。

一部の不具合を修整する以外は、はやぶさの設計を踏襲して、開発期間と予算を圧縮。5年以内にイトカワとは性質の異なる、別の小惑星に向けて打ち上げることを目標にしている模様。

予算や、スケジュールの都合もあって実現は不透明だそうですが、少数精鋭のメンバーで行われたはやぶさ運用による小惑星探査のノウハウを次の世代に引き継いでいくという意味からも、この計画には大いに期待したいところです。

いろいろと厳しい面もあるだろうけど、なんとか実現してほしいなぁ。

天候も比較的落ち着いていたんで、家電量販店と書店へ。

E-330の展示機がないかと期待していたのですけど、残念ながらまだのようで。

代わりと言ってはあれだけど、新しく発売された高倍率ズームレンズのZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3を見てきました。

長さと直径の比率の関係もあるのだろうけど、一見してかなり太めのレンズだと感じます。基部には、ズームロック機構の操作スイッチがありますが、これの動きが少々渋いような気が。高倍率ズームってこともあって、繰り出し量が大きく、ズームリングを操作すると前玉がぐいんぐいん伸びます。

私は今んところ、このテのレンズは必要性を感じないのでパスですけど、テレ端は150mmくらいでいいから、ワイド端が14mmくらいからスタートするレンズを開発してくれたら使い勝手が良いだろうに、少々残念です。

んでもって、電気屋では特に何も買わずに書店へ。

  • コミック:幽霊旅行代理店 ソウルメイトツーリスト(漫画:ふる鳥弥生 原作:根本新 講談社 シリウスKC)

霊感が強く霊が視えるのに恐がりで幽霊嫌いな女子高生が、ひょんなことから幽霊相手の旅行代理店で添乗員のバイトをすることになって…という、コメディタッチの作品。

なにより、怯えたり 食べたり 笑ったりと、これは良い眼鏡っこですね!(笑)

比較的頭身が高くリアル指向な絵柄なのに、キャラクタの表情や動きを実に活き活きと描くふる鳥弥生さんの画力は、相変わらず超絶的。

コミック版かみちゅ!も探したのですが、見事に売り切れておりました。ぐすん。

軍事関連
陸上自衛隊向け戦闘ヘリコプターAH-64Dの初飛行に成功(PDF/358KB)SUBARU
レーダー搭載型。日本迷彩はアパッチには似合わないことおびただしいですな。
大手商社、次期戦闘機商戦スタート・1兆円の大商談にNIKKEI NET
住友商事がタイフーン、三菱商事がF-22、伊藤忠がF/A-18E/F、双日がF-15Eを扱うそうです。さて。
航空宇宙・天文関連
観測技術衛星「だいち」、データ処理機能に異常YOMIURI ONLINE
二系統のうち、一系統が故障している模様。
観測技術衛星「だいち」、異常のデータ処理機能が復旧YOMIURI ONLINE
とか何とか言っている間に復旧。放射線の影響の可能性があるようです。

1月 29日

カトゆー家断絶さん経由で、「鉄道むすめ vol.2」彩色見本公開パート2!とれたて!ほびーちゃんねる)へ。

試しに幾つか買ってみた第一弾の出来がエラくよかったんで、第二弾は頑張ってコンプリートするつもりです。

「なんか名札んとこに点が打ってあるなぁ」と思って、マクロレンズで拡大撮影してみた時は感嘆しましたよ…。

あ、ちなみにこの画像、単純縮小しただけでトリミングは一切しておりません。テレコン使っているとは言え、ここまでクローズアップできるZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroにも、「これがマクロの世界か…」と、驚愕することしきりでした。

1月 30日

小説版「雲のむこう、約束の場所」を、何度も挫折しかけながらも読了。

浩紀と拓也の出会いや、高校時代の断絶生活、そして塔から帰ってきたあとの彼等の生活など、アニメでは描かれなかった部分までが綴られており、相互に世界観を補完するという点では成功しているノベライズだと思います。

でもしかし、挫折しかかったというのは、この小説版の重苦しさに折れそうになったということで…。

そう。小説版はとても重い話です。

寂寥感の中にも、かつてあった美しい世界や貴重な時間、かけがえのない人間関係や未来への希望、そういったものへの憧憬が画面の中からにじみ出てくるようだったアニメ版ですが、小説版で感じられるのは、喪失感。あの輝きは二度と手に入いらないものだという事実が、痛切に綴られています。世間の波にもまれて、なんとなく日々を過ごすことに慣れきった三十路過ぎのオッサンには、これはキツいですよ…。

そうそう、文中ではヴェラシーラの可変機構についても触れられているのですが、あの特徴的な大アスペクト比の前翼は、揚力の発生には関与していないとのこと。

ま、そりゃそうですよね。翼モードのときにあわせて釣り合いを取れば、プロペラにした途端に重心位置が狂って、機体が前のめりになってしまう。

抵抗とか、ロール慣性モーメントとか、損失ばかりが多そうな機構で、小説版の説明で必ずしも納得できる訳じゃないけど、その辺は伊達と酔狂ってことで(笑)。

そもそも武装の搭載予定なんてある訳のないヴェラシーラに、なんでウエポン・ベイがあったのかも一言触れてもらえると良かったのですけどねぇ。

  • コミック:かみちゅ! (1)(画:鳴子ハナハル メディアワークス 電撃コミックス)

市内の某レンタルビデオチェーンの書店で、最後の一冊をゲット。

各所で言われていることですが、作画が鳴子ハナハルさんってことで、ほのぼのとした世界観の随所に、みょ〜にエロいアングルの画が巧みに織り込まれているのが流石です(笑)。

1月 31日

コンピュータ関連
恵安、USBに直結可能なSDメモリーカードPC Watch
尾部を取り外してUSB端子に刺せるそうです。UDB端子内蔵のSDカードは幾つかあるけど、カバーを無くす心配のない米SanDiskの製品が、一番機能的に優れているのではないかと。
デジカメ関連
オリンパス、撮影済み画像の手ブレ補正が可能な「μ810」デジカメWatch
撮影後に補正って、ナニよそれわ…。